日曜日に結婚式がありました。
そのときに、新郎新婦から、「招待者が親戚ばかりなので、年配の方が多いので、ケーキよりも和菓子にしたい」というご要望があり、ウェディングケーキの代わりに、和菓子を飾ることになりました。
そして、”ケーキカット”の代わりに”箸初め”の儀式を行いました。”箸初め”は2人で初めてお箸を使い、これから食にも恵まれるように・・という願いもこめられていると思います。
この和菓子の製作はいつもお世話になっている『御菓子司野木(のぎ)』さんにお願いしました。とても春らしい色合いです。中央にあるのはドーム型に若草色のきんとんが植えつけられたもので、若草山をイメージされたそうです。その若草山の麓には、紅白の梅をイメージしたきんとんが華やかに咲いています。若草山の頂上にはおめでたい松の枝が。
結婚のお祝いにふさわしいおめでたい和菓子だと思います。
そして、御披露宴の最後にケーキの代わりにお一人ずつこのきんとんを召し上がっていただきました。
御菓子司 野木 http://www.takefu-akinai.com/shophp/hourai/nogi.html


