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2006年04月 アーカイブ

2006年04月01日

チロちゃんの死

~チロちゃんなんですが、今日の昼頃、亡くなってしまいました。~


チロちゃんの死を彼女の妹さんの日記で知りました。チロちゃんとは、彼女が生前かわいがっていた犬のことです。


私の親友が6年前、亡くなりました。小学校からピアノ教室がいっしょで、奈良市と生駒市在住ということで離れていましたが、なぜか気があって、落ち着ける一番の友達でした。たまたま高校がいっしょで吹奏楽部でもいっしょに同じ汗をかきました。(吹奏楽って汗をかくものなのです;)


その彼女がMDS(骨髄異形成症候群)という病気になり、闘病生活の中で、in my life これが私の生きる道 というHPを立ち上げました。彼女は、そのHPを通じて病気のことやメンタルのこと、彼女の精一杯の考えを伝えようとがんばっていました。このHPは、白血病の病を持つ関係者やさまざまの方に、今でもすごい影響を与えていると思います。


私も何か悩み事があるたび、このHPを見ていました。というか今でも見ています。楽天的な私もたまには悩むこともあります。そういう時、彼女のHPを見ると、私が悩んでいることがとても小さく思えて、あほらしくなってきます。そして、彼女のことを考えると、私の悩みなんてどうでもいいことだと、納得させられるのです。


 http://www1.kcn.ne.jp/~eriko128/ in my life これが私の生きる道



彼女に教えられたこと、これから教わることはとても大きいと思います。

2006年04月03日

お呼ばれ♪~シェフのお宅へ~

ワインセラー


前々から、「自宅へぜひどうぞ♪」とお誘いをしていただいていたシェフ宅へ、今日お呼ばれになりました。


階段を上がると70本のワインセラー。見事に満でした。そして、お洒落な白のTVボードと収納。床は深いブラウンのフローリングで、とても落ち着きます。


50インチTV


 


 


 


 


メニュー


今日のためにメニューまで用意していただいてました(驚)


 


 


 


オレンジ


イタリアで買って来たという「オレンジ」が埋め込まれたお皿に盛られた、帆立貝とツブ貝のオレンジマリネ。


 


 


焼野菜と燻製


自家製生ベーコンと色々グリル野菜。


 


 


 


マスカルポーネイカスミパン


マスカルポーネのディップ、イカスミパンのカナッペ。


これはシェフのお得意なんですが、イカスミパンで食べると最高♪やみつきになります。


 


 


 


 


マグロカルパッチョ


マグロのカルパッチョ、3種のソースで。


真ん中の黒っぽいのは、ドライトマトを使ったソースで、主人がとても美味しいと絶賛していました。


 


 


へしこと蛍烏賊パスタ


蛍烏賊のペペロンチーノ、福井の香り。


この福井の香りっていうネーミングに込められたシェフのにくいところに感激でした。ペペロンチーノには、福井の特産のへしこ、そして勝山水菜が使われていました。


 


イベリコ豚


イベリコ豚のソテー、緑と黒のコントラスト。


その緑というのは菜の花をペーストにしたもの、黒はバルサミコ酢。食べてみないとわからない、見た目には想像できない、やさしい味です。


 


ちらし寿司


こちらは、シェフのお母様が作ってくださった「ちらし寿司」。うちの子供達のためにもポテトサラダも用意してくださっていました。さすが、子供達も大喜びで、おかわりしに行きました。本当にいたれりつくせりで、ありがとうございました。


 


ルロア


 


こちらのワインをいただきました♪


「こんなの開けていいの???」と思ったのですが、バカラのブルゴーニュグラスでいただくと、香りも味もとってもよく、「美味しい!!!」の感動でした。(だって、ルロワ’85 Nuits Saint Georges♪)


 


ほんとうに素敵なおもてなし、ありがとうございました!

