万年筆、私は大好きです♪文房具が大好きなんです。
写真は私の愛用の万年筆です。高価なものではありませんが、主人が誕生日に買ってくれたもので、ずっと大切にしております。手紙を書くときには、やはり”ボールペン”では紙がボコボコになるし、鉛筆では消えるし、それに万年筆のいいところは下手な字でもちょっと綺麗に見えることです。
今日、お客様よりとても興味深い情報をいただきました。
というのは、『檸檬』という万年筆のことです。その実物も見せていただいたのですが、ショートタイプでとてもかわいらしい黄色の万年筆なんです。エッセイストの梶井基次郎さんが「檸檬」というエッセイを書かれているのですが、そのエッセイにちなんだ復刻版万年筆なんです。こちらの方がよくわかりますので、こちら↓もご覧ください。そうなると、ものすごく欲しくなりますよね!?!?
http://computers.livedoor.com/series_detail?id=21620
今日、万年筆の実物を見せていただいたのですが、その方も福井でもメジャーな本屋さんは探したけど完売で、ちょっとした片田舎(?)でやっと見つけたとおっしゃっていました。万年筆・・・今はメールやらインターネットやらあるけれど、一昔前は『好きな人に書く手紙は万年筆』と決まっていたのです。携帯電話も今は当たり前だけれど、一昔前は、いざ電話となると「お父さんが出たらどうしよう?」とか、緊張感でかちこちになったものです。
雑誌のおまけ(?)って馬鹿にできません。この檸檬の万年筆、京都の丸善とラピタがコラボして企画したそうですが、なんと雑誌(11月号)と万年筆で980円!!びっくりでしょ!?
