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2005年09月 アーカイブ

2005年09月01日

高級蚊帳生地使用 白雪ふきん

白雪


 


 


 


 


私が奈良に帰省した際、お土産屋さんでいろいろと探していると、とてもいいものを見つけてしまいました。白雪というとてもいいネーミングのお布巾です。私はその白雪のハンカチを何枚かお土産に買って帰りました。


そして、たまたま昨日から高校時代の友人が武生に遊びに来まして、「はい、お土産(写真)」ともらったものがなんと「白雪ふきん」でした。あら!やっぱりいいものはみんな知ってるのねと思いました。


この布巾を製造している垣谷繊維は、もともと蚊帳製造業の会社でした。しかし、時代とともに生活も変わり、蚊帳は今ではほとんど見られなくなりました。最初は、蚊帳生地を裁断する時に出来るハギレを重ね縫製し、ふきんとして自家用、知人、友人に分けていたそうです。それがとても重宝され、あまりの好評さに、最近、製造販売を開始されたそうです。


奈良の東大寺大仏のお身拭いに、毎年献納されているそうです。


垣谷繊維HP http://www.shirayuki-fukin.com

2005年09月02日

安田蒲鉾~かまぼこ道場

奈良から高校時代の友人3人がファミリーで武生に遊びに来てくれました。


何か奈良ではできないようなことができる体験観光は・・・・と思い、かまぼこ道場へ連れて行ってまいりました。


福井市高柳町にある「安田蒲鉾」さんへ。予約制でかまぼこ作り体験ができます。


現在は機械でオートメーションで作られていますが、今から40年前のかまぼこ作りのやり方で体験させていただきました。お豆腐のような形にまな板に置いた魚(すけそうだら)のすり身を板に付けてかまぼこにしていきます。実演を見ているととても簡単そうにされるのですが、いざやってみるとむずかしい!!


かまぼこ10


かまぼこ11


かまぼこの形になったら、40分蒸します。


 


 


そして、焼かまぼこに。


かまぼこ2


 


 


 


 


今度はちくわに挑戦!包丁を45度に傾けながらそーーっと竹の棒を回していくのがとても緊張しました。かまぼこ8


かまぼこ9


 


 


 


 


なかなかいい出来?!(実は私、3回目なんです♪)


かまぼこ7


かまぼこ6


 


ちくわを焼いています。


 


 


お次は「魚ゾーメン」、筒からにゅぅーーっと出てきます。


これは上手い下手はありません。


かまぼこ4


 


 


 


 


最後は揚げかまぼこです。すり身にとうもろこし・玉ねぎ・ごぼうなどを混ぜ、丸めて揚げます。たくさんできましたよ。


かまぼこ5


かまぼこ3


 


 


 


 


体験できて、お土産もできて、とっても満足でした。


友人たちも大喜びでした♪かまぼこ


 


 


 


安田蒲鉾HP http://www.yasuda-kamaboko.com/

2005年09月03日

マレーシアからのお土産♪

高校時代の友人がマレーシアに住んでいます。


マレーシア土産


彼女はマレーシアの学校で日本語教師をしています。1年ぶりに日本に帰ってきて、うちに遊びに来てくれました。


その友人にいただいたお土産♪


マンゴープリン、美味しかったです。冷やして食べました。


彼女は現地で”日本の大学に進学したいマレーシアの学生”に日本語を教えています。マレーシアの教育制度は11年だそうで、日本の大学に入ろうと思うと、日本の教育制度の12年には1年間何かしら準備の勉強が必要だそうで、その一年間の教育に携わっているそうです。日本語と簡単にいうけれど、日本の大学に受験するのだから、問題も日本語で読めるようにするのは言うまでもなく、大学受験なので、問題もとても難しく、受験させて合格させるまでの苦労は並大抵のことではないみたいです。


そんな苦労をして日本の大学に来ている留学生の方々は、ほんとに勉強熱心だと思います。


彼女と色々と話をしていて、私の日本での日常生活と彼女のマレーシアでの日常生活と比べたり、とても興味深かったです。


 



 

2005年09月04日

嘉門達夫さん、白井淳夫さん ライブinグラス

今日はものすごく楽しみにしていた「嘉門達夫さんのライブショー」に行ってきました。福井市にある、私達のイタリアン料理教室の先生である永谷シェフが腕を振るう”グラス”で、とてもおしゃれなライブを聞きに行ってきました!