2006年04月05日

2日前にやっと完成しました

スモック子供の幼稚園のスモックのアップリケが、やっと今日完成しました・・・2人分。


幼稚園では、学年によってスモックの色が分けられていて、スモックは既製品なんですが、そのスモックが自分の物とわかるように、お母さんが手づくりのアップリケや刺繍をします。子供が好きなものや、キャラクターなどをお母さんが心を込めて手づくりします。これは何十年も前からのことだそうで、同じ幼稚園の卒園生である義妹のスモックの刺繍も、義母はしたそうです。


下の子が、4月7日に入園式です。桜は満開になるのでしょうか??

2006年04月07日

入園式♪

nesk1


今日は下の娘の入園式でした。


9月から入園しているのですが、途中入園の園児も一緒に今日が揃っての入園式でした。


もう何年も前から園にいるかのように、貫禄が・・・。


歌も上手に歌っていました。でも久しぶり(春休み)の幼稚園で、少し甘えていました。


nesk


 


姉妹揃って、「ハイ、キムチ!」


キムチ!って言うと、笑顔になるそうです(笑)

2006年04月08日

楽しみなテレビ番組~マチベン~

今日、夜9時から始まります!全6回のドラマです。


めちゃくちゃ個人的な話題ですみません(^_^;)


山本耕史さんが出演されるので・・・・とても楽しみなのです。


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ドラマの見どころ(HPより)


世界を股にかけて活躍する渉外事務所の花形弁護士たち、そして一流企業との顧問契約を優先する巨大事務所、そして「マチ(町)弁」と呼ばれる数人単位の中小事務所…。


 弁護士・天地涼子(江角マキコ)を中心とした、ある小さな法律事務所の個性的な4人のマチベンの姿を通して、現代の弁護士たちの仕事ぶり、喜び、怒り、悩みにリアルに迫る。


 「本当の正しさはどこにあるのか?」「人を救うとはどういうことなのか?」という迷いを胸に秘めながらも、彼らはプロの代理人として、時に真実をめぐって検察と闘い、時に現実とずれてしまった法律と闘い、そして時に弱者をバッシングする世間と闘っていく。マチベンたちが引き受けた市井の小さな事件から、現代社会の問題点が、各回ごとに浮かび上がる。そして、涼子は、検事時代に自らが関わったえん罪事件に立ち向かっていく。


http://www.nhk.or.jp/dodra/ マチベン


 


 

2006年04月09日

西山公園の桜

sakura3


お昼、天気が良かったので、鯖江の西山公園に行ってきました。桜は咲いているかなー?と思いながら。


 


 


 


sakura


 


日曜日ということもあって、たくさんの人でした。


屋台などもでていました。


 


sakura1


 


桜は「日本人の心」ですね。


ずっと見ていても飽きません。


 


sakura2


 


なんのポーズかわかりませんが、「はい、ポーズ」と言うと、こんな格好をしていました。

2006年04月12日

カスタマー・サティスファクション(略=CS・意味=顧客満足)

昨日、お客様より「カスタマー・サティスファクション」という言葉を教えていただきました。昨日はご接待で利用していただきましたが、以前ご来店いただいたとき、3つほどご要望を言われてお帰りになりました。そして、昨日再びご来店頂き、そのご要望に対して満足度が高かったという評価をいただき、とてもご満足していただきました。


お客様は、「期待していることを期待している分だけしていても、”あたりまえ”と思うだけで、期待している何倍もしなければ満足感は生まれない」ということを言われました。その通りです。お客様がどうしたら喜んでいただけるのか、お客様の立場になって、じっくりと考えるべきだと思います。そして、それを実行するのです。考えるだけなら誰でもできると思いますが、それを実際にやるのが難しいです。


カスタマー・サティスファクション(顧客満足)


話は変わりますが、京都でとてもお世話なった祇園のママさんが、新しく高台寺に


「一日一客のみの完全貸しきり宿」~佐明邸(さみょうてい)~


http://www.gionhisaki.com/samyotei/index.html


というのを、オープンされました。貸しきりの宿という訳ですが、食事は一切なし。そして定員5名+エキストラ2名(お一人5000円)、料金は一泊55000円です。何人で泊まってもその値段、そして連泊する場合2泊目から5千円ずつ安くなります。


