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今日、所ジョージさんの”笑ってこらえて”の”吹奏楽の旅”に主人の母校、武生東高校の「武生東高校~夏の卒業式」が放送されました。
私が武生に嫁に来た当時、主人に連れられ、武生東高校吹奏楽部に訪問させていただきました。そのときまず思ったのが礼儀の良さでした。植田先生に「OBの●●くんです。」と紹介され、そして「奥さんです。」と紹介され、奥さんの私にまで礼儀正しく接してくれました。ほんとに素直で高校生らしい生徒さんばかりでした。私の母校である一条高校と似ているなーと思いました。
そんな武生東高校吹奏楽部が特集されて、「3年生が夏のコンクールまでに半数以上引退する」という進学校独特の環境の中、コンクールで全国大会に出場しているすごい高校だということでほんとにすごいなーと思います。
主人はその武生東の2期生で、しかもトランペットパートだったので、植田先生と母校に対する思いはとても深いと思います。主人は3年生で居残り、そこで初めて全国大会に出場したそうです。(その時は銅賞でした)
TVの中でもでてきましたが、「吹奏楽を通して人間関係を学ぶ」という考え方が、「あーー、ほんとに植田先生は教えてくれたんだなー」と思うことが多々あります。主人の”武生東高校吹奏楽部つながり”がとてもいい関係であるということです。そして演奏をみんなで一丸となってしたというものがあるので、とても深い信頼関係でお付き合いをしています。
きっと今日のこの放送はOBやOGが感動して涙してみていると思います♪
武生東高校吹奏楽部HP http://www.takefuhigashi-h.ed.jp/jpn/life/club/brass/BRASS1.htm
植田薫(JBオルガ)HP http://www.mitene.or.jp/~kaoru-jb/
植田薫先生
※あのJBの衣装はもちろん自前♪
武生魚商組合の青年部である「青交会」で、越前海岸へ海水浴に行きました。いつも魚屋のおじちゃんの男だけの会ですが、青交会のファミリーでの交流会ということで、家族も一緒に行ってまいりました。
みなさん魚屋さんでとっても気が利き仕事がいいので、私たち女性群はとても楽をさせていただきました。すごく気配りしていただけるのです。
池田町の方が、豆腐と特製の自家製味噌で田楽をしてくださいました。
3歳の娘がとっても喜んで、豆腐ばっかり食べてました。
「このお味噌が美味しいね♪」とお気に入りでした。
男性群は海に潜ってサザエを取ってきてくれました。それを焼いて醤油をかけていただきました。魚屋さんばっかりなので、「このサザエはキロ15や。」とか「これはキロ30や。」とかそんなんばっかりです(笑)。
今日は6時から座敷があるので、ギリギリだけど間に合うように帰り、
シャワーを浴びて着物に着替えて座敷にでました。
洒落ですけど、「うちは座敷はあるけど、客がないわ」と笑っておられました。
刺繍屋ドットコムさんで帽子を作っちゃいました♪
自分の思い通りに刺繍を入れてもらえます。
お店のURLも入れました。
帽子だけでなく、Tシャツやワッペン、織ネーム、ハンカチやタオルも名前を入れてもらえます。いろんな文字体やデザインを自由自在にレイアウトできるので、とても面白いと思います。
皆さんもオリジナルのものを作ってみたらいかがですか?!
刺繍屋ドットコム http://shisyuya.com/
三重県桑名市長島町にある長島スパーランドへ。
伊勢湾岸自動車道から見たスパーランド
13年ぶりに行ってきました♪久々でびっくりしたのがアトラクションの数の多さです。色んなタイプの新アトラクションばかりで見ているだけで圧倒されました。
13年前はジェットコースターとかスリリングな乗り物に平気で「あれ乗ろう!これ乗ろう!」とワクワクしながら楽しんでいたのですが、さすがに子供も2人連れては乗れないし、しかも乗る勇気がでませんでした。おばさんになったんだなーって実感しました。
ピーターラビットが長島スパーランドのキャラクターに。
8月31日までピーターラビットたちが出迎えてくれるそうです。
子供達といっしょに乗れるアトラクションで楽しみました。
観覧車からの眺め・・・・・ちょっと高いので怖かったです;
長島温泉HP http://www.nagashima-onsen.co.jp
一升びんHP http://www.issyoubin.com/
松阪市にある「松阪農業公園ベルファーム」にちょっと寄ってみました。
ここは約29haの敷地で、「地産地消」「スローフード」を基調とする『食育の場』と、自然のぬくもりを体感する『緑育の場』を提供しています。四季折々の花や緑を楽しみ、自然とのふれあいを深め、農の営みを体験する・・・・というコンセプトの公園です。
匠の館には松阪肉や松阪赤菜など松阪を中心とした近隣の農産物や特産加工品などを集めて販売されています。
「農場レストラン時のぶどう」では松阪の農家から運ばれた新鮮な旬の食材を使った料理がバイキング形式で楽しめます。モクモク手作りファームのウィンナーを販売するプチモクモクショップもあります。