嘉門達夫さんは「こんなに至近距離でライブするの初めて!!」とおっしゃって、一番前の席に座っていた私の方に指を向けてくれました。そして私もつられて指を出すと、「E.T.ちゃうねんから!!」と即座にツッコミを入れていただきました!!最高!


kamontatsuo2


kamontatsuo3


 


 


 


 


 


 


鼻から牛乳、ハンバーガーショップ、小市民などなど色々と休む間もなく熱唱して、あっというまに一時間が過ぎました。


アンコールにも答えていただき、「あったら怖いセレナーデ」!


一時間、笑いっぱなしでした


 


kamontatsuo


 


 


 


 


ライブが終わると、出口のところでサインと握手をみなさんにサービスされていました。写真も撮っていただきました!


最高に楽しかったです!

蕎麦ふる里(南越前町今庄)

ふる里


今庄にある「蕎麦ふる里」。


 


 


 


ふる里おろし


 


定番のおろし蕎麦。


大根おろしがちょうどいい感じの辛さです。


蕎麦と絡み合って絶妙です♪


ふる里ざる


 


辛い大根が苦手な方やお子様には”ざる”で。


これも美味しいです。


 


ふる里なめこおろし


 


おろし蕎麦になめこが入って「おろしなめこ」。


辛味となめこのぬるぬるが相性ぴったりです。


 


麺は細くこしがあり、するするっと心地よいです。


JR今庄駅から徒歩2分ですが、とても狭い路地を入っていきます。隠れた?名店です。


 

2005年09月06日

今庄~貴重な文化遺産を保存している町

武生市の隣は南越前町という町があり、最近合併して南越前町という名前になりましたが、元は今庄町・南条町・河野村でした。今庄の町に行ってみると何とも言えない「タイムスリップ」をしたような町並みと出会うことができます。 


今庄012


今庄01


今庄010


 


 


 


 


 


 


 


かつての今庄の宿にあたる旧街道沿いには、当事の面影そのままに軒を連ねています。美しい町並みは今庄町並み保存委員会によって保存されており、本陣跡や制札場など、主要な所には看板が建てられ解説が書かれています。高齢者の観光ボランティアもおられ、いつでも町内の歴史を詳しく解説してもらえます。


今庄014


今庄011


 


 


 


 


今庄007


今庄001


 


 


 


 


 


 


 


 「羽根曽踊り」という踊りもお盆に旧街道で行なわれます。優雅に舞う踊りは大変難しいそうですが、保存会が小学生などに教えて継承しているということです。


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今庄002


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今庄003
今庄005


 


 


 


 


 


 


 


こちらは今庄公民館です。とてもレトロな建物です♪


右にあるのは何と思われますでしょうか?実はこの球のモニュメントのところにはもともと銅像があったのです。昭和12年4月に全国の協賛を得て竣工除幕されましたが、昭和16年に太平洋戦争が勃発し、軍事資材の不足により全国的に金属の回収が行われ、この銅像も昭和18年に提供されることになり現在はこのようなモニュメントとして保存されています。このような事実を後世に残すためにも、とてもいいモニュメントだと思います。

2005年09月07日

台風接近(14号)

