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2005年05月 アーカイブ

2005年05月01日

武生(福井)弁

今日、ちょっと物を整理してましたら、武生に来た当時のメモを見つけました。それには色々書いてありました。

 

ほやほや → そーだそーだ

つるつるいっぱい → 並々いっぱい(表面張力)

こべんたま → おでこ

おちょきん → 正座

てきねー → しんどい

のくてー → ぼーっとしている

がんにゃ → かじかむ

じゃみじゃみ → テレビの砂嵐

へごちゃになる → 変形する

だんねー → OK!

おとっぽ → □肉□食 □のこと

おぞい → きたない、古い

えん → いない

 

などなど、武生に来た当時、まずは方言から覚えようと思って書き留めていたなーと思い出しました。

今では、奈良の友達からも「なまってるで。」と言われるほど、奈良弁と武生弁のバイリンガルになりました!!

 

初めてお座敷に出たとき、「講(こう)」のお客様でした。

そして、皆さんに「武生には慣れたか?」とか「武生はどうや?」とか

色々お言葉を掛けていただきました。

その時、素直な気持ちで「まだまだです、武生弁がまだわからないです。

やっと、”こべんたま”と”つるつるいっぱい”を覚えました。」って言ったのです。

すると、お客様はまわりを見渡して、「あーほんまや。今日はこべんたまがつるつるの人いっぱいやなー」と言われました。私は「あー、しまった」と思いましたが遅かった・・・・。

ほんとにこべんたまつるつるいっぱいでした・・・・。

2005年05月02日

衝動買い!?

ちょっと「ぷっ」というくらいの面白いものを買ってしまいました♪


さて、何でしょうか?


coke


 


 


 


 


 


 


 


 


冷蔵庫です♪ 


coke2


 


 


 


 


 


 


350ml缶が6個入ります。


枕元に置いておいて、夜のどが渇いたときのために、お茶などを冷やしておきます。


早速、使います!

2005年05月03日

紫式部公園「ふじまつり」

毎年、藤の花がきれいに咲きそろう紫式部公園で、芸能の宴や野点、短歌コンクールなどが行われる「ふじまつり」が開催されます。今年もたくさんの人でにぎわっています。


ふじまつり


 


 


 


 


 

2005年05月05日

若女将のお気に入り(2)

またまた「貰い物」なんですが(・_・;)・・・・・・

若女将は実は「炭酸煎餅好き」でして、愛しています♪

炭酸煎餅がスキなんですが、武生には売ってませんので、友人が気を利かせて送ってくれるんです。しかも毎回、色々な御菓子屋さんの炭酸煎餅を送ってくれます。

 炭酸煎餅

炭酸煎餅2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真のは、(株)いづみや本舗 和菓子部泉寿庵さんの炭酸煎餅です。

とっても香ばしくて、飴の香りがほどよくいい感じです。

「炭酸煎餅」といっても色々な味があるんです。香ばしいのやサクッと歯ごたえがいいのやら、楽しめます♪

 

 

2005年05月07日

醍醐味

まだまだ若女将は修行が足りません。

今日、お客様とお話させていただいていて、私の故郷の奈良のことも話題となりました。食品関係のお仕事の方だったのですが、「あ、そういえば日本最古のヨーグルトっていうのは、奈良やな。醍醐(だいご)って知ってるやろ?」とおっしゃいました。私は全然知らなかったので、「え?何ですか?醍醐って?」とお聞きしました。お客様は丁寧に「醍醐っていうのは今で言ったらヨーグルトや。醍醐寺もその醍醐からきてるんやで。」と教えてくださいました。「へぇー」と思って調べてみると、日本では奈良時代に黄色い餅状でヨーグルトを濃縮したような「醍醐」と呼ばれるものがあったそうです。貴族は地方からこれを献上するようにしたり、とても貴重品であったそうです。「醍醐味(だいごみ)」の語源もここから来たみたいです。

 

