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2006年01月 アーカイブ

2006年01月01日

あけましておめでとうございます♪

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あけましておめでとうございます。


本年もどうぞ宜しくお願いいたします。


このリッキー(犬:12歳)も年男!?で、老体に鞭打ち、番犬としてがんばっております。みんな一生懸命、今年も張り切って行きたいと思います!!

新年おめでとうパーティー!

お正月4


元日の夕方、友人がうちに寄り、あけましておめでとうディナーをしました。


いろいろと料理とお酒をもちよって・・・。


 


 


お正月5


 


新年にイタリアのフェラーリ(スプマンテ)で乾杯!!


今年もよい年になりますように・・・。


 


 


 


お正月


お正月1


 


 


 


 


お正月2


お正月3


 


 


 


 


お正月6


去年最後に越前港であがった蟹も堪能しました♪


 


 


 


 


 

2006年01月03日

家族でスキーへ~雁が原スキー場~

スキーに行ってきました。雁が原スキー場というファミリー向けのスキー場です。


スキージャム勝山の近くにあります。子供が遊べるなだらかなスロープの広いスペースがあり、とても喜んで遊んでいました。


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←このハンドル付のソリはおじいちゃん専用です。


ブレーキもついています。


 


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次女、初めてスキーに挑戦!


今日はとりあえず歩けるようになりました。


 


 


 


 


長女も初めてのスキー!パパといっしょに滑っていました。


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最後に一回だけリフトに乗って降りてきました。半泣きでした;

2006年01月04日

お客様より学んだアフターケア

お店は今日までお正月休みをいただいていました。夕食が終わったころ、お客様よりお電話があり、「今お店の玄関に来ているんですが・・・」ということで、出てみると、「年末はすみませんでした。急にキャンセルしてしまって。あの日救急車で運ばれて・・・」とお金の入った封筒を差し出されるのです。


年末に6人で予約されていて、その当日来られるはずの方がお一人救急車で運ばれ、急にキャンセルになったのです。いつも常連でうおとめを使っていただいているお客様ですし、急病のことでしたので、キャンセル料などは無論いらないと思っていたのですが、お客様の方が「受け取っていただかなければ私どもの気がすまない」と言われ、「では預かっておいて、次にお越しいただいたときに差し引かせていただきます」と言って受け取りました。


わざわざご夫婦でご挨拶しに来られ、こちらの方が恐縮してしまいました。


このようにキャンセルしたことをお詫びにわざわざ来られることは初めてです。断った先のお店までこのような対応をしてくださるお客様のアフターケアに感動し、自分自身も省みようと思いました。


このようなお客様に恵まれていることに感謝しなければいけないと感じました。

2006年01月06日

芦原温泉の舞妓”あすかさん”

舞妓福井県あわら市にある芦原温泉での宴席に舞妓さんが復活してから2年になりますが、福井県内生まれの新顔舞妓さんが活躍されています。それが”あすかさん”です。


なんと主人の母校である『武生東高校』出身で、高校に通いながら舞妓になれるならと、稽古に越前市から芦原までバスと電車で通ったそうです。


デビューされたのは昨年の3月で、午前中は稽古、着物の着付けをすませ、一席2時間の宴席で芸を披露されています。


あすかさんは古風な職業の一方、趣味はスポーツカーの運転、70年代ハードロックが好きという現代っ子だそうです。でも半年間越前市から芦原まで電車とバスで稽古に通い続けた一途な方です。


「芦原温泉のお客さんは目が肥えているから、厳しいことを言われて落ち込むこともある。けれど、宴席でいろんな人に出会えるのが楽しみでもある。日々勉強の毎日です。」とあすかさん。


(2006年1月6日福井新聞より)


とてもプラス思考で、『日々勉強』という言葉、私も初心に帰ってみようと思いました。武生にも芸妓さんがまだいますが、今ではもう継承者がなく、舞妓さんの姿は見れなくなっています。このように日本文化を大切にする心は持ち続けたいものです。

2006年01月08日

奈良の若草山焼き

今日、奈良の若草山の山焼きが開催されました。無事燃えたようです。


私の奈良の実家からは、とても山焼きの焼けるのがよく見えます。春日大社の聖火から松明に火を移し、若草山麓まで火を運ぶ聖火行列や、山焼きの無事を祈る祭典がとり行われた後に花火そしてラッパの合図と共に火が入れられる、一大イベントです。消防分団の方や県の職員、警察や公園事務所の方やいろいろな方の協力で山焼きが行われています。


