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2005年06月 アーカイブ

2005年06月01日

平目がきれいに並んでます

平目


 


 


 


 


ちょっとちらっと水槽を見たら、平目がきれいに大・中・小と順番に並んでいました。なんでだろう?


思わず写真撮っちゃいました♪

2005年06月02日

ぼくらはみんな生きている♪

話は戻りますが、おとつい陶芸祭りに行った日記を書きました。

陶芸祭に行った時、「風来窯」というところの「大屋宇一郎」さんのところにもよらせていただきました。大屋さんは「陶器も呼吸しています、使い方は十分に気をつけてほしい」というような内容のことを言っておられます。

作った陶器はまるで我が子のように思っておられます。

その通りだと思います。

華道・茶道そして料理にもそのように通じるものがあると思います。

先日、池坊の先生に料理組合のお花を生けていただきましたが、先生がおっしゃるには、「花も生き物ですから、皆さんに見ていただくときに一番きれいに見えるように・・・と思ってギリギリの時間に生けたんです。」ということです。そのひとときの瞬間のために何時間も何日間も前から準備し、気をくばり、段取りします。

茶道もそうです。お茶をいかにいい温度、いい濃さでおいしく点てられるかなのです。

料理も同じです。何時間、いや何日間も前から一瞬の感激のためにあーでもないこーでもないとやるのです。

花もお茶も料理もすべて生きていると実感しています。

2005年06月03日

杜若・菖蒲・あやめ

いつもお料理に掛けさせていただいている掛け紙です。


これを過去さかのぼっていろんなものを集め、


「若女将のプチミュージアム」と題して紹介させていただいております。


↓若女将のプチミュージアム


http://www.uotome.com/info/2005.html


今日も3点ほど、アップさせていただきました。


その中に花菖蒲の句もあります。


花菖蒲


 


 


 


今の時期、最盛期で新聞にも各地の菖蒲情報が載っています。


●あやめ ●菖蒲 ●杜若


と3つあるのですが、違いはご存知でしょうか?


似ていて区別が難しいのですが、あやめは山野に、菖蒲は湿地や草原に、杜若は水湿地に群生するといわれています。


でも、目の前に一輪その花があっても、これは「アヤメかショウブかカキツバタか?」って言われてもわかりませんよね。


季節の美しい花・・・おだやかな水の流れのように季節にそって咲いては散ってゆくんですね。


 

2005年06月04日

茶粥(おかいさん)

若女将の故郷は奈良でございまして、実家では毎日、朝は”おかいさん”を食べていました。

”おかいさん”は私の実家では「茶粥」のことで、番茶で作るお粥のことです。

作り方はとっても簡単。お米を洗って、鍋に入れ、たっぷり水を入れます。

そして、番茶の葉を袋に入れ、いっしょに鍋に入れ強火で炊きます。

沸騰したら、お米が花咲くまで弱火で炊きます。

そして、熱々を茶碗によそい、いただきます。

おじいちゃんは塩を入れてました。梅干や漬物などといっしょにいただきます。

今でも奈良の家庭では茶粥を食べている家が多いと思うのですが・・・・。

減っているのかな・・・?分かりませんが・・・

でも、私はその味がやはり懐かしく忘れられないので、風邪をひいたときや体調が悪い時は、やさしい茶粥が欲しくなります。

子供の頃から食べなれているものは体もつい欲しがるんですね。

2005年06月05日

俳句の会にお誘いいただきました

先日お天気のいい日に1歳の娘と自転車で街を流しました。


”自転車で 綿毛と一緒に 風に乗り”


たんぽぽの綿


たんぽぽの綿毛を見つけて娘が、”ほしい!ほしい!”と言うので一本取ってもたせました。


とっても嬉しそうでした♪


 


 


 


 


ついこの前の火曜日にお客様より「俳句の会」に誘っていただきました。


通信句会で、月に5句を投句するそうです。どこかへ出かけて句を作ったりするわけではないので、勉強させていただく思いもあり、さっそく入らせていただくことにしました。ちょっと緊張しています。


早速10日締め切りですので、がんばって投句したいと思います。


 

2005年06月07日

またまたイタリアンディナー♪

昨日は、予定では奈良から私の友人が2人遊びに来て、イタリアンのシェフを迎えて♪おうちで夕ごはん♪のはずだったんですが・・・・


友人の親戚に不幸ができて、結局2人とも来ないことになりました。


でも、シェフは材料も調達しておいてくれていたので中止にするのももったいないし、シェフと主人と3人で食べました。


美味しかったー!!