外にある耕運機に乗って大得意♪
名古屋港水族館へ。
「ふじ」
イルカに餌をあげるおねえさん。
”海のダイヤモンド” クロマグロ。
主人が真剣に「これはいくらぐらいになるだろう?300kgだから・・・」と値段を計算していました;
いつも水族館に行くと、親子の会話が「これ、美味しそうだね~、キロいくらくらいかな~?!」って・・・・・。
水族館前のポストはなんと可愛らしいペンギン♪
名古屋港水族館 http://www.nagoyaaqua.jp/
母校の校友会の福井支部総会が福井パレスホテルであり、それに参加させていただいてきました。
福鉄の武生新駅に5時20分集合ということでしたので、少し早めに行って切符を買って待っていました。武生の方はみんな福鉄のことを「電車」、JRのことを「汽車」といいます。その「電車」に乗るのが私は今日が初めてで、実はとてもドキドキしていました。5時27分発の急行で福井市内へ向かいました。
福鉄の車両♪
実家のある奈良には路面電車が走っていなかったので、とても珍しく思うのです。
60人くらい集まっての懇親会です。昭和23年卒の方から平成16年卒の方まですごい年齢層が集まっての食事会。
クラリネットを持っていきましたので、それも皆様にご披露&皆さんと思い出の歌を歌ったり、盛り上がりました♪
年齢は離れていても、母校は同じですので、話題は学生時代の思い出話で花咲き、色んなお話も聞けました。
最後は●大節でみんなで輪を作ってまわり、そして校歌を歌って万歳!
貴重な会に参加させていただき、先人のお話を聞かせていただき、よい経験をさせていただきました。
ありがとうございました。
http://www1.odn.ne.jp/~kindaikk/
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8月29日にわざわざこの校友会にお誘いいただいた方が写真を届けに来てくださいました。
クラリネットを吹いているのが私です
屋内で遊ぶのに飽きた子供達は大好きな水遊びを求めて「噴水」へ!!
「ああああぁーー、服が・・・濡れた・・・」
着替えを持ってきていたから良かったけど、やっぱり子供は水遊び大好きなんですね♪
友人からもらったワインを家族で飲みました♪
あまり今まで国産のワインを飲んでも「おいしいー!」と思ったことがなかったのですが、このワインはとても味わい深くて家族にも好評でした。
そしてこのワインの会社を調べてみると、会社のモットーに、『限られた地球資源を大切にするために、簡素な包装や繰り返し使うこと、リサイクルを心がけています。』ということが書かれていました。
信濃ワイン株式会社 http://www.sinanowine.co.jp/
歩いてすぐに新薬師寺や志賀直哉旧居があります。
娘達は初めて見る”人力車”にびっくり。
「乗りたーい!!」とはしゃいでいました。
とりあえず乗っていらした方に「こんにちは!!」と元気にご挨拶
ここらへんは” 歴史的風土保存特別保存地区”に指定されていて、特にこの辺りは”春日山特別保存地区”となっています。
若女将の実家は(地図では白と緑の境目)のところにありまして、家の前を鹿が通ったり、●●をしていったりというようなところです。小学生の時、通学中鹿に馬乗りになられ、泣いて帰ったことがあります(笑)
志賀直哉旧居の向かいにも新しい喫茶店ができていました。
娘達はジュースに興味津々。でも「おうちでお茶飲もうね(母)♪」。
きのこおろしでビールを堪能していると、天ぷらが出てきました。野菜が盛りだくさんの天ぷらで、「ゴーヤ、南京、おくら、ブロッコリ、薩摩芋、エンドウなどなど」10種類ほどの野菜、そして海老天が楽しめます。「塩でお召し上がりください」ということでお塩でいただきました。揚げたてはほんとに美味です♪
お蕎麦は細く、こしがあり、するするっといけました。
お腹いっぱい
2003年12月、平和堂が経営する日本料理店「三宝」の料理長植木大八さんがお店の権利を得て、改装オープンしたお店です。
平目のお造
茶碗蒸し雲丹のせ
近江牛サラダ風
土瓶蒸し・・・・秋ですね~
やっぱり和食には冷酒
天ぷら
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コースの最後は握り寿司で締めくくりです。
お腹いっぱいで苦しい!!大満足!ってお会計を・・・・というと、「ええっ!こんなにお安いんですか?、いいのぉ?」っていう位でした。
どうしてこちらのお店に行ってみたかったのかといいますと、「うちとよく似ているかも?」と思ったからです。というのは、彦根市の人口は約11万人、その地方都市、一見さんの期待できない地元に愛される、常連さんを満足させる魅力的なお店という面で、どんなお料理、サービスをされているのかすごく興味を持ったからです。
常連さんは週に2・3度来られるので、その方には同じ素材でも前回の献立は避けてまた違った出し方で提供するという配慮をしておられます。当店も地方のお店でありますので、同じような境遇としてとても勉強になりました。
”おいしい料理を気軽に食べることができる店”というほんとに理想的なお店だな~と感じました。また行きたいです。