越前の古都・武生で五代続く老舗料亭で若女将修業中です。
 四季折々の話題をブログにしていきたいと思っています。みなさんご覧ください。

2008年10月02日

おもてなし研修のことが福井新聞に載りました!

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今日の福井新聞に「おもてなし隊研修会」の記事が載っていました。
私の後ろ姿の写真が載っていて、びっくりしました。

10月4日土曜日から始まる”たけふ菊人形”、ぜひ皆さまお越しください!

ちなみに、福井新聞「週刊もぎたてBanana」の特集が『菊人形を支える菊師の技術』というものです。
この菊師さんがいらっしゃってこそ、菊人形ができるのです。ぜひ興味を持って読んでみていただきたいと思います!

料亭うおとめの玄関にもたくさんの菊が並びましたよ!

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2008年10月01日

ブルゴーニュ2005年3本自宅にて

昨日は、今日お店がお休みなので、主人とシェフと私の3人でワインを飲みました。

ワインの肴は、おでんです。涼しくなってきたので温かいおでんが美味しくなりました。


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まず、シェフが持ってきてくれた白をブラインドしました。
写真に写っている本は最近はまっている「クイズでワイン通」。葉山孝太郎さん著です。

「さて、何だ?!」

「ブルゴーニュやんなぁ?」

「シャルドネではないよね?」

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いろいろ誘導尋問して、「アリゴテ?!」

正解は「ブルゴーニュ アリゴテ2005/ドメーヌルロワ」でした。


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そっかー。すごいなー。アリゴテでもルロワだと全然香りのふくらみが違う~って思いました。

美味しかったです♪

そして、ジョセフロティのブルゴーニュグランオルディネール2005とシャトードモンテリー1erクリュスーラベル2005を飲みました。


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ガメイをブレンドしたグラン・オルディネールが多い中で、100%ピノ・ノワールから造られるということですが、「本当かな?」という感じでした。
ジョセフロティさんの「ブルゴーニュキュベプレソニエール」の力強いイメージとは全然違うワインでした。

源氏物語千年紀記念 越前曲水の宴

2008年10月5日(日)に、『越前曲水の宴』が越前の里「味真野苑」にて開催されます。

曲水の宴とは、酒を満たした杯を小川に流し、目の前を通り過ぎる間に歌を一首詠む雅な遊びです。中国で生まれ、日本でも古くから宮中で行われました。平安貴族の装束を着た7人が小川の傍らに座り、杯が来るたびに歌を短冊に書く姿は優雅そのものです。

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この曲水の宴の主催は、越前蘭亭の会という書道の団体です。その他、たくさんの後援と協賛とで行なわれます。

曲水の宴は、越前市で毎年行なわれていますが、今年は源氏物語千年紀という記念の年ですので、たいへん素晴らしい曲水の宴となると思いますので、ぜひ皆さん10月4日には味真野苑へおいでください。

蘭亭社の代表者の書道の先生は、俳句の会でいつもご一緒させていただいております。

その先生が、「花音さんの俳句、使わせてもらったよ!」とこんな本を見せてくださいました。


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「書心」という年4回発行される本なのですが、この本に書かれているお手本を見て、社中の方が皆さん書の練習をされるそうなんです。


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その中のかな部門で私の俳句が書かれていました。

さすがに先生が書くと駄句でも素敵に見えます。

「秋茄子を焼き身も焦がす物思ひ」という秋の句なのですが、「先生!そんなお手本になるような句じゃないですよぉ~」とちょっと恥ずかしくなってしまいました。


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しかも(西本花音の句)とまで紹介していただいてて、「誰や?これ?」ってことになるんじゃ??