私は、京都では画期的な貸切宿ではないかと思っています。高台寺のあの立地でしたら、歩いて祇園や八坂神社、清水寺などに行くことができます。そして、シティホテルよりも安いという値段設定です。


ここの祇園のママさんはとてもやり手の方ですが、きっと全国にいらっしゃる顧客が京都に上洛されるときに、居心地のいい場所を提供したいという「顧客満足」をかなえるために実行されたのだと思います。

2006年04月16日

武生の市民性・・・

「武生商工会議所報 JP」という毎月発行される会報に、興味深い記事がありました。


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「なんでも鑑定団お宝募集 回顧録」


今回、越前市に「なんでも鑑定団」を誘致するにあたって、武生観光協会役員・事務局の方はたいそうご苦労されたという事をお聞きしました。それは誘致条件が最低でも150点のお宝を探さないといけないという事で、当初から正直「キツイ」なというのが本音だったと言います。まあ武生や今立だったら歴史ある街だから、会議所の職員さんにノルマで少しづつでも出してもらって何とかクリアーできるかな?とも最初は軽く考えていたそうです。そして新聞紙面掲載・チラシ折込後はさすがに一時、問い合わせも相次いだそうです。


ところが・・・3月中旬頃までのご応募はわずか数点。それも市外の方ばかり。焦りは募ったことでしょう。残り2週間ラストスパート!・・・


武生の方も決して募集している事を「知らない」訳じゃなかったでしょう。それでも申し込みがない。・・・


「家にあるはずがないから」と最初から決め付ける方、「写真撮影や書類を書くのが面倒」、「表に出すと先祖に申し訳ない」「恥ずかしい、格好が悪い(最終まで残るかどうかわからないのに・・)」「泥棒に入られる」等々あきれた理由の数々だったそうです。


ここに顕著に、筆者も含めた武生の市民性を改めて見直す事ができたのではないでしょうか。


1)他事不干渉 2)自ら面倒は負わない 3)内向的で無気力 4)有言不実行 等など・・・


そしてなんとか、役員や職員の最後の追い込みで280点をも越える、隠れたお宝を掘り出す事ができ、5月7日の公開録画を迎える事ができます。


これは従来の本市の各種まちづくりに対する市民の姿勢にも共通するものであると思われます。「自分はしないけど誰かがやるでしょう・・・」


                   ~武生商工会議所報4月号より~


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私が武生へお嫁に来た当初、方言がわからなくて色々と覚えるのに大変でしたが、方言の中で「いもけ」というのがありますが、その言葉がこのことによくあてはまるのではないかなと思いました。


 

2006年04月18日

花筐公園にてお花見♪~デルソーレのシェフが主催~

今立にある花筐公園(カキョウ)で、お花見をしてきました。hanami4


 


 


 


 


武生の文化センターの2階にある「デルソーレ」さんのシェフが主催で、色んな方々が参加されていました。


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それはそれは豪華な花見で、まずはデルソーレのシェフが作ってくださったお料理の数々・・・。サラダ、手づくりハム、ピザにホットサンドまで。


 


 


バーベキューもあり、そして寿司職人の方もおられたので、なんと目の前で握っていただきました。素晴らしい♪


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何から手をつけてよいか、分からないくらいでした(笑)


主人が朝市場で買ってきた「がま海老」と「ハマグリ」もバーベキューに。


そして、海鮮サラダもさっぱりと。


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そして美味しいシャンパンやワインもたくさんいただいてまいりました。


ワインの手配はイタリアン料理教室のシェフ。


 