とても勉強になったと思って、早速主人に得意げに言ってみました。

すると主人は「あ、知ってるよ。酪(らく)・蘇(そ)・醍醐(だいご)っていうのがあって、酪がバターのような、蘇がヨーグルトみたいな、醍醐はチーズみたいなだったっけな。」ともっとよく知っていました。そして、「食べたことあると思うよ、草喰なかひがしさんで醍醐が出たよ。」と言っておりました。

私は全然覚えていませんでした。もう、8年ほど前に連れていってもらったんですが、その時はOLで、食材などにはあまり興味がなかったので、覚えていなかったのかなーと思います。

 

もっともっと知らないことがあると思いますので、勉強したいと思います!!

 

草喰なかひがし


 

 

2005年05月08日

母の日

こんな時間でもう5月8日になってしまいました。

今日は母の日です。

「母の日は、20世紀の初め、アメリカのウェブスターという町で、亡き母の追悼会を開いた娘アンナが、母の大好きなカーネーションを集まった人々に贈り、母をしのびました。これが多くの人々の共感をよび、アメリカの議会で、5月の第2日曜日を母の日として守られることが決議されました。それから全世界の人々が、この日、母に感謝し、母のために祈るようになったのです。」だそうです。カーネーション

3歳の娘が一昨日、幼稚園から帰ってくると、「お母さん、いつもありがとう!」と、幼稚園で書いた絵がついた籠をプレゼントしてくれました。そんなことがあると、母になったのかなと実感します。この前まで赤ちゃんだった娘も、こんなことが言えるようになったのかと驚きと嬉しいのと、ちょっとうるっとしました。

母の日


  

 

小道具(2)

若女将が毎日愛用している物です。「あじさい」と書いている箱は顔彩です。24色の顔料がパレットで入っています。それで絵を描いています。顔彩1顔彩2


 


 


 


 


左の写真にある、緑の手帳みたいなのは、「季寄せ」です。


季語の辞書です。これは1940年に高濱虚子著になっていて、1964年高濱年尾改訂となっています。


この本を参考に色々と「掛け紙」の言葉を考えています。


色々と季寄せの本を探しましたが、これが一番私にはあっているみたいです。


 


phys


 


 


 


これは、呉竹精昇堂さんのPHYS(フィス)というシリーズの顔彩セットで、携帯用にとっても便利でした。でも今販売されてないみたいです。(悲)


↓呉竹精昇堂のホームページ(若女将の故郷:奈良にある墨屋さんです)


http://www.kuretake.co.jp/index.html

2005年05月10日

満天星躑躅(どうだんつつじ)

昨日から、お店のの玄関に登場しました「満天星躑躅(どうだんつつじ)」の花です。どうしてこんな難しい名前になったんでしょうか?


枝の出方が昔の灯台(燭台)の脚に見立ててトウダイツツジ、それがトウダイツツジ・トウダイツツジ・・トウダンツツジ・・・・・ドウダンツツジになったそうです。白い満天星躑躅は4月に咲くそうですが、この写真の赤いのがかかってる紅ドウダンは5月が咲きごろだそうです。


でも「灯台躑躅」より、「満天星躑躅」の方がすっごくロマンチックですよね。


満天の星のように小さい花がぶら下がっていて、なんかいいです。


満天星


 


 


 


 


なんか、ファーストキスを思い出してしまいました♪(

2005年05月11日

加賀ばん亭

今日、お昼に大聖寺にある「加賀ばん亭」の若主人様と若奥様とそのお子さん(まだ赤ちゃん)がお店にいらっしゃいました。(若旦那様、プライベートを明かしてすみません。)

うちのが京都で同じ修行先で、大変お世話になった先輩です。(今も非常にお世話になっています)

お店にいらっしゃるのは実は初めてで、私達が大聖寺のお店にお邪魔してばかりでした。いらっしゃって最初の言葉が、「やっと来れた・・・」でした。

ありがとうございます。

いろいろと勉強になるお話ができました。感謝しております。

 

