すごく大きい平目です。6.8kgあるということです。
越前港であがったものです。今日の70人の宴会にお膳に並びます。
主人の手がそれですので、どれくらい大きいかはご想像できると思います。写真はいわゆる平目の裏の面です。真っ白です。正真正銘天然物でございます♪
比目魚、平目とも書くカレイ目ヒラメ科の硬骨魚の総称。鮃の字源は、だ円形で極端に平たいその体の特徴そのままで「平」べったい「魚」から来ています。両眼とも体の左側にあり、眼のある側は暗褐色で、反対側は白い色をしています。この眼の位置に着目して「眼の側(ひら)」→「ひらめ」となったという説もあります。
平目は、身が厚くなる冬が旬です。最近では養殖ものも増えていますが、天然ものは裏が真っ白なのが特徴です。養殖ものには裏側にまだら模様があるので一目瞭然です。
ヒラメと同じく平たい魚「カレイ」とヒラメの見分け方は「左ヒラメの右カレイ」。腹部を下にしたとき、左側に眼があるのがヒラメです。また「大口ヒラメの小口カレイ」ともいい、大きな口に鋭い歯があるのも特徴です。