「花見といえば野点?!」ということで、私も野点セットを持っていき、お干菓子と抹茶をみなさんと楽しみました。


とてもいいお天気で、桜も満開。本当にお花見にふさわしい一日でした。

2006年04月19日

シェフのイタリアン料理教室

今日はシェフのイタリアン料理教室でした。


3月にメンバーが2人引越しで遠くへ行ってしまい、今日は新顔が一人参加しました。(初の独身の女性♪)


そして、なんと料理教室の前に1時間、体験で気功教室もしました。気功師の先生をお呼びして、ご教授いただきました。みんな気功は初体験で、「気持ちよかった」とか「体が楽になった」とか「気」はすごい!という感想でした。


そんな気功体験を終えてからの料理教室。


メニューは、●生ハムとルッコラのサラダ、自家製ドレッシング ●パスタ プリマヴェーラ ●鶏モモ肉とタケノコのトマト煮込み


イタリアン2まずは、生ハムとルッコラのサラダ、自家製ドレッシング


ドレッシングはとっても簡単で、サラダ油とごま油少し、そして味ポンと塩胡椒のみ。さっぱり美味しいサラダでした。


 


イタリアン1


鶏もも肉とタケノコの煮込みは、感動するほど簡単でした!鶏肉とタケノコと玉ねぎをしっかり焼いていい色になるまで焼いて、そこにトマトソースを注いで煮込みます。鶏肉の旨味が凝縮されて、本当に美味しかった♪


 


 


イタリアン


パスタ プリマヴェーラは”春のパスタ”という意味。プリマヴェーラはイタリア語で春です。その名のとおり春野菜を使ったパスタです。アスパラ・スナックえんどう・菜の花が使われています。


 


 


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またまた、今晩のおかずは教室で習ったものを作りました。2品です。


イタリアン3


鶏肉の煮込みには、私的に「やっぱりタケノコには木の芽でしょ?!」ってことで木の芽をふりかけちゃいました。


 


 


イタリアン4


生ハムサラダは、”味ポン”がなかったので、うおとめのポン酢でやりました。なかなかさっぱり味で主人にも好評でした。


 


 


気功も料理教室も盛りだくさんの有意義な一日でした。早速気功の「座」の姿勢でブログを書いています。


 

2006年04月20日

「いただきます」「ごちそうさま」

だいぶん前に関東の方で論争になったようですが、ある小学校のお母さんが給食でうちの子供は「いただきます」「ごちそうさま」を言わなくていいということを言われたそうです。給食費を払っているのだからご馳走になったわけではないから「ごちそうさま」は言わなくていいのではないかというのです。


それを聞いたとき、私はがっくりしました。お金を払っているから何も言わなくていい、そうでしょうか?給食を作るのにどれだけの人が係わって色々な行程を経て給食が食べれるのかを、わかっているのかと思いました。


昔から教えられている日本伝統の”ものに感謝する”という美意識が崩れかけていると、とても危機に思えました。そして手を合わせてごちそうさまという行為も宗教上問題があるなどと言われたりするそうです。そんな馬鹿なこと!!と思いました。


これは宗教でなく習慣だと思います。自分が小学校のとき、先生から、「お米や野菜を作ってくれている人、魚を獲る猟師さん、給食のおばさん、みんなに感謝して食べましょう!」と教わったものですが、最近はそんなあたりまえの感謝をすることもむずかしいのでしょうか?極一部の親の意見だとは思いますが、とてもショックでした。

2006年04月21日

成分解析

○本久美子の71%は花崗岩で出来ています
○本久美子の13%は睡眠薬で出来ています
○本久美子の8%は気の迷いで出来ています
○本久美子の7%はマイナスイオンで出来ています
○本久美子の1%はお菓子で出来ています



久美子の54%はカルシウムで出来ています
久美子の24%はアルコールで出来ています
久美子の8%はマイナスイオンで出来ています
久美子の8%はミスリルで出来ています
久美子の6%は成功の鍵で出来ています


 