イタリアン


 


 


 


 


 


 


子羊の香草焼きも食べました。子羊はオーストラリア産なんですが、シェフから話を聞いたところ、フランスの海岸に近いところで放牧している羊がとてもおいしいそうです。塩分を含んでいる牧草を食べて育つので、とてもミネラル分があり、おいしい味だそうです。


日本でも北海道で羊をそのように育てているところもあるらしいですが、とても貴重ですので、なかなか家庭の食卓にのることはないそうです。


3人でビール5本、ワイン5本あけてしまいました;

2005年06月08日

ヴィノスやまざきのワインが楽しめるお店に掲載していただきました!

ヴィノスやまざきさんは日本でもめずらしいワインの直輸入型専門店です。

うおとめもワインはヴィノスやまざきさんを使わせていただいております。

1913年に静岡市で小さな酒店を創業以来、 「お客様のために本当によいものをお届けする。」という理念を変えることなく、バブルの時代や、安売り至上の時代にも、「お客様が本当に求めているものは何か」を考えることを忘れず、本物 の酒を蔵元まで足を運び、お客様に届けていらっしゃいます。

ヴィノスやまざきのワインは飲んでみればすぐわかりますが、一言で「美味しい!」。そして「こんなに美味しいのにこの価格?!」と思います。理念に”本当によいもの”とありますが、その通りです。

料亭うおとめでも、旬の素材を一番よい状態でおいしくお客様に提供したいという思いがあります。ですから、そのお料理とあう本当においしいワインもぜひお客様に提供したいと思っております。

ぜひぜひ、ヴィノスやまざきのワインもよろしくお願いします。

 

↓ヴィノスやまざきのホームページ


 

↓ヴィノスやまざきのワインが楽しめるお店(料亭うおとめのページ)


 

 

2005年06月09日

みりんの蓋送りました

福泉のみりんの蓋を送りました。


というのは、福泉さんは蓋と引き換えにお金を送ってくださるのです。


福泉


 


 


 


 


蓋には点数が付いていて、それを計算して1点=5円で換金していただけます。


800点ほどありました。

2005年06月10日

若女将のまかない料理

「今日は天ぷらにするわー。サツマイモあるし・・・」と何気なく言っていましたら、”ひらめのくずがある” ”筍の先があるよ” ”きのこの端っこがあるよ” ”独活があまってたなぁ”とかいろいろと、”へた食材”が集まってきました。


結局天ぷらは「こんなにいっぱい!」できました。


天ぷら


 


 


 


 


明日のお昼も天ぷらかな・・・・?

2005年06月11日

花月のお稽古

今日は午前中、お茶のお稽古でした。

特別稽古で5人で花月をしました。

実は花月は初めてでしたので、とても緊張しておりました。

でも、やっていくうちに楽しくなってきました。

花月というのは「花・月・一・二・三」という木の札(くじ引きみたい)を引いて、お点前をする人や正客などの役割を決めてするものです。

花月の中で、お茶が出たら一斉に札を見て月にあたった人から「月!」「花!」その後にお茶を点てた人が「松!」と言うのですが、

花を引いた方がその絵札を見て「桜!」とさけばれたので、思わず私は

「松!」と言えず、笑ってしまいました。

花の札はほんとに桜の絵なんです。

そんなこともあり、緊張感の中にもほのぼのとお稽古ができました♪

 

2005年06月12日

八幡神社の子供神輿

今日は近所の八幡神社の子供神輿でした。


おみこし2


 


 


 


 


 


 


3歳の長女は「おみこし、おみこし!」と喜んで、


「わっしょい!わっしょい!」と最初は張り切っていましたが、


だんだん疲れてきて小学生のおにいちゃんおねえちゃん達にはついていけず、最後の方は甘えていました。


1歳の次女は最初からもう、「帰る」と言って、おじいちゃんに自転車に乗せてもらって回っていました。最後には私がだっこして回りました。おかげで筋肉痛が・・・・。


おみこし1


 