今日は”台風14号”の接近に伴い、幼稚園もお休みになり、娘2人がずっとおうちに居ました。


娘:「台風が来るから、机の下にかくれなあかん!」


娘なりにも、台風が来たら大変だと感じていたようです。


幸いにもこの辺(武生)は風が少しきつかっただけで、一安心でした。

2005年09月08日

京都検定

京都商工会議所が”京都通度”を認定する京都検定の申し込みがもうすぐ始まります。


 もっと京都を知りたい
 生涯学習のテーマにしたい
 もてなしの質を高めたい
 知識を仕事に生かしたい
 そんな声を実現するための「京都検定」


そんな方のために昨年から年に一回行われています。


1級・2級・3級とあり、受験資格は学歴・年齢・性別・国籍問わず誰でも受けられます。1級は2級の合格者のみ受験でき、2級と3級は併願できます。


出題範囲は”歴史、史跡、神社、寺院、建築、庭園、美術、伝統工芸、伝統文化、花街、祭と行事、京料理、京菓子、ならわし、ことばと伝説、地名、自然、観光学 等 京都に関すること全般”です。


私も独身時代、京都の旅行会社に勤めていましたので、この検定試験にはものすごく興味があります。受けてみたいなーと思っています。


京都検定 http://www.kyo.or.jp/kyoto/kentei/kyotokentei/


京都が好きな方、京都によく出かけられる方、一度受験してみてはいかがでしょうか?

若女将の餃子(美味しいよ♪)

9683c39a.JPG

今日の夕食のメニューは娘のリクエストもあり、餃子にしました。


餃子の具は、キャベツ・ニラ・大葉・生姜・豚ミンチ・鶏ミンチ(お父さんには内緒)・葱・椎茸です。


PM1時30分から具を切り始め、混ぜ合わせ、PM1時45分から餃子の皮に包み始めました。100個作る予定をしていました。最初の25個を10分で包みました。ですので、100個包むのに40分かかると計算しました。そしたら、包み終わる時間は順調に行くと、2時25分なのでお迎え(幼稚園)に行くのに丁度いい時間だと思って一生懸命包みました!


調べてみると、餃子を包む時間はプロの方でだいたい20秒/1個だそうです。私は計算すると24秒/1個ですので、なかなかいけてる方では?!と思うのですが、自己満足の世界でしょうか???

2005年09月10日

蔵の辻(武生市)

武生駅からも歩いていけます、武生市の中心、蔵が立ち並ぶ「蔵の辻」は、江戸時代以降、関西から北陸地方への物資の中継地点として栄えました。それぞれ商人達の蔵が並んでいました。現在は街並み協定が結ばれ、お洒落な雑貨店、ギャラリー、レストランなどが蔵や町屋を利用しています。


蔵1


蔵2


 


 


 


 


この”ギャラリー越の蔵”へ行ってきました。


1階で『普段着の茶道具展』、2階で『櫛とかんざし展』が開催されていました。本当に町屋をギャラリーにしているので、玄関では靴をスリッパに履き替えて見学させていただきました。とてもいいお道具を見せていただきました。


そのギャラリーの壁側面の脇に与謝野晶子の歌碑があります。


蔵与謝野


松かへて都のあらし山のこと


まじる武生のその両側


 


 


みなさんも武生へお越しの際は、ぜひ『蔵の辻』へどうぞ。

2005年09月11日

金龍

金龍


金龍2今日は家族みんなで武生市沢町にある「金龍」さんに中華を食べに行きました!


金龍さんのお店の前は田んぼがあるので、行くとたまーに店の前に『カエル』がいたりします。


おじいちゃんがものすごい『カエル』苦手なので、いつも用心してお店に入ります。


うちの主人は子供のころ、おたまじゃくしを捕まえて帰ってきて、ものすごく父(おじいちゃん)に怒られたそうです。「大きくなったらカエルになるんだぞ!!」と怒鳴られたようです。子供ながらに「大きくなったらカエルになるよな・・・なんで怒られるんだろう?」と思ったそうです。今でもおじいちゃんはカエル嫌いです。