↓加賀ばん亭


もうすぐ、オフィシャルHPができるそうです。

 

 

 

2005年05月13日

タラの芽

たらの芽タラの芽には、とても鮮明に覚えている思い出があります。


若女将の祖父・祖母(実家の母方)は岡山県のものすごい田舎の山に住んでいました。


(というのも2人は去年、2人揃って空の世界に行ってしまいました)


就職した年にGWを利用して親友と岡山(祖父・祖母のところ)に遊びに行きました。


そのときに、「何が食べたい?」とおばあちゃんがきいてくれました。「何でもいいよ。」「じゃあ、天ぷらでもするか」といって、天ぷらをご馳走してくれました。


実は祖父は通販好きで、家庭で”揚げながら食べれる”という天ぷら鍋を買っていました。それがテーブルに登場し、揚げる食材が出てきました。その中に、おばあちゃんが「さっき取ってきたとこやから・・・」と言って油の中に放り込んだのが「タラの芽」でした。


「タラの芽」など山菜は取ってすぐはいいのですが、すぐに灰汁が回るのです。でもそのたらの芽はとっても新鮮でした。ジューッっと油の中に入っていきました。それをあつあつでいただきました。


それはそれは、今までに食べたことがない味でした♪


これこそ、本当の贅沢なのかな・・・と思います。


摘みたての山菜です!


今、陸運輸網や空輸便の利便によって色んな食材がすぐに手に入るという時代ですが、本当の採れたて摘みたてっていうのは現地でないと味わえないものです。


これは一流料亭でも味わえない、贅沢です。


あの味は一生忘れられません。


あの時の、祖父と祖母の笑顔も忘れられないです。


 

2005年05月14日

大神楽が来ました

今日、大神楽が来ました。


大5神官が獅子舞を伴い氏子の家々を廻って、


御祓(おはらい)を執行する神事です。


お店の玄関にて、太鼓と笛に合わせ、獅子舞が踊りました。


 


大神楽2


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


大4


大神楽大3

2005年05月16日

北山大豆倶楽部

私が京都に住んでいたころ、よく通ったお店があります。

「北山大豆倶楽部」というお店です。

そこを営んでいらっしゃるご主人とお母さんがとてもこだわりのある人で、

美味しい大豆料理をいつも味あわせていただいてました。

おままごとみたいに細かーーい仕事をされるんです。そしてヘルシー♪

特に私が好きなのは「豆乳鍋」で、最初、豆乳が鍋に入っただけのを、弱火でゆーーーっくりゆーーーっくり時間をかけて湯葉をくみ上げて、特製のお出汁でいただきます。その湯葉を楽しんだ後は、野菜や豚肉を入れて豆乳とからめた味を楽しみます。

 

ある友人にGWに「京都行きたいんだけど、お薦めのお店ある?」と聞かれました。

それで、「北山大豆倶楽部」はどうかなーと思って、電話してみたところ、

「現在使われておりません」ってなるんです。

そんなお気に入りのお店が!?と思って、現地に住む友人に聞いてみました。

 


”北山に行く機会があったから店のとこに行ってみたら、やっぱり店がなくなってた…隣の店舗の人に聞いたら、「移転するって聞いたけど…よくお客さんに聞かれるんですよ」って。まだHPも更新されてないみたいだから、移転か廃業か不明のままです。”

 

という返答でした。

 

どなたか、北山大豆倶楽部の移転先などご存知の方いらっしゃいませんか?

よろしくお願いいたします。

2005年05月17日

甘海老2000匹


甘海老甘海老2


 


 


 


 


今日は甘海老を2000匹むきました。200匹入りのハッポー10箱です。


海老真丈か海老そぼろなどになる予定です♪

報告♪

ご報告です。

アサヒスーパードライ鮮度直送キャンペーンで、ビアサーバー当選しました!!

嬉しいー!!

しかも2回目です!!

アサヒビールさん、ありがとうございます!

熟撰もお店で好評で売れてますよ!私も大好き!