先生には、「先生の社中で俳句を募集して、優秀な作品を選んで、それを先生がお手本として書いたらいいんじゃないですか?」って提案しておきました。

2008年09月30日

南仏プロヴァンス~その29 アヴィニョンからTGVに乗ってパリへ Avignon TGV Paris Gare de Lyon ~

♪「アヴィニョンの橋で踊ろよ、踊ろよ・・」という歌で世界的に有名なアヴィニョンまでやってきました。

アヴィニョンは全長4.3kmの城壁に囲まれた町です。

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「アヴィニョンの橋」として親しまれているサン・ベネゼ橋(Pont St-Benezet)。


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伝説によると、ベネゼという羊飼いの少年が、神のお告げに導かれて、橋の建造を決意したといいます。30人の男が力を合わせてもびくともしなかった岩を、神がかりになったベネゼ少年がひとりで持ち上げて川に投げ込み、橋の基礎にしたそうです。それを見て感動した群衆が、橋の建設費用を次々に寄付したと言い伝えられています。建造当時は、長さ900m、22のアーチがあり、対岸のヴィルヌーヴ・レザヴィニョンのフィリップ美男王の塔まで達する長大な橋でした。戦争やローヌ川氾濫で何度も破壊され、その都度修復されてきましたが、17世紀以来修復は打ち切られました。現在は4つのアーチと2階建ての小さなサン・ニコラ礼拝堂を残すだけの姿となっています。


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レンタカーをTGVのアヴィニョン駅で返却して、今度はTGVに乗ってパリまで行きます!


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アヴィニョンの駅です。

先ほどの城壁に囲まれた町とは打って変わって、とても現代的なアートな建物。


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列車がホームに入ってきました。初めてのTGVでわくわく♪


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フランス国鉄SNCFのTGVは、時速574.8kmの世界最高記録を持っている世界一速い新幹線です。
アヴィニョンからパリまで約3時間半の列車の旅です。


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車内にある売店で、サンドウィッチや飲物を買ってゆったりと食事できました。
日本の新幹線は、グリーン席でも横4列ですが、このTGVはゆったりと3列。椅子のカラーもなんともフランスならでは、お洒落です。


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プロヴァンスのひまわり畑をすぎていきます。


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車窓を楽しんでいるうちにパリに着いちゃいました。


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パリの、リヨン駅です。

パリには

パリ・モンパルナス駅 SNCF Gare Montparnase
パリ・リヨン駅 Gare de Lyon
パリ・ノール駅 (北駅) SNCF Gare du Nord
パリ・サン・ラザール駅 SNCF Gare Saint-Lazare 
パリ東駅 SNCF Gare l'Est
パリ・オーステルリッツ駅
パリ・ベルシー駅 Bercy

というようなSNCFの駅があります。

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構内は電車の駅!という雰囲気ですが、一歩駅の外へ出て駅を眺めると、駅の建物はロマネスクという感じでこの差にびっくりです。


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ここからは、Rikiyaくんと奥様ともお別れして、各自パリでの一日を楽しむことになりました。

私たち家族は、パリのホテルにタクシーで向かいます。

2008年09月26日

2008たけふ菊人形 おもてなし隊 研修会 の講師をしてきました

9月24日・26日の2日間、越前市観光振興課さまからの依頼で、「おもてなし研修会」の講師をさせていただきました。

今年の6月に「王朝の旅~紫式部と武生~」というツアーランドさん主催のツアーがあり、それがきっかけで、講師のお話をいただいたのです。


ツアー募集の記事
http://www.okami-kumiko.com/2008/03/from_1.html


ツアーの様子
http://www.okami-kumiko.com/2008/06/by_2.html


私はいつも接客していて、人と会話はしていますが、大勢の人の前で一人でしゃべる講師ということをするのは生まれて初めてで、最初はお断りしようかなと思っていました。でも、お受けしてよかったです。これを機会に自分のおもてなしに対する心構えも見直すことができ、リピーターになっていただけるにはどうすればいいかということを、自分の中で整理ができ、今後のお店でのおもてなしにも活かせることができると思いました。

講義の時間は2時間で、初めての私にそんなにも長い時間、一人で話をするのは無理!と思いましたので、研修を受けていただくみなさんにも参加していただくことを考えました。