ミセスくみこの49%は魔法で出来ています
ミセスくみこの30%は柳の樹皮で出来ています
ミセスくみこの9%はマイナスイオンで出来ています
ミセスくみこの8%はお菓子で出来ています
ミセスくみこの4%は理論で出来ています


くみこの49%は見栄で出来ています
くみこの40%は時間で出来ています
くみこの5%は言葉で出来ています
くみこの5%は理論で出来ています
くみこの1%はお菓子で出来ています


kumikoの73%は愛で出来ています
kumikoの12%は白インクで出来ています
kumikoの6%は濃硫酸で出来ています
kumikoの5%は理論で出来ています
kumikoの4%は言葉で出来ています

2006年04月22日

フランス初の缶入りワインが登場!

フランスのボルドーから、フランス初の缶入りワインが誕生しました!缶入りワインは、ワインの仲買人であるブリュノ・アワネーズ氏が提案し、飲料メーカーであるアンテルジュ社のクロード・ピカゾー氏との出会いによって実現したものです。


同業者からは、「フランスワインの王者ボルドーに対する侮辱だ」との声もありましたが、バーやレストランなど5万本おくとストックがほぼなくなるほどの好反響で、このところのフランスのワイン業界の輸出不振が解消されるほどの好調だそうです。今までのボトルワインにはない利便性から、サンドイッチハウスや惣菜店、、ファーストフード、セルフサービスレストランなども視野に入れているそうです。最近、フランスでは国内でのワイン消費量が低迷しているため、気軽に飲める缶入りワインは持ち運びも便利、そのまま飲むことができる手軽なものとして人気がでるのでは・・・と期待されています。


(一部専門料理より抜粋)

広告について

ちょっと辛口なんですが、気になることを書きます。


専門料理っていう雑誌がありまして、それはうちの店も毎月定期購読しているのですが、最近、「ええ?」と思う広告が多いのです。


各お店の料理解説のページには、色々とその店のこだわりのレシピが書いてあります。そのページに、料理人のプロフィールの文字とは10倍くらいの文字で「こだわりの●●豆腐、匠の技が光り客単価がとれる ●●豆腐の素!」とあるのです。(安い原価で高級料理が作れます!)


そんなんでいいのでしょうか?前日に引き続き、これもがっかりです。


マイナスな記事ばっかりですみません。


私が日々思ったことなので・・・・。


お金さえあれば、広告は何でもありなの??って思いました。


4月24日発売の北陸ゼクシィに料亭うおとめは掲載されますが、うちのお店にとってはとても多額な広告費です。


今の世の中、本物を維持することが難しいことになっているのが現実です。

2006年04月25日

ポンテ・ヴェッキオ ponte vecchio 本店 ~ランチ編~

ポンテ・ヴェッキオ ponte vecchio 本店へランチに行ってきました。


ポンテヴェッキオ


 


今回は、うちのお店の板場さん達と研修ということで、行ってきました。和食の店に食べに行くのもいいけれど、ここの料理とサービスと飲み物の提供の仕方が本当に勉強になると思ったからです。


大阪のビジネス街、大阪証券取引所のビルの1Fにあります。


最初に食前酒にいかがですか?とシャンパンやドリンクのリストを見せていただきました。そして、それぞれ好きなものを頼み、乾杯しました。


そして、しばらくすると(あらかじめ予約をして、苦手な食材などは伝えてありました)、今日のコースについて、細かく説明をしていただきました。この説明があると、何品でてきてどんなものが食べれるのかということがわかり、お腹の調整ができます。


ポンテヴェッキオ1


まず、タケノコのフリット。それにマスカルポーネと木の芽とジャコ、そしてアンチョビをあさりのソースであえたディップに付けていただきました。イタリアンなんだけれども、日本の春の味がしました。


 


ポンテヴェッキオ2


モサ海老(福井の方ではガマ海老という)にインゲンと上には豚の背油を固めたシートみたいなのをのせ、インゲンのスープでいただきました。


これも春の味♪です。


 


 