熟撰はプレミアムドラフトビールで、瓶に入っているけど生ビールなんです。

泡がとても木目細かく、専用のグラスで楽しんでいただいてます♪

2005年05月18日

蔵人盗み酒


今日の晩酌は(またまた頂き物で悪いんですが・・・)


「蔵人盗み酒」というおもしろいお酒をいただきました。


蔵人盗み酒


小松市の㈱加越という酒蔵のものです。


そのうんちくがとても面白いのです。


蔵人盗み酒2


 


 


 


 


http://www.kanpaku.co.jp


”厳寒期に仕込まれる、大吟醸雫酒。蔵人も一番欲しがる酒で、昔は


盗んで飲む蔵人も多くいましたが、現在ではそのような事ができなくなりました。


そのロマンをぜひお試しください。”と書いてあります。


確かに盗んででも飲みたい美味しいお酒です。


今の時代に沿う味かなっって思います。


さらっとしているけど、お酒の味がしっかりしていて後口もおいしいです。


 


ちなみにこれは「非買品」らしいので手に入らないです。あしからず。


よいものをありがとうございました!(謝謝)


 

袷か単か

昨日はとっても暑かったので、そろそろ明日からでも「単衣(ひとえ)」を

着ようかな~と思っていたのです。・・・が、今日は午前から雨で、また冷え込み、結局また袷を着ました。

 

袷(あわせ)というのは、大体10月から5月まで着る着物のことで、その名の通り、生地が二枚合わさっています。単衣(ひとえ)はその生地が一枚でできている着物で、だいたい6月と9月に着ます。じゃあ7月8月は・・・というと絽(ろ)とか紗(しゃ)とかいう夏の薄手の着物を着ます。帯もその着物によっていろいろと替えます。

あとは着物は季節によって替えるだけでなく、お客様の目的によっても替えます。ご祝事には無地の着物におめでたい帯をしたり、ご法事には無地に黒い法事用の帯にしたりと色々と替えなければなりません。

 

結構、組み合わせるのは楽しいです♪

 

今年はなんか、暑くなったり急に寒くなったりで体がその変化についていけません。

単衣は20日過ぎからかなーーー。

2005年05月19日

にしやま亭


今日はお休みでしたので、家族そろって鯖江の「にしやま亭」に夕御飯を食べに行きました。


西山公園のそばにあります。ステーキハウス(鉄板焼き)で、おしゃれな店内ではジュージューっと焼く音がします。


私達は子供連れでしたので、個室(掘り込み)を取っていただけました。


お好み焼きや焼きそば、こんにゃくステーキやトロロ豆腐焼きなど、色んなものがあってバラエティ豊富です。子供も喜んでいました。


もちろんお肉も美味しくて、タレが「甘い蜜みたいのにねぎが入っているもの」と「おろしポン酢」の2種類が出てきました。


にしやま亭


 


 


 


 


おなかイーーーっパイになりました♪

2005年05月20日

シェフのイタリアン教室

今日は月に一度のシェフによるお料理教室でした。


今日も教えてもらったのは、3品です。


◎豚バラ肉スライスの冷しゃぶサラダ仕立て、パルメザン風味


◎鰹のタタキ、いろいろ野菜のこんがり焼き添え


◎気まぐれ野菜とショートパスタのトマトソース


 この写真は上の2品です。ショートパスタはFusilli(フジッリ)を使いました。 料理教室


 


 


 


 


 


 


焼き野菜がとても美味しくて、特に焼きオクラと焼きトマトはちょっと感動しました。ナッツが入ってまたよろしかったです。あと、シェフの演出は「からすみ」のスライスがのっていて、にくい!