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この紙とマジックだけを使って、自分を表現していただきました。
おもてなしは、サービスに心があるものだと思います。
そのおもてなしをするということは、人と人がコミュニケーションをするということです。
コミュニケーションには、自己表現力が不可欠で、自分を表現できるということは、相手の立場に立ってものを考えられるということだと思います。ですので、一人一人それぞれの色んなおもてなしができると思うのです。

おとついも今日も各30人位の方に自己表現をしていただきましたが、本当に素晴らしかったです。
みなさん様々な個性がありました。

その一人一人の個性を活かして、おもてなし隊に臨んでいただけたら、本当に嬉しいです。

きっとたけふ菊人形では素晴らしいおもてなしをしていただけると思います。

たけふ菊人形開催中、土日祝に黒い法被を着た「おもてなし隊」が観光客の皆様に対応させていただきます!

ぜひ、たけふ菊人形に足を運んでいただき、おもてなし隊と交流してみてください!

2008年09月24日

南仏プロヴァンス~その28 ”法王の新宮殿” シャトーヌフデュパプ Chateauneuf du Pape ~

ゴルドの村を後にし、かなり走りました。

アヴィニョンの北にある、シャトーヌフデュパプ村にやってきました。
念願のシャトーヌフデュパプ!やっと来れました。Rikiyaくんに、「絶対パプには行かせて!」と一つだけ希望を言っておいたのです。その念願の場所に来れて、とても嬉しいです。

このシャトーヌフデュパプはコートデュローヌの最高峰として、世界にその名を知られるワインです。
”法王の新宮殿”の名前の通り、この地に別荘を所有していたアヴィニョンの法王がぶどう畑を作らせたというのがこの村のワインの始まりだそうです。


ここのぶどう畑はものすごく特徴的です。石がごろごろです。しかもボールみたいに。
この石がくせもの?!で、日中お日様を十分に浴びて熱くなった石が夜になってもその熱を保ち、ぶどうにいい影響を与え、とても芳醇なワインができるそうです。

この畑を車窓で見て、まずびっくりしました。


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町に入るやいなや、ワイン商がたくさんあって驚いてしまいます。
まさにワインの町です。

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見ているだけで楽しい♪

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実は、この写真をとる前、車が「おかま」するのを見てしまいました。私たちの目の前でです。
それで車から人が出てきましたが、お互いに車を見て「たいしたことないね。大丈夫、大丈夫!」「そうね、怪我もないし、じゃあさよならー!」みたいな会話(かなり想像ですが)をして、去っていきました。
日本では考えられない光景でした。


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「見て見て!!」って叫んでしまったこれは、かわいい瓶のアート!素敵なお花が描かれています。


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丘に登りました。この城は、アヴィニョンの法王ヨハネ22世の城の廃墟です。

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この丘から見る景色も素晴らしいです。
ローヌの谷です。


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実は、行ったこの日は日曜日で、お休みのシャトーが多かったです。
その中で、こちらのワインを試飲させていただきました。

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清潔感のある店内。


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シャトーヌフデュパプは、この13種類のぶどう品種が認められています。13種類も認められているAOCはシャトーヌフデュパプだけです。


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こちらのワイン、美味しいのに安い!と思ったので、3本買わせていただきました!


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こちらのお店でも試飲をさせていただけるということで、行ってみました。


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急な階段を降りていくと、セラーがあり、試飲コーナーがあります。


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こちらでも飲ませていただきました。
でも、美味しいと思ったのですが、ちょっと高かったので買いませんでした。価格は大事です。


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もっともっと・・・・・いっぱい見てみたかったシャトーヌフデュパプですが、TGVの時間もあり、さようならです。またゆっくり来たいです(涙)

「たけふ菊人形」10月4日~11月9日

毎年、越前市では10月初旬から11月初旬まで、たけふ菊人形が開催されます。
今年も「菊人形」の季節がやってまいりました!

