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2006年05月 アーカイブ

2006年05月01日

信じられない・・・

昨日ブログにも書きましたが、母校(一条高校)へ練習に行きました。


そして、一つ年下の後輩から「ジャリ(ニックネーム)が亡くなった」と聞きました。その時は、全然実感がありませんでした。つい五日前のことだというのですから。創部50周年記念式典のプログラムの中でOBの物故者を追悼するという意味で、物故者の名前を読み上げるとき、その中にその後輩の名前もありました。今日になって、こんなに若いのに本当に亡くなってしまったんだ・・・となんとも言えない寂しい思いがこみ上げてきました。


亡くなったのは、ジャリこと砂川憲和くん、彼はフルート専攻で大学を卒業後、高校教師をする傍ら尺八をはじめ、日本伝統楽器の箏、尺八、篠笛、民謡で音楽活動を行う、市川慎氏(生田流清絃会四代目)、小湊昭尚氏(民謡小湊流三代目)とともに結成した「ZAN」として、平成16年7月にミニアルバム「風籟~Furai~」でメジャーデビューされました。


http://www.rhythmzone.net/zan/profile/sunagawa.html


私が彼から受けたものは、志がとても高く、優しい心の持ち主だったという印象です。自分がこれだと思ったものは貫き通すという意志が強かったと感じます。


不慮の事故での死ということで、本当に惜しいし悔しいです。どうしてこんなことになるのでしょうか?残念でたまりません。

2006年05月02日

鯉鰻菜館(リーマンサイカン:横浜中華街)の饅頭

4月に横浜へ引っ越した友人より、鯉鰻菜館(リーマンサイカン:横浜中華街)の饅頭が送られてきました。


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早速、蒸し器で蒸していただきました♪


美味しかったです。ありがとう!!


 


鯉鰻菜館 http://www.leeman-saikan.com/


 

2006年05月03日

【夏季限定】鮎風干しの販売を開始しました♪

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【夏季限定】鮎風干しの販売を開始しました。


 


 


 


料亭うおとめのオリジナル商品、鮎の風干し(かざぼし)の販売を始めました。5月から9月末まで、販売しております。


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鮎10枚、酢橘3個入りのセットになっています。


1セット=3150円(税込)


一枚一枚丁寧に開き、風干しにしました。ご家庭でも軽く焼いて、簡単にお召し上がりいただけます。


冷凍保存もできます。


お中元などのご贈答にもよろしいかと思います。


ぜひ、皆様お試しくださいませ♪


こちらからメールでもご注文いただけます。http://www.uotome.com/order/index.htm

2006年05月04日

加賀ばん亭


小松空港を後にして、加賀市にある「加賀ばん亭」へ。


加賀ばん亭 http://www.bantei.co.jp/index.html


ここの若旦那さんは、私の主人の京都での修業時代の先輩です。それで、たまにおじゃましています。


今日は、おじいちゃん(お義父さん)の還暦の祝いも兼ねて、お食事に来ました。


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蕨と雲丹。たたき山芋の先付。


 


 


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お造り。金柑の輪切りがにくいです。


 


 


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春の山菜の天ぷら。白海老のかき揚げ。


塩でいただきました。


 


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のどぐろの焼き物。ホタルイカの沖漬け。


 


 


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白魚と山葵の酢の物。


 


 


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鰻の蓮蒸し。


 


 


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最後の締めのご飯。


 


 


子供達も子ども用にお料理をしていただきました。


大変、おいしくいただきました。ご馳走様でした♪

いしかわ動物園

今日は、子ども達とおじいちゃん&おばあちゃんと石川県にある「いしかわ動物園」に行ってきました。


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GWということもあり、すごい混雑でした。近くの駐車場がどこも満車で、臨時の駐車場に車を停めてシャトルバスで動物園の入り口まで来るというくらい、混んでいました。


 


 


 


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子ども達は、動物園に来るのは初めて。


ゾウを見れるのをとても楽しみにしていました。


 


 


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期待通り、ゾウは鼻でご挨拶。タイヤを上手に使って遊んでいました。


動物園に来ていつも思うことは、この動物たちが遠い遠い国から来て、こんな小さなおりに入れられ、身動きがとれずに自由がなくかわいそうだということです。


私は数年前にケニアに行き、サファリを体験させていただきました。そこで見た世界は本当に別世界でした。広い国立公園の中で動物達が生活している様子を目の前にして、本当に感動しました。ケニアでは、サファリ中、人間が車から出ることは厳禁です。車の中から動物達に迷惑にならないように見学させていただくのです。日本では、動物園では人間は自由に動き回り、近くにはお食事処や休憩所、自動販売機があり、動物はおりに入れられ人間にカメラを向けられます。いつも動物園に行くと悲しくなってしまいます。動物を知る本当の意味での体験は現地に行かないと無理です。子ども達には機会を作って、ケニアでもどこでも行って、自分の目で勉強してきてほしいなーと思います。