ワインがすすみますね♪


また、早速夕御飯のおかずにパスタ以外を作りました。・・・・といっても、


鰹のタタキは、うちでは嫌いな人がいるので、「生のアサリ」があったので、それをワイン蒸しにして、タタキの代わりにしました。


シェフが「鰹のタタキ」についているタレとオリーブオイルを1対1で混ぜてください。って言ってたんですが、アサリなのでタレはないので、「ポン酢」とオリーブオイルを1対1で混ぜました。結構いけました。


あさりのワイン蒸しで代用してもなかなか美味しかったです。


これはなかなか家族にも好評でした。豚


 


 


 


 


豚バラの方は、トレビスがなかったのでなしでやったら、家族からは「パンチがない」と言われました。でもパルメザンで食べるのは美味しかったと思います。


あさり


 


 


 


 


 


 


 

2005年05月22日

若女将のお気に入り

私は最近、土曜日の夜は「エンタの神様」をたまたま見ています。

お気に入りは「レギュラー」さんです。

あの”あるある探検隊”のねたはとても共感でき、ある意味ほのぼのできます。

サザエさんやちびまるこちゃん的な視点で、「あー、あるある」と同感できるものがあって、いいなーと思います。

仕事や家庭の仕事が終わって一段落したときに、「悲しいニュース」や「事故のニュース」をテレビで見るよりそんな「レギュラー」さんのねたを聞くとなぜかほっとしてしまいます。

娘がそれのまねを最近よくします。

「消しゴム買ってもすぐなくす、はいっはいっはいはいはい!」と喜んで騒いでいます。

 

※福井のこの地域ではエンタの神様は土曜の深夜に放送されています。

2005年05月23日

本日のお献立


本日は福井県の料理業組合の総会がうおとめで行われます。


今日は越前の名産物にこだわった献立となりました。


皆様にお楽しみいただけたら幸いです。


献立

2005年05月24日

福井県料理業生活衛生同業組合様

組合


昨日は「福井県料理業生活衛生同業組合様」の総会がうおとめで行われました。


毎年福井県内のどこかの地区で行われます。今年は丹南地区が当番になり、うおとめですることとなりました。


業界の方ばかりですので、とても緊張しました。


組合3


 


 


 


会場は丸いテーブル椅子席での洋風ですが、金屏風とすばらしいお花によって和風に仕上げました。


このお花の作品は武生在住の池坊の先生に作っていただきました。


無理をお願いしてやっていただきました。


お客様からは「このお花が会場の雰囲気の半分以上を決めていて、本当に素晴らしい!!」と声をいただきました。


先生ありがとうございます!!感謝!!


 組合1


 


 


 


献立は越前の名産物をふんだんに取り入れ、季節の旬の味に。


(昨日の日記にメニューを載せています)


組合2


 


 


 


 


 


 


 


皆様、昨日はうおとめに足をお運びいただき、ありがとうございました。


心よりお礼申し上げます。


尚、昨日の総会の記事が明日の福井新聞に載る予定です♪

2005年05月25日

福井新聞に記事が載りました

本日の福井新聞にうおとめの記事が載りました。


昨日の日記で書きました、福井県料理業生活衛生同業組合の総会の記事です。


越前の名産物を使った献立で、季節の旬の味を楽しんでいただくコンセプトで調理場もはりきっておりました。


記者の方が写真を色々と取っておられましたが、新聞に掲載されたのは焼鯖の汐汁を盛り付ける調理場の様子でした。向かって左手にいるおたまを持って汐汁をよそっているのが主人でございます。


福井新聞


 


 


 


 


 


福井新聞をとってらっしゃる方は一度ご覧くださいませ。

2005年05月26日

すべての答えは老舗にあり

ある雑誌を購読しておりまして、その雑誌に「すべての答えは老舗にあり」という、とても興味深い特集がありました。そこには「老舗」は訳あって長きにわたり、多くの人々に愛され続けてきた、守るべきは頑なに守り、変えるべきは迷わず変える、商いの本質を見極め、次代への継承を前提に、慎重かつ大胆に決断する・・・・・と書いてありました。

そして、その特集に「山ばな平八茶屋」のことが書いてありました。

看板料理があるからこそ、時代に合わせ、業態も変更。。

その看板料理が「麦飯とろろ汁」です。

うちの看板料理ってなんだろう・・・と、思わず考えてしまいました。

夏季は「うなぎ寿司」、冬季は「豚の角煮」・・・・それから・・・・

看板料理はそんなもんではないのかもしれません。

 