カエルの話は置いときまして、金龍さんではリーズナブルな価格で美味しい中華料理がいただけます。


私が好きなのは「麻婆ラーメン」です。やわらかいお豆腐とラーメンがとてもいい相性です。麻婆豆腐も酸味がきいてて、そんなに辛くないので、子供達も喜んで「お豆腐!!」といって食べておりました。


 


 


 

2005年09月12日

9月から始まった底引網漁~笹かれいの季節♪

7ccb6c4b.JPG

海のない奈良県で育った若女将は「平目」と「鰈」の見分け方も知りませんでした。


鰈(かれい)といっても色々ありまして、特に若狭の笹かれいの一夜干しは、「かれいの王様」です。全体の形が笹の葉に見えるのでその名前で呼ばれるようになったそうです。古来より京では「若狭かれい」として珍重され、年に数回しか
水揚げがなく、高価に取引されています。とても上品なお味で、この笹かれいを食べると他のかれいは食べれなくなるくらいです。


9月に鰈の底引網漁が解禁になりました。笹かれいは漁獲量も少なく高価なものですが、これから秋から冬にかけては笹かれいの旬です。一度みなさまも召し上がってみて下さい!


テレビのニュースでおなじみになりました「エチゼンクラゲ」ですが、大量発生で底引網や定置網に引っかかり、漁師さんを困らせています。エチゼンクラゲっていいますが、越前地方にだけいるクラゲのこととは違うのですよ。日本海・東シナ海、最近では温暖化によってどんどん発生場所を北上しているようです。

2005年09月13日

お客様へのお料理提供の演出

織部夏が旬の越前産鮑。


ただ切ってお出しするのではおもしろくありません。


日本料理は季節感をとても大切にします。旬の素材を使うことは勿論ですが、盛り付けにも四季折々の工夫をします。舌だけではなく、目で楽しんでいただけるように色々と演出することもあります。


昨日は旬の鮑を酢貝(酢で召し上がっていただく)でお出しするのに、ひと工夫させていただきました。織部の大鉢(シャンパンやワインを冷やすのにいつも使っている)に氷を詰めます。その上に鮑を盛ってまた鮑の貝で蓋をして麻の紐できゅっとねじったのを置き、酢もいっしょに盛り付けました。


3人のお客様にお出ししました。大鉢をお部屋に運び、銘々皿にお取りします。実際この織部の大鉢がお客様の目に触れるのは数分間だけなのですが、そのインパクトと冷たそうな氷の演出は、視覚的にとても印象が残るものとなったと思います。


※織部大鉢=久岡冬彦作

総社大神宮祭礼

参道


今日は総社大神宮のお祭りでした。


自転車で子供たちを連れてお参りしてきました。


途中幼稚園のお友達にたくさん会いました。


子供はほんとうにお祭り大好き♪


お参り


 


大人になった今でもお祭りの思い出はよく覚えています。

2005年09月14日

栄雲堂(菓子舗)

水羊羹や和菓子もとっても人気があるのですが、栄雲堂といえば思い浮かぶのは夏限定の「かき氷」♪。


カンナで削った昔ながらのやり方でかき氷がいただけます。食べ応えがあり、こめかみのところがキーンと・・・、でも暑い夏には絶品ですよ。


まだまだ残暑が続いていますし、ぜひ一度いかがですか?


栄雲堂氷


栄雲堂


 

2005年09月15日

祇園なか原(京都市東山区)

尊敬する先輩の一人、中原悟さんが2005年8月25日(先月)、祇園にご自分のお店をOPENされました。とても繊細な方で、心が清らかな方です。その人柄がお料理にも反映されている方だと思います。


京料理あと村、わらびの里で修業され、先斗町のおせんを任された後、ご自身のお店を出されることとなりました。長年の修業経験とその人柄でお店は繁盛間違いなしと思います。


