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9月から始まった底引網漁~笹かれいの季節♪

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海のない奈良県で育った若女将は「平目」と「鰈」の見分け方も知りませんでした。


鰈(かれい)といっても色々ありまして、特に若狭の笹かれいの一夜干しは、「かれいの王様」です。全体の形が笹の葉に見えるのでその名前で呼ばれるようになったそうです。古来より京では「若狭かれい」として珍重され、年に数回しか
水揚げがなく、高価に取引されています。とても上品なお味で、この笹かれいを食べると他のかれいは食べれなくなるくらいです。


9月に鰈の底引網漁が解禁になりました。笹かれいは漁獲量も少なく高価なものですが、これから秋から冬にかけては笹かれいの旬です。一度みなさまも召し上がってみて下さい!


テレビのニュースでおなじみになりました「エチゼンクラゲ」ですが、大量発生で底引網や定置網に引っかかり、漁師さんを困らせています。エチゼンクラゲっていいますが、越前地方にだけいるクラゲのこととは違うのですよ。日本海・東シナ海、最近では温暖化によってどんどん発生場所を北上しているようです。





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2005年09月12日 15:04に投稿されたエントリーのページです。

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