 


 


 


 


 


←お店の前にて


おみこしで町内を回ったら、お疲れ様で子供達はお菓子をいただきました。


私の住む町内も子供がだんだんと減ってさびしいです。こういう行事に参加する人も減っているのかもしれません。

2005年06月13日

茶の花さん

茶の花


 


 


 


 


今日は押田にある「茶の花」さんへ。


茶の花さんは和食も勿論、フレンチもイタリアンも美味しくいただけるお店なんです。


今日も最初は串カツ串焼きから始まりました。


そのあとペペロンチーノと、ほうれん草とベーコンのサラダで締めくくりました。


大満足です。


珍しいですよね、こんなお店って。


楽しめます♪

2005年06月14日

1kgの甘鯛(きあまだい)

今日入ってきました甘鯛は、とっても大きくてびっくりしました。


重さは1kgちょうどで、全長は48cmありました。


京都では昔からあまだいは、ひと塩の若狭ぐじは最上品といわれていて、京料理には欠かせない食材です。


甘鯛は刺身、焼き物、蒸し物、椀種などに使われます。


洋皿に乗せてみましたが、半分以上はみ出しました・・・。


ぐじ2


 


 


 


 


 おいしそう・・・・私たちの口には入りません。

ぐじ

2005年06月15日

蛍を見に行きました

蛍を見に行きました


 


 


 


 


 


 


昨日、子供とそのお友達と蛍を見に行きました。


それはそれは、幻想的な世界でした♪

2005年06月16日

お花を供えるという信仰心はいつから?

昨日、あるお寺さんのご法事の後のお食事がありました。

そのご挨拶の中で興味深いお話がありました。

「お葬式について勉強しなおしているのですが、そもそも亡くなった方にお花を手向けるという信仰心というのはいつから始まったものなのか?

 

1) 6万年前

2) 6千年前

3) 600年前

 

 

みなさんは、どれと思われますか?」

 

なんと、3択問題です。

 

そのお話を横で聞いていまして、2番かな?と思っていました。

 

実は正解は1番の6万年前でした。人間の元祖ネアンデルタール人の化石の近くに数種類の花の種の化石も一緒に見つかっており、亡くなった人を葬るとき、数種類の花を取ってきて一緒に土葬したと言われているそうです。

そんなに昔から亡くなった人にお花を飾ってあげる習慣があったのだとびっくりいたしました。昔はお花は仏様に見えるように飾っていたそうです。仏様に対してきれいに見えるように。しかしそれはいつのまにか現在では仏様ではなく、私達に向かってお花を飾るようになりました。

 

手を合わせて「いただきます」という食事の前の挨拶、最近学校などで言うか言わないかと問題になっているということをききますが、なぜ手を合わせていただきますというのか・・・・。

それは動物や植物の「命」をもらって、私達の食事ができるのです。その命に対して感謝の気持ちを込めて「いただきます」というのです。

 

私も子供達に「感謝の気持ちを忘れてはいけないこと」を教えていかなければ・・・と自分に言い聞かせました。

リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと

リッツカールトン


 


 


 


 


これは元 ザ・リッツ・カールトン大阪営業統括支配人の林田正光さんが書かれた本です。


仕事でいちばん大事なこと・・・とはいったいなんなのでしょうか?


いざ言葉にしようと思うと難しいものです。


この本を読んでもう一度見直すべきことがあることを教えていただきました。


この本の中でよく出てくる言葉が「心くばり」「ノーと言わない」「人間関係」「本物のお客様第一主義」などです。日ごろから習慣づけているつもりでもなかなかできているかは自分ではわかりません。このような本を読むことによって、また自分を見直す機会をつくっていかなければ・・と思いました。


「心くばりできる人」になることは自分が気をつければいいことで、そんなに難しいことではないけれど、「心くばりができる組織」というのはリーダーとそのリーダーに従う者もすべてが心くばりできないといけません。そんな組織づくりをしていきたいと思います。

2005年06月17日

森六(今立)

紹介するのは今立(粟田部)にある”森六”さんです。

 

森六玄関


 


 


 


 


おそばは


●おろしそば


●せいろそば


の2種類しかありません。


せいろそばには2種類ありましたが、値段が高い方は薬味が「ゆず」と「塩雲丹」がついているだけで、そばは同じです。


おろしそばは太く、せいろは細い麺です。


森六せいろ


 


 


 


 


写真のは、せいろそばです。とても美味しくいただきました!

