畳を張り替えていただきました
うおとめの1Fのお部屋、全室の畳を張り替えていただきました。
すごく綺麗になって、気持ちいいです♪


畳には、それぞれの部屋ごとに花の刺繍がしてあります。

こちらは、菊の花。越前市の花でもあります。
畳も張り替えて、心機一転(?!)頑張りましょう!!
うおとめの1Fのお部屋、全室の畳を張り替えていただきました。
すごく綺麗になって、気持ちいいです♪


畳には、それぞれの部屋ごとに花の刺繍がしてあります。

こちらは、菊の花。越前市の花でもあります。
畳も張り替えて、心機一転(?!)頑張りましょう!!
先日作った、鶏団子と椎茸のスープをご紹介します♪
鶏団子ですが、鶏ミンチを買ってくるのではなく、鶏モモ肉をフードプロセッッサー(ミキサー)にかけ、ミンチ状にします。そして、大葉を細かく刻んだものを混ぜ、(その日は調理場から蓮根のくずが来たので)蓮根をサイコロ状にしたものを混ぜ、そして片栗粉、卵を混ぜて団子の素の出来上がり。
生椎茸を鍋に入れ、沸騰したところへ鶏団子を丸くして入れていきます。
薄口醤油で味を整えて、しばらく煮て、出来上がり。

簡単ですし、子供も食べやすいし、ヘルシーですよ!
今日は、「消防訓練」をしました。
年に2回、消防署の方に来ていただき、立会いの下で訓練をします。
お店で火事が出たという設定で、役割を決めて訓練をしました。
私は「2階の座敷で接客中」という設定で、火災報知機が鳴ったらお客様を落ちつかせ、係りの指示にしたがっていただくように動きました。
そして、放送に従ってお客様を外へ非難することをやりました。
いざとなるとこんなに落ちついた行動ができるかどうかわかりませんが、訓練はやっておかないといけないし、そういういざという時には何かのヒントとして出てくると思います。
誘導などの訓練をした後、みんなで消火器を使った消火の実習をしました。
本物は化学薬品(白い粉)が出ますが、今日は水が出る消火器で練習しました。
消火器から出る水で、ペットボトルの火を倒します。



半年に一度の訓練ですが、絶対にやっておいた方がいいと思います。
昨日は、月に一度の俳句の会でした。
当店で開いていただき、ありがとうございます。
いつも料理の写真ばっかりなので、たまには「句会」の様子もご覧ください。
一人15句投句します。それを短冊に書いたものをバラバラにし、出席者に配ります。
配られた短冊を清記します。その清記した用紙をまわしていき、選句します。
19人のメンバーですが、今日はなんと15人出席で、欠席された方も投句はされるので、300句くらいは読んで選句するということになります。
今日は、新人メンバーも加わり、大盛り上がりでした。

私事ですが、今月は「天の句」を3ついただいちゃいました!
・籐椅子にある人生の一欠片
・本を読む子の声高き麦の秋
・深煎りの珈琲を注ぎ星涼し
この3句です。
ありがとうございます!
句会の後は、懇親会です。

今日の掛け紙は、「紫陽花や玉となり藍つらぬきて」でした。
(残念ながらこの句は取っていただけませんでしたが・・・)

口代。

ずいきの梅肉和え 口子。

お造りです。

鰻 源平焼き。

鶏ササミ とろろ。

いろいろ野菜と海老、帆立のなめこあんかけ。

カマス 蓼酢。

鯛飯と小吸物。

果物は、抹茶シャーベット、黄色いさくらんぼと白いピーチパイン。
ごちそうさまでした!
句会も懇親会も楽しかったです♪
うおとめの女将が畑で採ってきたズッキーニで、永谷シェフが「ズッキーニとへしこのパスタ」を作ってくれました!