若草山焼きについては http://www.kasugano.com/wakakusayama/ をご覧ください♪


~上記HPより~


山焼きの由来
一般に信じられているのは、春日・興福寺と東大寺の領地争いがもとだといわれています。詳細にいうと、現在奈良公園の中を流れている吉城川を境として、南
側が春日・興福寺、北側が東大寺の領地であり、その吉城川の上流が水谷川で、この川は春日山と若草山の谷間を作っています。若草山の西南の麓には東大寺の
作った石荒神があり、二重目の谷間には春日末社の石地蔵(南無春日大明神とかかれており、明治時代に一重目春日末社野上神社に移されました、さらに三重目
頂上にある鶯塚には東大寺の立てた石碑が残り、両社寺の境界が若草山一帯では相当複雑であったことを物語っています。 若草山焼の起源の一説は、双方の境
界関係が表面化した宝暦10年(1760年)、奈良奉行がこの事件を5万日預かると仲裁し、関係者立会いで山を焼いたのが始まりと言われています。
また、一説には、この若草山にひそむ猪を追い払うためとか、あるいは害虫を焼き払うためとか、さらには春の芽生えを良くするための原始的な野焼きの遺風を伝えたものとかの起源との考もあるようです。いずれにしても勝手気ままに焼くと付近の堂塔伽藍に延焼する恐れもあるので、毎年日を決めて焼くことになったものでしょう。 明治以降をみると、明治11年2月23日に行われ、現在のように夜間行事となったのは同33年2月17日です。(春日日記)戦前は、2月11日に行われ、昭和25年からは、成人の日であった1月15日に行われていました。
平成12年からは、祝日三連休化を目的とした祝日法の改正により、曜日指定となった「成人の日(1月の第二月曜日)」の前日の日曜日に行われています。


 若草山の由来
若草山は古くから葛尾(つづらお)山、九折(つづらお)山といわれ、江戸時代中期にもこの名前で呼ばれています。奈良時代の終わりから平安時代の歌には若
草山の名前がでてきますが、葛尾山の雅称であったようです。葛尾山の記述は、1589年の「多聞院日記」にも見られ、当時もまだこの名前で呼ばれていたと
いえます。
若草山という名前は文久元年(1861年)古地図にはその名称が記載され、この頃は「若草山」の名前の方が一般的になったことがうかがえます。


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主人はまだ、この若草山焼きを見たことがありません。ぜひ一度見てみたいと申しております。2007年は1月14日の予定だそうです♪

2006年01月09日

社中の初釜

初釜


今日はお茶を習っている社中の初釜でした。


料亭うおとめ(当店)の観月の間で濃茶席をしました。そして、立礼席で薄茶をしました。


毎年、「先生のところでお茶席をしてうおとめで食事」という形式でやっていたのですが、今年からうおとめのお部屋もお茶席でおおいに使っていただこうということで、炉だんや灰などを用意して利用していただきました。


初釜2


 


大先輩のお点前で濃茶をいただきました。


お菓子は裏千家の初釜の主菓子・・・「花びら餅」。


花びら餅は、味噌あんと甘く炊いた牛蒡を薄く伸ばした白とピンクの餅を重ねてくるんだお正月用の和菓子。もともとは宮中の正月の行事食で、600年前から食されていると言われています。味噌あん、牛蒡の上品な甘さと餅のやわらかな色合いが新春の風情をかもし出しています。牛蒡は平安時代に歯固めにということで押し鮎にみたて、白味噌は雑煮にみたてていると言われています。

2006年01月11日

ラ・テンダロッサ la Tenda Rossa (福井市)

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今日は福井市にある「ラ テンダ ロッサ la Tenda Rossa」さんへランチに行ってきました。


料理教室のシェフの紹介で予約してもらいました。


 


福井のショッピングモールCOPAの近くにあります。打ちっぱなしの壁の3階建てのビルの1階に店舗を構えておられます。


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まずはイタリアのスプマンテ(スパークリングワイン)のバレリーナで乾杯。今月のおすすめワインでメニューに書いてあったのです♪おもわず注文。


 


 


 


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生ハムとチーズが巻いてありました。


 


 


 


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このカラフルなパレットが素敵♪


私は牡蠣が苦手なんですが、左手前にあるのがその牡蠣でした。


でもベーコンで巻いてあって、ドライトマトが添えてあり、ワインにぴったりの美味しい肴でした!