京都においでの時には、ぜひ行ってみてください。


「祇園なか原」 京都市東山区祇園町北側


「先斗町おせん」の時の中原さんの紹介 http://www.yagenbori.co.jp/mise/osen.html

大吟醸わかさ(福井県小浜市)

「大吟醸わかさ」、福井県小浜市にある(株)わかさ富士さんの大吟醸です。


蔵の理念をみると、「その風味(あじ)端麗にして薫り高し。・・・・人の身体に調和する酒を求める」とあります。飲んでみると本当にわかります。残らないがとても味わい深く、旨みのあるお酒でした。(素人感想ですが・・・)


「蔵を流れる清浄なる水・・・若狭街道、熊川宿を縦横に走りながら潤す前川用水」とあるように、水にも相当なこだわりを持っておられるようです。


「お水送り」でも知られる小浜市ですが、とても水のよい所と昔から言われています。小浜市と奈良市は姉妹都市関係でもあり、奈良市出身の私にはとても親近感があります。


わかさ


皆さんも一度、飲んでみてくださいね。


 


 


 


わかさ2


蓋のカバー(?)がスウェード地になっています。


めずらしいです。


 


 


わかさ富士HP http://www.hokuriku.ne.jp/hemmi/

2005年09月16日

太陽の広場(武生市みどりと自然の村)

太陽1


今日は幼稚園が「敬老のお招き会」で午前中で終わって帰ってきましたので、子供達と安養寺町にある「太陽の広場」へ行ってきました。とっても広い芝生があり、小高く山があり、その山をよいしょよいしょと登っていきました。下の2歳のも一生懸命角度のある坂を登っていきました。登り終えて下の景色を見て、「わぁー!」「わおー!」と喜んでいました♪


丸太でできた遊具もあって、楽しく過ごしました。


太陽2


太陽3


 


 

2005年09月17日

黒龍ひやおろし(黒龍酒造:福井県松岡町)

今、一番旬のお酒をご紹介します。秋に発売される限定酒「黒龍ひやおろし」です。いろんな酒蔵から”ひやおろし”という種類が発売されるニュースが聞かれるかと思いますが、”ひやおろし”は今が美味しい季節なのです。というのも、冬に作ったお酒を春先に火入れをして貯蔵し、ひと夏熟成させたものだから秋限定なのです。とてもまろやかで丸みのあるお酒です。


ひやおろし黒龍


黒龍酒造は「しずく」「石田屋」「仁左衛門」などの銘柄でとても有名ですが、純米吟醸や「いっちょらい」などもとてもすっきりとした美味しいお酒です。


ぜひ、お試しくださいね♪

2005年09月19日

福井市美術館・下馬公園(福井市下馬町)

子供達を連れて、福井市下馬町にある下馬公園に行ってきました。


福井市美術館に隣接する公園です。広ーい芝生の広場や楽しめる遊具などがたくさんあり、子供達は見たとたん「遊ぶ!遊ぶ!」です。


下馬遊具


下馬遊具2


 


 


 


 


孔雀のような形になっている遊具は子供達に大人気。たくさんの子供達が遊んでいました。


下馬噴水


 


階段状になった噴水もありました。美術館の公園なので、さすがアートという感じです。


 


おにぎりを作っていったので、それを子供と食べました。


外で食べるおにぎりはおいしかったんでしょうね。パクパク食べていました♪

2005年09月20日

辻灯りウェディング(2005/10/1)~蔵の辻から幸せのおすそわけ~

2005年10月1日に武生市と今立町が合併し、『越前市』に生まれかわります。
その記念すべき日に蔵の辻のオープンスペースにて素敵な「オリジナルウェディング」が企画されています。
公募で選ばれた一組のカップルがライトアップした夜の蔵の辻で、結婚式を挙げられます。
参列者としての参加もOKだということですので、興味のある方はぜひどうぞ!
その辻灯りウェディングの挙式の後に「料亭うおとめ」で御披露宴をさせていただくことになりました。
一生の思い出に残る、辻灯りウェディングをされたお二人と、御披露宴ご参加のお客様のために、
お祝いのお料理を心をこめて、提供させていただきたいと思っています。


辻灯りウェディング
http://fukui-event.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000000074

2005年09月21日

英語は積極的(ポジティブ)に!