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世界を見てほしい・・・・???と思って、時間もあったので、小松空港へ。


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JAL1280便 羽田行き 767がいました。飛行機の向こうに見えるのは白山連峰。まだ雪で真っ白でした。

2006年05月06日

一条高校創部50周年記念式典&同期(40期)生お食事会(菊水楼にて)♪

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奈良市立一条高校吹奏楽部が今年、創部50周年を迎えます。5月5日、その記念式典が奈良文化会館国際ホールであり、行ってきました。OBバンドも参加してきました!久々だったけど、後輩とサウスランパートストリートパレードのクラリネットのソロも分担して吹いてきました(汗)


記念式典は一般の方は入場禁止で関係者のみでした。この50周年の記念にベルギーの「ヤンヴァンデルロースト氏」を招待し、指揮をしていただきました。なかなかこんな一高校の吹奏楽部に客演で来て頂けるような方ではないのですが、こころよく指揮もしていただけたそうです。(吹奏楽界では知らない人がいないほど有名です)


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そんなすばらしい式典を終え、40期生の同窓会を奈良市内にある「料亭菊水楼」でしました。


菊水楼 http://www.yadoya.com/yado/kansai/kikusuiro/kikusuiro.html


     http://www.nta.co.jp/yadonavi/yado/yado_detail.do?hsi=1&tc=6301&sic=120


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奈良で最も歴史の古い料亭旅館です。


 


 


 


 


 


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先付の上には掛紙が。


この絵はここの社長のお姉様が毎月描かれるそうで、月ごとに絵が変わるそうです。


とても季節感があります。


 


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小鉢は胡麻豆腐と生雲丹。


 


 


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椀物は蟹真丈。


 


 


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お造り。鯛・烏賊・鮪。


 


 


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八寸。笹の中身は御寿司でした。


初夏を思わせるガラスの器にもうっとり。


 


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焼き物は甘鯛(ぐじ)。松にささっているのは大黒寺納豆でした。アクセントになっています。


 


 


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白ワインをいただき、おしゃべりも絶好調!


 


 


 


 


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揚げ物。白魚のフライと海老の掻き揚げ。


 


 


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炊き合わせ。筍・麩・若布・新玉葱。


 


 


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筍御飯、赤出し、香の物。


 


 


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西瓜やブルーベリーなどのフルーツよせゼリー。


 


 


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関西に住んでいる人、県外に住んでいる人、海外に住んでいる人、久しぶりに再会しました。


同期生22人中、11人が集まり、楽しい会となりました。また2・3年後、集まりたいね!と言って解散しました。

「元)武生東高校吹奏楽部顧問:植田薫氏を囲む会」に参加させていただきました

oruga 「元)武生東高校吹奏楽部顧問:植田薫氏を囲む会」に参加させていただきました。福井市の「グラス」で行われました。


昨日は母校の一条高校吹奏楽部で記念式典を満喫してきましたが、今日は主人の母校である武生東高校吹奏楽部の1期生~17期生までが集う「先生を囲む会」に出席してきました。私は卒業生でもなんでもないのですが、植田先生ととても仲良くさせていただいていましたので、植田先生に「ぜひ来て!」とお誘いもいただいて、行ってまいりました。


武生東高校のOBがたくさん集まりました。先生の人望が厚く、熱い会でした。人と人とのつながりを本当に大切にされる先生です。こんな熱い先生、今の時代珍しいかもしれません。「この先生のためなら!」と命をかけてついて行くという感じです。戦国武将ではないですが。


過去の演奏のビデオをプロジェクタを使って会の間、映し出されていました。記念すべき全国初出場のビデオや、近畿大学とのジョイントコンサートのビデオなど私的に楽しめるものもありました。


とてもありがたいことに、私が福井にお嫁に来て、吹奏楽つながりで色んな方々と知り合うことができました。本当に感謝です。これからもよろしくお願いします!

2006年05月08日

八重桜

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ある知り合いの方から、八重桜をいただきました!


それで、料亭うおとめの受付テーブルは今こんな感じです。


晩春の雰囲気となっております。

2006年05月09日

冷ごはんの利用法

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冷ごはんって焼き飯や雑炊とかにしたりしますが、おかずの一品にもなるものを昨日は作ってみました。「イカ飯」です。


小さめのスルメイカを買ってきました。ごはんと筍の細かく切ったものを、砂糖・酒・醤油の少なめの出汁で煮ます。そのごはんをイカに詰めていきます。詰めたら入り口をつまようじで留めます。


そして、ごはんを詰めたイカをまた、砂糖・酒・醤油で煮ます。それで出来上がり!


