梅雨になると、あちらこちらに見えるのがこのどくだみの花です。どくだみは、ハートの形をした草です。そばに寄るとなんともいえない臭いがします。
白い四弁の花を鮮やかに開きます。調べたところ、実は、この花と思っていた白いのは実は枝(花序)で、真ん中の黄色い部分に花弁のない小さな花がたくさんついているそうです。白い部分は花序を飾る特殊な葉の役割をしているそうです。
小さいころ、実家の祖母がよく十薬を煎じて飲ませてくれました。
母親もいつも飲んでいたようで、「あなたがお腹にいた時、毎日飲んだから色白の赤ちゃんで生まれてきたんやで。」といつも言っていました。どくだみにはそんな効能もあるのでしょうか?