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本鮪(マグロ)の赤身とトロの部分を冷燻製したものに、ボッタルガ(からすみ)がのっていました。アボカドも混ざっていて、アクセントになっていました。


 


 


 


ポンテヴェッキオ5


ホタルイカと菜の花のカッペリーニ。柚子の香りでとてもgood!!ホタルイカだけが熱く、カッペリーニは冷製パスタになっていて、感激しました。器に指紋がつかないように、手袋をはめて運んでくださいました。


ポンテヴェッキオ4


 


 


 


 


 


ポンテヴェッキオ6


ウサギ肉を使ったトマトベースの手打ちパスタ。


 


 


 


ポンテヴェッキオ7


ワインもおいしくいただきました。


アメリカのオレゴン州のワインがおすすめだということで、そのピノノワールをいただきました。この大きいグラスでいただくと、香りも広がり、うっとりしてしまいました。


 


ポンテヴェッキオ8


豚のステーキにアスパラガス、イベリコ豚のハムをのせたもの。まわりの黄色のものはメロンのシロップ漬けです。そのメロンが隠し味?!(隠してないですが)


メロンといっしょに食べると、このハムの塩加減と調度よく口にあたり、”マリアージュ?!”という感じでした。


 


ポンテヴェッキオ8


お口直しに・・・


屋久島たんかん、カンパリオレンジのジュレ。


 


 


ポンテヴェッキオ9


デザートは7~8種類の中から選べるのですが、私が選んだのは、


ティラミスとアーモンドジェラート。


そして、最後にエスプレッソをいただき、至福のひとときを過ごさせていただきました。


本当に勉強になりました。料理や飲み物を出すタイミング、そして化粧室に立つ際の配慮まで、行き届いたサービスとおもてなしをしていただき、それをあたりまえのようにこなしていらっしゃったスタッフ、お顔は見えないですが厨房で料理をしていただいたシェフやスタッフの方々、皆さんが意思疎通できている完璧なお店だなと再確認しました。見習うことが山ほどあります。この機会にまた、自分を見つめなおしてみようと思います。

2006年04月26日

エノテカ ENOTECA (ハービス大阪内)

エノテカ3


ハービス大阪にある「ENOTECA CAFE」に行ってきました。


エノテカというのは、イタリア語で「ワインを専門的に集めているところ」という意味で、フランスのヴィノテークにあたります。エノテカという店名のワインショップです。


エノテカ2


 


店内にはずらりとワインが。


 


 


 


エノテカ


店の奥がカフェになっていて、ワインを飲んだり、ご飯を食べたりできます。


お店で売っているワインを買って、それをお店に持ちこんで、チャージ料を払えば、ここで飲むこともできます。


 


 


エノテカ1


壁にはシャトームートンロートシルトのヴィンテージマグナム(?)ボトルがずらりと並んで飾ってあります。


私が生まれた年のものもありました。

2006年04月30日

一条高校吹奏楽部創部50周年♪

私の個人的な日常生活ですが、今日は母校の奈良市立一条高校吹奏楽部へ練習に行ってきました。今年、吹奏楽部は創部50周年という節目を迎え、それを記念して記念行事が行われます。5月5日には記念式典、5月6日は記念コンサートが予定されています。なんと、ゲスト指揮者に「ヤンヴァンデルロースト」が来日します!


その記念式典でOBバンドが結成されるとのことで、何年ぶりかに私も参加させていただこうと、今日はその練習に行ってまいりました。懐かしい顔もありましたが、50年の歴史はすごいですね・・・若いOBの方はほとんどわかりませんでした。そしてかなり年配の方もわかりませんでした・・・。


4歳の長女を連れて行きましたが、なぜか顧問の先生(みんなに怖い先生と言われている)になついて、「お茶目やね♪」と言われておりました。


http://ichijo-hsb.s11.xrea.com/50th/50th.html 50周年記念特設ページ


5月5日はOBバンドは総勢120名になるそうです。

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