テンダロッサ3


 


 


 


 


 


 


 


テンダロッサ6


 


海老と茄子のトマトソースパスタ。


あつあつアルデンテ、言葉もでないおいしさです。


 


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こちらはカルボナーラ。


お・い・し・い!!


 


テンダロッサ5


 


自家製のパンだそうです。


これを合間にパクパク・・・。


 


 


テンダロッサ8


 


最後にデザートとコーヒー。


ミルクアイスとチョコレートのケーキが絶妙です。(というかお酒飲み好みのビターなお味でした。)


コースの組立がお酒を飲む人にとってはとてもにくい演出の2時間でした。


la Tenda Rossa ラテンダロッサ


〒910-0802 福井市大和田町32-2


TEL 0776-52-2322 11:30~14:00 17:30~22:00 月休

2006年01月15日

Veuve Clicquot ヴーヴ・クリコ トラベラー

こんなにいいものが当たってしまいました!


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お洒落なイエローのバッグにシャンパン(ハーフボトル)とグラスが2つ入っています。いつでもどこでもシャンパーニュが楽しめます!?


http://www.rakuten.co.jp/cantinavinovino/


マスムラ酒店様どうもありがとうございました!


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旅先でシャンパーニュを楽しみたいと思っても、重いボトルとシャンパーニュグラスを持ち歩くのはとてもわずらわしく、シャンパーニュを冷やすのも大変でした。でも、「クリコ・トラヴェラー」があれば、冷やしたイエローラベルを簡単に持ち歩いて、好きな場所でシャンパーニュをグラスで美味しく飲むことができます。

「旅に連れていけるヴーヴ・クリコ」。そんなコンセプトで生まれた「クリコ・トラヴェラー」は、イエローラベルのボトル1本とヴーヴ・クリコ シャンパーニュグラス2脚がセットされたトラヴェルバッグです。内側は保冷用ネオプレン素材のインナーが付いているので、冷やしておいたイエローラベルを入れれば、2時間まで飲みごろの温度に保つことができ、グラスもインナーがしっかりとキープします。

鮮やかな黄色のウェットスーツ用素材を思わせる外見に、革製ストラップ付きのスタイリッシュなデザインの「クリコ・トラヴェラー」には、シャンパーニュを楽しむために必要な物がひとつにまとまっています。「クリコ・トラヴェラー」を持って出かければ、ピクニック、ビーチ、リゾートなど、楽しむシーンはアイディア次第です。様々なシーンで思いのままのシャンパーニュライフを楽しんでいただけます。

シャンパーニュを気軽に楽しむ自由を実現してくれる、便利な機能と斬新なデザインが一体化した「クリコ・トラヴェラー」をユニークなギフトとして、あるいは自分用のトラヴェルキットのひとつとして、お薦めいたします。

* 「クリコ・トラヴェラー」のインナーはマジックテープ留めであるため取り外すことができます。インナーを取り外せば、キャリーバッグとして、小物入れやビーチバッグ、小旅行用のバッグとしてもお使いいただけます。


http://www.veuve-clicquot.co.jp/Traveller/index.html


ヴーヴ・トラベラー ジャパンHPより

2006年01月19日

のれそれ(レプトケパルス)

のれそれ


 


 


 


 


「のれそれ」・・・・「何それ?」と思わず聞き返したくなる妙な言葉ですが、実は魚の名前です。マアナゴの幼魚の高知県での呼び名。


今頃から春にかけて入荷され、産地は、主に愛知県や茨城県沿岸です。


料亭うおとめでは、温泉卵とともに出汁をかけてお召し上がりいただいております。酢の物やお椀にも合います。魚だと言われなければ、くずきりなんかと間違えてしまうくらい透明で長い稚魚です。よくよく見ると小さい目が付いていてちゃんとアナゴの形をしております。


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ある研究資料によると、レプトケパルスとは葉形仔魚のことで、魚類の頭部にある耳石というものを顕微鏡で見れば,葉形仔魚が産まれて何日目(日令といいます)を推定できます。この解析方法によると日本近海に来遊した葉形仔魚の日令は数ヶ月から半年で,産まれてからずいぶん日数がたっているとのことです。


