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いつもお料理に掛けさせていただいている掛け紙です。
これを過去さかのぼっていろんなものを集め、
「若女将のプチミュージアム」と題して紹介させていただいております。
↓若女将のプチミュージアム
http://www.uotome.com/info/2005.html
今日も3点ほど、アップさせていただきました。
その中に花菖蒲の句もあります。
今の時期、最盛期で新聞にも各地の菖蒲情報が載っています。
●あやめ ●菖蒲 ●杜若
と3つあるのですが、違いはご存知でしょうか?
似ていて区別が難しいのですが、あやめは山野に、菖蒲は湿地や草原に、杜若は水湿地に群生するといわれています。
でも、目の前に一輪その花があっても、これは「アヤメかショウブかカキツバタか?」って言われてもわかりませんよね。
季節の美しい花・・・おだやかな水の流れのように季節にそって咲いては散ってゆくんですね。
昨日は、予定では奈良から私の友人が2人遊びに来て、イタリアンのシェフを迎えて♪おうちで夕ごはん♪のはずだったんですが・・・・
友人の親戚に不幸ができて、結局2人とも来ないことになりました。
でも、シェフは材料も調達しておいてくれていたので中止にするのももったいないし、シェフと主人と3人で食べました。
美味しかったー!!
子羊の香草焼きも食べました。子羊はオーストラリア産なんですが、シェフから話を聞いたところ、フランスの海岸に近いところで放牧している羊がとてもおいしいそうです。塩分を含んでいる牧草を食べて育つので、とてもミネラル分があり、おいしい味だそうです。
日本でも北海道で羊をそのように育てているところもあるらしいですが、とても貴重ですので、なかなか家庭の食卓にのることはないそうです。
3人でビール5本、ワイン5本あけてしまいました;
これは元 ザ・リッツ・カールトン大阪営業統括支配人の林田正光さんが書かれた本です。
仕事でいちばん大事なこと・・・とはいったいなんなのでしょうか?
いざ言葉にしようと思うと難しいものです。
この本を読んでもう一度見直すべきことがあることを教えていただきました。
この本の中でよく出てくる言葉が「心くばり」「ノーと言わない」「人間関係」「本物のお客様第一主義」などです。日ごろから習慣づけているつもりでもなかなかできているかは自分ではわかりません。このような本を読むことによって、また自分を見直す機会をつくっていかなければ・・と思いました。
「心くばりできる人」になることは自分が気をつければいいことで、そんなに難しいことではないけれど、「心くばりができる組織」というのはリーダーとそのリーダーに従う者もすべてが心くばりできないといけません。そんな組織づくりをしていきたいと思います。
今日は恒例の月に一度のイタリアンシェフの料理教室でした。今日は若女将宅にて行いました。メニューは
●季節の豆とジャガイモの田舎風
●トマトと新鮮魚介の冷製スパゲッティー
●海老とホタテのソテー、サラダ仕立て バルサミコソース
まず季節の豆とジャガイモの田舎風ですが、これはイタリアのマンマ(母)の味ということで、和食で言うならおふくろの味、イタリア風煮締めみたいな感じでした。
そして冷製スパッゲッティーは”甘海老”と”梅貝”を上に乗せて。シェフの新鮮魚介の選択がにくかったです。
海老とホタテのソテー バルサミコソース は、ソースがみそです。バルサミコ酢を熱することによって甘みが出されプルーンのような甘酸っぱいソースに・・・・。これには感動しました!!
ジャガイモ田舎風はちょっと豆が多かったかな?でも芋嫌いなのが家族にいるので。豆メインで。
冷製スパゲッティーは”甘海老”と”梅貝”はあいにく無かったので、”生ハム”と”水菜”を入れて豪快に混ぜ合わせました。結構いけました♪
海老とホタテのソテーは、”海老”が高かったので、今日安かった”小イカ”を使いました。ホタテにもイカにも少し粉を打って焼くとこんがりと焼き上がり、バルサミコソースとばっちりでした。
若女将の四季折々日記をシェフも見ていただいているそうですので、またぜひ、コメントをお願いします。
この夕食へのアレンジ、星いくついただけますでしょうか??(笑)
八十八歳、米寿です。
ちょうど明日20日が誕生日です。
まだまだ元気なおばあちゃんで、美人♪
私がお嫁に来た当事は、午前中お店の掃除とその日のお膳立てをきちっとしておられました。
去年ちょっと段を踏み外し、大腿骨骨折で入院し、今では自分で何でもできるくらい回復しました。その快気祝とお誕生日祝も兼ねて今日、親戚を招いてお祝いパーティーとなりました。
娘達も喜んで、”ハッピーバースデートゥーユー!♪”と歌を歌っておりました。
”大きいおばあちゃんは何歳になったの?”
”88歳だよ”
”ふーん、それはとっても大きいね!!”
と言っておりました。
芸妓さんにも舞っていただきました。
すごい偶然だけど、おめでたいです!!
| 武生市蓬莱町にある「辻風」というお店です。 |
2002年4月にオープンしたそうです。20人の越前焼若手作家たちが集まって販売しておられます。お店の当番も陶芸家本人が自ら交代でやっておられ、色んなお話もでき、親しみ深いです。 とてもいい物がお値打ちの料金で手に入ります。 皆さんも一度、のぞいてみてはいかがですか? |