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シェフのイタリアン料理教室

3月のシェフのイタリアン料理教室は、メンバーのうち2人が転勤で遠くへ行ってしまうのでこのメンバーでは、最後の教室となりました。


ちょっと淋しくなります。今日は私の自宅で習いました。


今日のメニューは、●2種の白菜のシーザーサラダ ●フレッシュトマトとバジルのショートパスタ(フジッリ) ●豚フィレのソテー、アンチョビーとケイパーのソース  以上の3品でした。


 


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2種の白菜のシーザーサラダ。「2種」の意味は、白菜の葉っぱの部分と芯の部分の2つの部位の食感を楽しむというのがねらいです。葉っぱは「生」のまま、芯は「焼いて」、その2つを混ぜ合わせ盛り付けて、さっと炒めたベーコンと混ぜ、ナッツ・クルトン・パルメザンチーズ・EXVオリーブオイル・黒胡椒をかけて市販のシーザードレッシングをかけて出来上がりです。とっても簡単で、白菜の食べ方が広がる一品です。


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トマトとバジルのショートパスタ。


これはシェフがアリタリア航空のビジネスクラスで機内食で食べたのが美味しくて、メニューの一品に加えたそうです。とてもシンプルで素朴な味です。トマトのフレッシュ感がよかったです。


 


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豚フィレ肉のソテー。


アンチョビとケイパーってスーパーにも売ってるけど、なんか使い方がわからず、手が出なかったのですが、こんなに手軽に使えるものなんだと「へぇー!」という感じでした。フィレ肉に塩コショウして小麦粉をまぶして焼き、焼いたら白ワインを注いで煮込む。そこへアンチョビとケイパーをみじん切りにしたものを入れしばらく煮込みます。それで出来上がり!


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また、今晩のおかずに今日習ったものを、早速やってみました。


白菜のシーザーサラダ。クルトンやナッツがなかったので、湯葉の乾燥したものを上にふりかけました。ちょっとした歯ごたえによかったと思います。


 


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そして、トマトのフジッリ。これは大成功?!


茹で具合もアルデンテにできて、トマトも絡んでばっちりでした。自分でもびっくりでした。


 


 


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イタリアの赤ワインといっしょにいただきました♪





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2006年03月16日 01:01に投稿されたエントリーのページです。

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