武生駅からも歩いていけます、武生市の中心、蔵が立ち並ぶ「蔵の辻」は、江戸時代以降、関西から北陸地方への物資の中継地点として栄えました。それぞれ商人達の蔵が並んでいました。現在は街並み協定が結ばれ、お洒落な雑貨店、ギャラリー、レストランなどが蔵や町屋を利用しています。
この”ギャラリー越の蔵”へ行ってきました。
1階で『普段着の茶道具展』、2階で『櫛とかんざし展』が開催されていました。本当に町屋をギャラリーにしているので、玄関では靴をスリッパに履き替えて見学させていただきました。とてもいいお道具を見せていただきました。
そのギャラリーの壁側面の脇に与謝野晶子の歌碑があります。
松かへて都のあらし山のこと
まじる武生のその両側
みなさんも武生へお越しの際は、ぜひ『蔵の辻』へどうぞ。