大きいフライパンでたくさん作ってくれました。

今日のみんなのまかない昼ご飯でーす♪

へしこがうまくパスタに絡まって、美味しかったですっ!!!
ご馳走様でした。
先日、京都に住む外国人の方から「へしこのふりかけ」のご注文をいただきました。そして、早速召し上がっていただいたそうで、ご自身の運営されている「Kyoto Foodie」というサイトに紹介していただきました!
その記事は英語で書かれていますが、到着した朝にご飯にかけて召し上がったそうですが、ランチにはきちんと土鍋で炊いた炊き立てのご飯にかけて召し上がっていただいたみたいで、こちらとしても嬉しいです。理想の食べ方です♪
↓是非記事をご覧ください!!
へしこのふりかけ
昨日、伯母のお葬式でした。
お通夜でおまいりの落ちついた8時半頃から、主人が伯母さんに三味線を弾きました。
三味線の社中の新年会の前日か前々日に倒れ、新年会に参加できなかった伯母に対して、新年会でやったという新内を弾いたそうです。
私も最後のお別れに、色紙に俳句を書きました。

畑の花のブーケ懐けし夏の星
(はたのはなのぶーけいだけしなつのほし)
「お棺に入れてください」と渡しました。
伯母さんが自分で育てた畑の花の花束が棺に置かれ、伯母さんはそれを懐いて「夏の星」となりました。
永遠に輝く星となって、見守っていてくださると思います。
昨日、主人の伯母が亡くなりました。
とても暗い話題のブログで申し訳ございません。
いつも私の誕生日を覚えてくれていて、自分の畑に咲いている花をプレゼントしてくれた伯母さんでした。
http://www.okami-kumiko.com/2008/04/post_564.html
主人と同じ三味線の社中でもあり、外国人のお客様のリクエストに三味線も弾いてくれました。私がお嫁に来た当初には、主人の幼い頃の話や、武生のことなどをたくさん話してくれて、そして私の話もよく聞いてくれました。県外から来た私を広い心で受け入れてくれて、私は伯母さんのおかげで心が安らぎました。
そして、昨日その伯母さんが安らかに逝かれました。
苦しむこともなく眠るように息を引き取られたそうです。
それを聞いてほっとしました。
今までありがとうございました。本当に感謝しています。
今までお疲れ様でした。ゆっくりと休んでください。
料亭うおとめからのお知らせです。
この度、下記のように店内全室禁煙とさせていただくことになりました。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
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お客様各位
料亭うおとめ「全室禁煙」のお知らせ
料亭うおとめでは、「健康増進法」第25条により、この度、1Fロビーのみ喫煙場所とし、それ以外の宴会場・大小お部屋・会議室・化粧室の全スペースを禁煙とさせていただくことになりました。
ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、ご利用されるお客様に快適な環境を提供し、快くお料理を楽しんでいただくために、皆様のご理解をご協力を賜りますよう、心よりお願いを申しあげます。
尚、将来的に店内全面禁煙の方向で考えております。
何卒、ご理解とご協力をお願いいたします。
昨日、ブログをいつも読んでいただいている方が、※エルバンのインクカートリッジを送ってくださいました。思い掛けない素敵なプレゼントでした。
万年筆のインクなのですが、バジリア・プチというマーレン(イタリア製)の万年筆にも使えるとのことで、とても嬉しかったです。
このインクがプチに使えるのを知らなかったので、尚嬉しかったです。
hidekiさん、本当にありがとうございます。
早速バジリア・プチに使ってみました。色はアンティーク・ブーケで、とても優しい色です。
今月の俳句会には、このプチを活躍させたいと思います♪
※エルバンについて~ペンハウスより~
エルバンJ.エルバンは1670年(ルイ14世在位時代)にパリで生まれた、シーリングワックスとインクの老舗ブランドです。船乗りだった創始者J.エルバンがインドで買いつけた材料が、飛躍的にシーリングワックスの質を高め、封ろうは欧州の流行に、そして習慣となり、王室のご用達となりました。シャネルの香水瓶の封は誕生以来一貫してエルバンが製作しています。1700年にはインクの本格的な生産を開始、1792年、最後の神聖ローマ皇帝フランツ2世戴冠の折には、エルバンのインクが献上されたとの史実も残されています。自然の中の豊かな色のイメージに着想を得たインクは定評を呼び、代表的な「ヴィオレパンセ」は、第一帝政時代から1966年までフランス全土の小学校で指定色として愛用されてきました。
フランス人が最初に指名するインクは、エルバン。これはナポレオン以来の国民的伝統でもあります。