今日は恒例の月に一度のイタリアンシェフの料理教室でした。今日は若女将宅にて行いました。メニューは
●季節の豆とジャガイモの田舎風
●トマトと新鮮魚介の冷製スパゲッティー
●海老とホタテのソテー、サラダ仕立て バルサミコソース
まず季節の豆とジャガイモの田舎風ですが、これはイタリアのマンマ(母)の味ということで、和食で言うならおふくろの味、イタリア風煮締めみたいな感じでした。
そして冷製スパッゲッティーは”甘海老”と”梅貝”を上に乗せて。シェフの新鮮魚介の選択がにくかったです。
海老とホタテのソテー バルサミコソース は、ソースがみそです。バルサミコ酢を熱することによって甘みが出されプルーンのような甘酸っぱいソースに・・・・。これには感動しました!!
ジャガイモ田舎風はちょっと豆が多かったかな?でも芋嫌いなのが家族にいるので。豆メインで。
冷製スパゲッティーは”甘海老”と”梅貝”はあいにく無かったので、”生ハム”と”水菜”を入れて豪快に混ぜ合わせました。結構いけました♪
海老とホタテのソテーは、”海老”が高かったので、今日安かった”小イカ”を使いました。ホタテにもイカにも少し粉を打って焼くとこんがりと焼き上がり、バルサミコソースとばっちりでした。
若女将の四季折々日記をシェフも見ていただいているそうですので、またぜひ、コメントをお願いします。
この夕食へのアレンジ、星いくついただけますでしょうか??(笑)