シェフのイタリアン料理教室

今日は恒例の月に一度のイタリアンシェフの料理教室でした。今日は若女将宅にて行いました。メニューは


●季節の豆とジャガイモの田舎風


●トマトと新鮮魚介の冷製スパゲッティー


●海老とホタテのソテー、サラダ仕立て バルサミコソース


まず季節の豆とジャガイモの田舎風ですが、これはイタリアのマンマ(母)の味ということで、和食で言うならおふくろの味、イタリア風煮締めみたいな感じでした。ジャガイモ田舎シェフ


 


 


 


そして冷製スパッゲッティーは”甘海老”と”梅貝”を上に乗せて。シェフの新鮮魚介の選択がにくかったです。


冷製パスタシェフ


 


 


 


 


海老とホタテのソテー バルサミコソース は、ソースがみそです。バルサミコ酢を熱することによって甘みが出されプルーンのような甘酸っぱいソースに・・・・。これには感動しました!!


ソテーシェフ


 


 


 


 


 


 


そして、また今日の我が家の夕御飯は料理教室の実践の場に。


ジャガイモ田舎若


ジャガイモ田舎風はちょっと豆が多かったかな?でも芋嫌いなのが家族にいるので。豆メインで。


 


 


冷製パスタ若


冷製スパゲッティーは”甘海老”と”梅貝”はあいにく無かったので、”生ハム”と”水菜”を入れて豪快に混ぜ合わせました。結構いけました♪


 


 


 ソテー若


  海老とホタテのソテーは、”海老”が高かったので、今日安かった”小イカ”を使いました。ホタテにもイカにも少し粉を打って焼くとこんがりと焼き上がり、バルサミコソースとばっちりでした。


 


 


若女将の四季折々日記をシェフも見ていただいているそうですので、またぜひ、コメントをお願いします。


この夕食へのアレンジ、星いくついただけますでしょうか??(笑)


 


 


 


 


 

2005年06月18日

NHK食彩浪漫 7/17放送 ”友集う鉄板パーティーに憧れて~山本耕史”

若女将も主人もNHKの”食彩浪漫”という番組をよく見ております。

以前は”男の食彩”という番組名だったと思います。

月刊の食彩浪漫も定期購読していますので、今日本屋さんから届きました。

7月17日に放送される「憧れの鉄板焼きパーティー」になんと山本耕史さんが出演されます。若女将は山本耕史さんのファンですので、とても楽しみです。那須の山荘にて仲間と鉄板焼きパーティーをというのがテーマで、助っ人はフランス料理の”ブラッスリー・レカン”のシェフ高良康之さん。本を見る限りでは「豚バラのスパイシーロースト」がとても美味しそうです。テレビ放送が楽しみになります。山本耕史さんがロケを通じて覚えたというブータンのエマダチという料理も紹介されるそうです。

7月17日が待ち遠しいです♪

2005年06月19日

大女将米寿祝・快気祝・誕生日祝♪


ふー 今日はうおとめの大女将のお祝いでした。


八十八歳、米寿です。


ちょうど明日20日が誕生日です。


まだまだ元気なおばあちゃんで、美人♪


私がお嫁に来た当事は、午前中お店の掃除とその日のお膳立てをきちっとしておられました。


去年ちょっと段を踏み外し、大腿骨骨折で入院し、今では自分で何でもできるくらい回復しました。その快気祝とお誕生日祝も兼ねて今日、親戚を招いてお祝いパーティーとなりました。


娘達も喜んで、”ハッピーバースデートゥーユー!♪”と歌を歌っておりました。


”大きいおばあちゃんは何歳になったの?”


”88歳だよ”


”ふーん、それはとっても大きいね!!”