先日、ある福井県にある企業の社長さんがご接待にうおとめを利用していただきました。その会社は取引先に海外が多く、英語をしゃべらないといけない場面が多々あるということです。


その社長さんに教わった外国人の方とのコミュニケーションの必勝法とは・・・・まず第一に「積極的にしゃべる」ということだそうです。日本人は、どうしても恥ずかしがりで、福井弁でいうと『いもけ』だそうで、外国人の方の日本人の第一印象は「なんておとなしくてコミュニケーションできない人なんだろう?」というイメージだそうです。英語がネイティブに話せなくても、知っている範囲の英語でコミュニケーションをとることが大切だとおっしゃっていました。


例えば、その社長さんは自己紹介で自分の名前を言うとき、


「My name is ○○(名) ○○(姓)」と言わないそうです。


「My name is,first name is○○,second name is○○」と、ものすごくアピールして言うそうです。


なるほど・・・と感心しました。少しのことですが、相手に与える印象は違うと思います。


あと、よく使う文章を10個ぐらい覚えておけばそれで十分!とおっしゃっていました。


「What kind of ~」は色々と応用できていいよ♪と教えていただきました。

2005年09月23日

村国山にて一句♪

今日、少しあいた時間に皆敷になるようなシダなんかがないかなーっと思って、村国山(すぐ近くにある山)に行きました。


山はすっかり萩が咲きこぼれ、もう秋が来ているのがわかりました。


秋分の日で、山からの景色を楽しもうという家族や山道を散歩する人などが見られました。


印象に残ったのは池のそばに生える紅葉の木でした。まだ色づかない青々とした紅葉の葉が風に揺れ、光を受けています。その葉の間あいだから、光がもれ、道に光を散らばしたようにキラキラしていました。


山道に光散りばめし青紅葉


そこで、一句


「山道に 光(こう)散りばめし 青紅葉」


 

2005年09月26日

秋刀魚を炊いてみました

秋刀魚の美味しい季節となりました。「秋刀魚は焼く魚」という既成概念を捨てて、秋刀魚を思い切って(そんなたいそうなことではないのですが・・・)炊いてみました。


♪若女将の自己流レシピ♪


生の秋刀魚を頭・尾を取り血合を取り、半分に切ります。そして砂糖・酒・醤油を入れた鍋に秋刀魚を入れます。生姜の千切り・葱の乱切りをいれ煮ます。味をみて、甘かったりからかったりしたら、調整します。(画像がなくて、すみませんっ;)


今年は秋刀魚が大量で、脂ものり、美味しいそうです。塩焼きも美味しいですが、煮付けの秋刀魚も美味でした。(うおとめの社長【義父】に大うけでした♪)


一度、「秋刀魚の煮付け」、お試しくださいね!

2005年09月27日

酒燗器

昨日から急に涼しくなりました。


秋がやってきたのだなと感じます。少し涼しくなると、身体もそれに反応するのでしょうか。お客様も「熱燗」をよく頼まれるようになります。


こんなことを日記に書いてもあまりみなさんに共感などしていただけないのでしょうが・・・・・お店で今使っている酒燗器はガス式の一升瓶5本立てです。それはとても優れもので、50人~100人の宴会でものすごく熱燗が出る時、ひっきりなしに熱燗を注いでもぬるくならずに、熱燗を入れ続けることができます。でも、少人数の宴会の時には、あまりにも許容量が大きすぎて、わざわざガスを点けて沸かすほどでもないというときもあります。


何か少人数用に調度いい酒燗器はないかなーと思っていたら、数日前、知り合いの一品料理屋さんから「これ、使わない?」と2本立ての電気式の酒燗器をいただきました!