菊人形って、「地味」なイメージがありますが、全然!奥深いものなんです。

菊人形はどうやって作っているかご存知でしょうか?
ただ、人形に菊を挿していくだけなんて思っている方いらっしゃいませんか?
あの菊は生きているんです。生きたままの菊を人形の衣装にしているんです。

今年の菊人形のテーマは、

「源氏物語」~紫式部を育んだ越前・たけふ~

2008年は、越前市にゆかりのある紫式部が執筆した「源氏物語」が記録の上で確認されてから、ちょうど1千年目に当たります。2008たけふ菊人形では、源氏物語をテーマとして、平安貴族の高貴な暮らしぶりと雅やかな恋の物語を、華麗に咲く菊花で再現する源氏絵巻を表現展示します。
(越前市HPより)

です!

今年は『源氏物語千年紀』の年。紫式部をテーマに色々なイベントが開催されています。そのクライマックスともいえる菊人形に、みなさんぜひ武生にお越しください!!


たけふ菊人形
http://www.city.echizen.lg.jp/office/060/050/kikunin/kiku.jsp

2008年09月18日

南仏プロヴァンス~その27 ラ・バスティード・ド・ゴルドの朝 La Bastide de Gordes Morning ~

ゴルドの朝は、とても幻想的でした。

昨日、夜に雨が降ったのですが、その雨のせいか霧に包まれていました。
ディズニーランドのホーンテッドマンションを思い出しました。

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タイムマシンで中世ヨーロッパに来たかのようです。

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朝食にレストランへ行きました。昨日ディナーした場所とはまた別のところです。

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ハムなど。

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こちらは果物とコンフィチュール。

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パウンドケーキは自分の好きな大きさに切ります。

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この席でいただきました。

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では、いただきまーす!

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この日は少し早くホテルを出発しました。
朝早いゴルドの町並みを少し見学。
お掃除している方。

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町の中心です。日中は車が行き交い交通量も多いですが、朝早くなので静か。

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お土産屋さんが開店の準備をしています。

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噴水。

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パンやお惣菜のお店。

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こちらは雑貨屋さん。

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素敵な村、ゴルド。そして、ラ・バスティード・ド・ゴルド、さようなら!

2008年09月16日

和のウエディング♪~越前和紙をふんだんに使って~

先日、当料亭うおとめにて、和のウエディングをされたカップルのお写真を少しご紹介させていただきます。

こちらはメインテーブルのお花です。

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テーブルの席名は、新郎新婦が考えられた言葉が書かれた吟醸酒の一升瓶にて。

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そして、テーブルセッティングもふんだんに和紙を使われて手作りで。
和紙で作った手作りのブックカバーに、漆器でできた栞をつけて。
そして、紅白の鶴の陶器の置物。和の世界に引き寄せられ、心も和みます。

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この御披露宴での席次表もなんと、新郎新婦の手作りで、まさに秋の季節にぴったりの紅葉の千代紙で作られていました。
ウェルカムボートも手作りで、和紙でちぎり絵をされていました。まさに夫婦の契りにふさわしいウェルカムボードだと思いました。

とっても素敵な御披露宴でした♪

2008年09月12日

見るだけにしてください

昨日、私が仕事中、事務所で二女(5歳)が一生懸命、チラシ広告の紙で箱を作っていました。

何枚も使って、大小色んな箱を、何個も作っていました。


で、二女が先にパパと自宅に戻っていって、事務所にぽつんと残されていたものが、

↓これです。何重にも重ねられたハコ・・・。


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そして、注意書きがしてありました(汗)


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「このはこはさわらないでください みるだけにしてください」

何の意図があるのかわかりませんが、「さわらないでください」で終わっていると、「あー、さわらんとこ」って思うのですが、「みるだけにしてください」って書いてあるので、じっと見てしまいました。


「見てね♪」っていう、二女の心理作戦かな・・・・(笑)

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