「若女将一句さらりと夏の膳」
これは、ある方の句です。
先日ブログでも、通信の俳句の会に誘われたので早速入れてもらいましたと書きました。
その俳句の会に誘っていただいた方の句です。
今日、その句会の句集が私の手元にも届きました。
私達は五句を投句します。そして皆さんが投句されたものを読ませていただき、十句を選句するというシステムになっております。
これは私のことを詠んでいただいたのだなーとピピッっと思いました。
俳句の五・七・五ってほんとに不思議です。私が日々「季節感を一人一人のお膳に感じて欲しい」と思っていることが簡潔にそしてさらりと一句にまとめられていると思います。
私にとって、とてもとてもありがたい句で、とても気に入っております。
お店に来ていただいた方には意味がわかると思いますが、いらっしゃったことがない方にはさっぱり何のことか分かりませんが。
でも貴重な5句の中にこの句を入れていただけたことを感謝いたします。
ありがとうございました。また来月もがんばります!