色々考えているうちに、時間がたってしまいました・・・・・・・・・;

2005年05月27日

若女将のへた料理

今日はお昼にお弁当の注文があり、そのおかずの中に茄子田楽が入りました。それで茄子のへたがたくさんありました。


そのへたを使って、まかないのおかずを作りました。


若女将的には「茄子のあまから」です。


材料は●茄子のへた●サラダ油●砂糖●醤油だけです。


茄子をたっぷりのサラダ油で炒め、やわらかくなってきたら砂糖と醤油を加え、もう少し炒めます。


ちょっと大人の味にしたいときは”タカノツメ”を入れます。


なすあまから


 


 


 


 


暑い夏に、ちょっとピリ辛のあまから

2005年05月28日

今日から越前陶芸村:陶芸祭り♪

毎年、越前陶芸村で5月の第4土・日・月は陶芸祭りが開催されます。

越前焼がとても安く手に入る年に一度のお祭りです♪

 

今日から3日間、越前陶芸村は大賑わいです♪

 

去年、主人といっしょに行きまして、とてもお値打ちの丼を13個ゲットいたしました。なぜ13個かというと、そこにあったのが13個だったので、「じゃあそれ、全部ください」って・・・・

なので、13人以上のお客さんには使えないのです。

でも越前焼のあたたかさの伝わってくるいい丼で、イクラ丼でも海鮮丼でも

お茶漬けでも何でも合います。

 

越前焼はまだまだ全国的には無名ですので、ぜひみなさん足を運んでみてください。いいものがきっとあるはずです!!

明日はお茶会もあるみたいですよ!!

 


 

2005年05月30日

越前陶芸祭に行ってきました

毎年5月第四土・日・月に開催される越前陶芸祭に行ってきました!

 

陶芸祭り1


 


 


 


今日は月曜で平日ながら、結構なにぎわいでした。


 


陶芸祭り2


 


 


 


 


陶芸祭り3


 


 


 


子供たちはパパママより一緒に行ったシェフとその彼女の方になついて、


パパママはとっても楽でした♪


とてもお安くいろんなものをゲットできました♪

2005年05月31日

和と伊のコラボレーションホームパーティー♪


 
昨日は一日お休みでしたので、陶芸祭りに行きました。

陶芸祭りを一緒に廻っていただいたシェフの師匠(デルソーレのご主人)とシェフと彼女とそして若女将と主人で、夕食はホームパーティーをしました。

 

主人は和食担当、師匠はイタリアン担当、シェフはワイン担当で、

盛り上がりました!

若女将の自宅リビングで。

掘り込み式のテーブルになっております。

 

 

HP2

 

 

 

 

 

 

 

HP5


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャンパンで乾杯!

 

 

 

HP1HP4


 


 


 


 


師匠のお料理をたくさんご馳走になりました♪


特にマスカルポーネチーズににんにくとかいろいろ混ぜ合わせて作ったディップをパンにたっぷり塗って食べるのが美味しーーーいでした!


HP3

パスタも最高です。

師匠は5?歳で、30年以上イタリアンをやってきておられます。

なので、日本で「イタメシブーム」が来る前からイタリアンされてるんです。

イタリアでも勉強されてきたそうで、いろんな面白いエピソードを聞かせていただきました。

師匠は「酔拳(すいけん)」が得意らしく、酔いがいい感じになると「料理を作りたくなる拳法」だそうです(笑)

師匠は「野菜の味」を大切にされているそうです。確かにパスタもトマトの旨味が十分にパスタと絡んでいて、味わい深かったです。

研究熱心で、和食のことも色々興味深く聞かれていました。

料理に対する真剣な志を感じました。

 

昨日は、美味しいお料理と、面白いお話で少し飲みすぎてしまいました!!

 

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