と言っておりました。


 米寿ケーキ


米寿祝


 


 


 


 


米寿


 


 


 


   芸妓さんにも舞っていただきました。


 ※なんと!!このブログの投稿件数を見たら88件目でした!


すごい偶然だけど、おめでたいです!!

2005年06月20日

~若女将一句さらりと夏の膳~

「若女将一句さらりと夏の膳」

これは、ある方の句です。

 

先日ブログでも、通信の俳句の会に誘われたので早速入れてもらいましたと書きました。

その俳句の会に誘っていただいた方の句です。

今日、その句会の句集が私の手元にも届きました。

私達は五句を投句します。そして皆さんが投句されたものを読ませていただき、十句を選句するというシステムになっております。

これは私のことを詠んでいただいたのだなーとピピッっと思いました。

 

俳句の五・七・五ってほんとに不思議です。私が日々「季節感を一人一人のお膳に感じて欲しい」と思っていることが簡潔にそしてさらりと一句にまとめられていると思います。

私にとって、とてもとてもありがたい句で、とても気に入っております。

お店に来ていただいた方には意味がわかると思いますが、いらっしゃったことがない方にはさっぱり何のことか分かりませんが。

でも貴重な5句の中にこの句を入れていただけたことを感謝いたします。

ありがとうございました。また来月もがんばります!

2005年06月22日

和食逆輸入

最近は、伊のイタリアンシェフが日本に来て、日本料理のだしや調味料(味噌や醤油)などに感動して母国へ持ち帰り、イタリアンに取り入れていると聞きます。(料理教室シェフいわく)


それをイタリアに料理留学した日本人がまた日本に帰ってきたときに応用したりしているそうです。


和と伊


 


 


 


 


シェフの和のテイストを取り入れた料理です。


●ズッキーニ・オクラ・トマトはゆでて昆布だしの地につけといたもの


●サツマイモのグレープフルーツ煮 きざみゆずかけ


●つぶ貝とブロッコリー・春菊の粒マスタードソース


日本料理も世界中に羽ばたいているのですね。


 


 

2005年06月25日

未央柳

未央柳 水もしたたる 宇宙人


私だけでしょうか?


宇宙人みたいだなーーって思うのは・・・・。


未央柳


 


 


 


 


今年は空梅雨っていう感じですが、梅雨の時期には水滴がしたたりおちて、水もしたたるいい女ではなく、水もしたたる宇宙人なのです。

山車で三味線を♪


 

うおとめの若主人は、今朝、山車に乗って三味線を弾いてきました。

奈良新市長もいっしょに。

武生では40年前までは町内にこのような山車があり、芸者集が三味線を弾き、唄を唄い、祭りを盛り上げていたそうです。その当事の様子を再現する意向で、主人も座布団持参で参加しました。

昔の祭りの様子を知っておられる方はどのようなものだったか、お教えいただきたいです。

 

 

 

2005年06月26日

山楽(蕎麦)

今日のお昼は武生市塚町にある「山楽」さんへ、お蕎麦を食べに行きました。

 山楽

お店の前には綺麗なお花がいっぱいで、2歳になったばかりの娘は「お・は・な♪お・は・な♪」と喜んでいました。

 

 

 

 

「梅おろしそば」と「天ぷらおろしそば」、「ざるうどん」をいただきました。

 山楽1

 

 

 

 

 

 

 

梅おろしそばはとってもさっぱり、今日はとても暑かったので食欲のあまりでないこの時期にぴったりだと思います。梅の酸味とピリッと大根の辛さがバランスよかったです。

 

山楽2

 

 

 

 

 

 

 

天ぷらおろしそばは、アツアツの天ぷらが上に乗っていて、ボリューム感もありました。

おそばも美味しかったですが、うどんも細くてこしがあり、娘も喜んで食べていました。

2005年06月27日

掛け紙がこんなものに!?