長さ5cmであんなに小さいのに数ヶ月から半年も生きているんだなぁーと思います。美味しくありがたくいただかないといけませんね。

2006年01月24日

茶道裏千家淡交会福井支部 初釜 ~開花亭にて~

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1月22日に、毎年「開花亭(福井市)」で行なわれている淡交会福井支部の初釜に行ってまいりました。


私は第一席目のグループで、同じ社中の方々と朝7時半に家を出発しました。


 


 


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点心席のお料理。初釜にふさわしい季節のお料理の数々でした。


板場さんたちは今日は何時から仕事を始めたんだろう、手の込んだお料理で人数も多いし大変だろうな・・・・と感謝してありがたくいただきました。


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開花亭の入り口で同行したメンバーと記念撮影♪


(4人の方すみません;勝手にブログに載せて・・・)

2006年01月26日

カファレルのチョコレートケーキ♪

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今日、友人からカファレルのチョコレートケーキをいただきました♪


カファレルといえば、イタリアのチョコレート♪


あの「きのこポット」に入ったチョコレートが印象的ですよね。


きのこポットのチョコ http://item.rakuten.co.jp/inobun/014360/


今日はおあずけで、明日切っていただこうと思います。


 


 


 

2006年01月28日

初めてお客様に「ブログしてるの?」と聞かれました

今日は、商工会議所青年部様の新年会がありました。ご来店いただきましたお客様、誠にありがとうございました。


菊傘踊りなど貴重な芸も披露されて、こちらも興味深く見せていただきました。


そのお客様方との会話の中で、「ブログやってるの?」と聞かれました。初めてお客様の方からブログのことについて聞かれました!とても嬉しかったです。


ブログブームは盛り上がりを少し過ぎて、続いているブログと続いていないブログがあるように思います。私はもともと自分自身で日記を書いていました。その日記のつもりで今後もどんどん書いていきたいと思います。


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本日ブログやってるの?とご質問いただいた方のブログです。http://plaza.rakuten.co.jp/itcsakiori/

2006年01月29日

クロ ルジャール ソーミュール シャンピニィ 1999

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今日は久しぶりにまったりと主人とワインを飲みました♪


そして開けたのは、「Clos Rougeard Saumur Champigny AC Saumur Champigny 1999(クロ ルジャール ソーミュール シャンピニィ 1999)」です。


主人もこのワインは大お気に入りのようです。甘いもの&甘口が苦手な主人にとって、とても味わいのあるコストパフォーマンスのあるワインだったようです。


このワインは、フランス・ロワール地方のソミュール・シャンピニーで、世界的に注目されているワイン造りの第一人者が造るソミュール・シャンピニーです。普通は軽やかな赤ワインの産地として定評のある土地ですが、彼は古くからワイン産地ならではの伝統を全く無視して、自分の納得のいく畑造り、醸造法だけをひたすら追求して果実味がありながら複雑で豊かな香りを持つ、素晴らしいワインを造り上げました。 (ヴィノスやまざきワイン倶楽部より)

2006年01月31日

越前港~天然平目(6.8kg)

すごく大きい平目です。6.8kgあるということです。


越前港であがったものです。今日の70人の宴会にお膳に並びます。


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主人の手がそれですので、どれくらい大きいかはご想像できると思います。写真はいわゆる平目の裏の面です。真っ白です。正真正銘天然物でございます♪


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比目魚、平目とも書くカレイ目ヒラメ科の硬骨魚の総称。鮃の字源は、だ円形で極端に平たいその体の特徴そのままで「平」べったい「魚」から来ています。両眼とも体の左側にあり、眼のある側は暗褐色で、反対側は白い色をしています。この眼の位置に着目して「眼の側(ひら)」→「ひらめ」となったという説もあります。

平目は、身が厚くなる冬が旬です。最近では養殖ものも増えていますが、天然ものは裏が真っ白なのが特徴です。養殖ものには裏側にまだら模様があるので一目瞭然です。
 ヒラメと同じく平たい魚「カレイ」とヒラメの見分け方は「左ヒラメの右カレイ」。腹部を下にしたとき、左側に眼があるのがヒラメです。また「大口ヒラメの小口カレイ」ともいい、大きな口に鋭い歯があるのも特徴です。

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