これで、少人数も大丈夫・・・かな・・・?


これからどんどん涼しくなりますので、熱燗が美味しくなりますよ♪

2005年09月28日

今立までの道路脇に・・・

88484466.jpg

今日は幼稚園のお母さん友達のお宅にランチにお誘いいただき、3人で訪問させていただきました。そして4人とおちびちゃん2人で、お昼ご飯をいただきました。


そのお宅は武生市のお隣の今立町にあります。10月1日に武生市と今立町とは合併して「越前市」になるので、10月からは同じ越前市民となります。


そのお宅はインテリアを扱っていらっしゃる商売上もあり、大正浪漫風のとってもおしゃれでアットホームで木のぬくもりが感じられるお宅でした。彼女がランチに「ラザニア」と「かやくご飯」を作ってくれました。もう一人が葡萄のタルトを作ってくれて、私は最近「お取り寄せ」した『ピエール・マルコリーニ』のアイスクリームを持っていき、タルトの横に添えてデザートにしました。


本題に入りますが・・・その今立までの道路沿いに満開の「蕎麦の花」が咲き、風にゆられてとてもきれいでした!蕎麦の花の咲く季節になったんだなーと、思わず見とれてしまいました。

2005年09月29日

ドメーヌ・マリス・シラー・ラトゥージュ(南仏ワイン)

毎月楽しみに待っていること・・・・ヴィノスやまざきさんからワインが2本届くことです。


ヴィノスやまざきさんの『蔵直ワイン倶楽部』というのがあって、月々たったの¥3675(送料別途525円)で美味しいワインが2本楽しめるのです♪


今月(9月)の赤ワインは南仏のドメーヌ・マリス・シラー・ラトゥージュでした。


ドメーヌというのはフランス語では「私有地・領域」とかいう意味で、特にブルゴーニュでは特有の意味を持ちます。『ブドウ畑を所有し自ら栽培と醸造を行なうワイン生産者』です。ドメーヌが自ら瓶詰めしたワインは、ボルドーのシャトー元詰めの同じような意味を持ちます。日本ではまだ醸造元がブドウ畑を所有することは認められてないそうです。(そんなことはおかしいということで山梨県では「特区」の制度を使ってブドウを栽培・ワインを醸造できるようにしているそうです)


さて、このドメーヌ・マリス・シラー・ラトゥージュは、完全ビオディナミ(超自然派農法)で造られたそうです。


とてもシラーの果実の風味が強く、ナチュラルなワインだと思います。でもコクは程よくあり、プチアダルトなお味だと思います。表現が貧しくてすみません(苦笑)


とてもお値打ちな「蔵直ワイン倶楽部」ですので、ぜひお試しください!


domaine maris


 


 


 


 


ヴィノスやまざき 辛口赤白コース


http://www.v-yamazaki.co.jp/hanpukai/hanp_200504b.html

2005年09月30日

シェフのイタリアン料理教室

9月のシェフイタリアン料理教室のメニューは、


●切り干し大根と生ハムのサラダ


●ツナとブロッコリーのトマトソーススパゲッティー


●秋鯖と野菜の軽い白ワイン煮込み


でした。秋鯖のワイン煮込みは鍋一つでできるとても簡単な料理で、しかも野菜と魚が沢山食べれるメニューでした。季節の秋鯖ときのこがとても相性ぴったりです。レモンをのせるのは鯖のくさみを和らげるためです。


鯖レモン乗せる


鯖白ワイン煮


 


 


 


 


シェフが松茸を持ってきてくれました。


きのこがたくさん入りました♪


 


きれいに盛り付けて出来上がり!


鯖切干大根盛り付けツナブロッコリーパスタ


 


 


 


 


ツナとブロッコリーのパスタはツナは缶詰の「フレーク」ではなく、「チャンク」を使用。チャンクの方が身がごろっとしていて、形が残るのでベターです。

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