今日、出入りの畳屋さんがこんなものを持ってきてくださいました。


 畳で作った台です。花瓶や人形などを置くのにいい感じです。


「これ、何か見覚えない?」といわれて、「ん?」と考えました。


「あーあー、これ!こんないいのに変わった!」とまじまじと見てしまいました。


花台


 


 


 


 


 花台裏裏はこんな感じです。


 


 


 


 


この掛け紙がこんないい花台に変わりました。


畳屋さん、ありがとうございました♪


かけ紙

2005年06月28日

辻風~越前焼の若手の陶芸家20人が集まって・・・








武生市蓬莱町にある「辻風」というお店です。

2002年4月にオープンしたそうです。20人の越前焼若手作家たちが集まって販売しておられます。お店の当番も陶芸家本人が自ら交代でやっておられ、色んなお話もでき、親しみ深いです。


とてもいい物がお値打ちの料金で手に入ります。


皆さんも一度、のぞいてみてはいかがですか?


辻風


 


 


 


 


http://laputa21.com/friends/tsuji/tsujikaze.html

2005年06月29日

グラス(福井市)

昨日は夕食に、福井市のパリオの向かいの不二家の裏にある ”グラス” に行きました。私たちのイタリアン料理教室のシェフが腕をふるう大人っぽいお店です。

 


 

以前、メニューに「へしこのパスタ」があったのですが、昨日見るとなくなっていたので、「食べたい♪」と言ったら、シェフは「いいですよ。作りますよ!」とこころよく作ってくれました。

へしこのパスタは沢山の野菜とへしこが入っています。へしこの辛さと野菜の甘みがとてもいいバランスで、なんともいえないお味なのです。

ご馳走様でした!!

 

33年目の食器洗浄機(業務用)

先日、日記にも書きましたがあるお寺のご法事がありました。

そのときのお代金を今日、お店に持ってきてくださいました。

住職が「あの宴会(法事)のあと、かたずけが大変だったでしょう?大変やと思うわ。あのお皿を元の場所にかたずけるのだけでも大変やろ?」とおっしゃいました。

私は、「食器は業務用の洗浄機で洗ってるんですよ。実はその洗浄機がとっても丈夫で33年目になるんですよ。」と言いました。

すると、「33年か、ちょうど結婚してそのくらいになるわー。」とおっしゃっていました。主人が生まれた年に購入したそうで、その当時”トヨタのクラウン1台”と同じ価格だったそうです。洗浄機、ほんとに丈夫です。

ドイツ製なんですが、何度も修理はしているものの、毎日何百枚のお皿を洗ってくれています。

住職はボソッと「人間の心もきれいに洗浄してくれたらねー」とおっしゃいました。

ほんとですね。”心洗浄機”なんてあればいいですね。

2005年06月30日

へしこのふりかけ

今日は、あつかましながら、うおとめの人気商品をご紹介させていただきます。 

うおとめ特製「へしこのふりかけ」でございます。5年前から販売しているのですが、なんせ若主人が一人で手作りでやっておりますので、生産できる数が限られており、なかなか宣伝もできませんでした。

うおとめのHPにも紹介させていただいています。

このふりかけは「へしこ」の糠まですべて炒りあげて、そこにごまと大根の葉をまぜて、ふりかけにしたものです。

魚の骨まで入っていますので、カルシウム満点です。

ふりかけになってしまったへしこは、魚くささと糠くささはほとんどありません。お子様でも召し上がれるお味になっています。

 

へしこのふりかけさて、へしこというのは、鯖や鰯で作る保存食の一つです。
魚類の糠漬けの起源は古く、文献に依れば鎌倉時代より行われていました。魚の糠漬けにはいろいろな魚が使われます。福井地方では鯖、鰯、いか、はたはた、ふぐなどを使って作りますが、特に鯖や鰯は代表的なもので、この糠漬けのことを「へしこ」と呼びます。この呼び名はヒシオ(干潮)から変化したと言われています。ヒシオというのは魚を塩漬けにして2~3日経つと浮き出してくる魚の体内の水分(塩汁)のことをいうのですが、このヒシオがなまって「へしこ」と呼ばれるようになったのだということです。
漁師ことばに鯖を木樽に漬け込むことを「へし込む」といいそれがなまって「へしこ」となったとも言われています。「へしこ」は、新鮮な鯖を塩漬けにし、いったん取り出してからぬかに漬け、本漬けにして一年から二年の長期にわたって漬け込み、熟成したものです。

 

ご注文はこちらから。


一度お試しくださいませ!!

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