ごはんだけ入れてもいいですが、筍を入れると食感が変わってよろしいかと思います。冷ごはんの利用法の一つにいかがでしょうか?!

2006年05月13日

母の日♪

日本で初めての母の日を祝う行事が行われたのは明治の末期頃で、1915年(大正4年)に教会で祝われ始め、徐々に一般に広まっていったと伝えられています。
昭和に入ると3月6日を母の日としていました。この日は当時の皇后の誕生日であったそうです。現在のようになったのは、戦後しばらくしてからだと言われています。
また、一般に広く知れ渡ったのは1937年(昭和12年)森永製菓が告知を始めたことをきっかけにするとも言われます。

 

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今日、幼稚園で作った”母の日のプレゼント”を持って帰ってきてくれました。

おうちに帰って、下の娘が「いつも毎日、ありがとっ!」と言って、プレゼントを渡してくれました。こんな時は、「!なんて可愛いんだろう!!」って思うんです。

プレゼントしてくれたのは、エプロンでした。一人ひとり、お母さんの絵を描いてくれていました。

母として、これほど嬉しいことはありません。

毎年、幼稚園の先生の演出に感動しています♪

こちらこそ、あ・り・が・と!!です。母母1

2006年05月15日

シェ・ピノリ~福井市~

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福井市四ツ居にある、シェ・ピノリさんへ行ってまいりました。イタリアン料理教室のシェフもおすすめのフレンチのお店です。


優雅な雰囲気でとても落ち着ける店内です。


 


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今日は、幼稚園のお母さん友達と3人でお邪魔しました。


 


 


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こちらのレストランの嬉しいところは、近くにある「ヤスブン」さんという酒屋さんで購入したワインがチャージ料を払えば持ち込みさせていただけるところです。


レストランにうかがう前に、ヤスブンさんでシャンパンと赤ワインを買いました。


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シャンパンは、ポメリー・ブリュット。


赤は、ボルドーのポムロール地区のCH オー マイエ1997を。


 


 


 


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福井県の地場野菜を使った前菜。


 


 


 


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海の幸 サラダ


 


 


 


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温泉卵 アスパラガスのソース。


上には生ハムとパルメザンチーズ。


 


 


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地物のサツマイモの温かいスープ。


 


 


 


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筍、イベリコ豚のグリル。


これを、素晴らしいことにガーデンで炭火で焼いてくださいました!


 


 


デザートは3種類の中から選べましたが、私の選んだものは、pinoli10


オレンジのシブーストと、ヨーグルトのソルベ。


 


 


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友人のは、ティラミスとイチゴのケーキ。


 


 


 


このシェ・ピノリさんでは、レストランウェディングもできるそうです。


とても素敵なウェディングが想像できました♪お料理がおいしいので、きっとウェディングに招待された方も喜ばれることでしょう。

2006年05月19日

母の会の講演会~幼稚園にて~

と今日は、幼稚園の母の会で、仁愛女子短期大学 谷出千代子先生が講演をしてくださいました。


テーマは、「子育て」再発見~親(大人)が目覚める子どもの本~


ということで、いくつかの本を紹介されていました。


まず、「とんぼとり」という、1994年に発行された長谷川集平さんの絵本です。男の子が3人登場しますが、2人は関西に住む普通の小学3~4年生の男の子、そして、一人は筑豊炭田からやってきた男の子。その男の子らがとんぼとりをします。いざとんぼを捕まえると2人の男の子は「かわいそうだから、逃がそう」と言うのですが、筑豊炭田からやってきた一人の男の子は「一度捕まえたものは絶対に逃がさんのが男たい!」と言い切るのです。先生がおっしゃるには、その子が育った環境がそうさせるのだとおっしゃっていました。


「うさこちゃんとどうぶつえん」(1964年)では、おとうさんの役割ということを教えていただきました。


お母さんの役割についてもたくさんの絵本を教えていただきました。お正月


駒形克己さんの「ぼく、うまれるよ!」(1999年)は、本当にお母さんにとって、いい本だなと思いました。


 


家族構成についても、この谷川俊太郎さんの「おばあちゃん」という絵本を通じて、教わりました。この本は、私の実家のおじいちゃんと重なり、とてもせつない気持ちになりました。


「生きる」という人間模様をていねいに伝える世界。という分野では、いもとようこさんの「しゅくだい」と、薫くみこさんの「あのときすきになったよ」を紹介していただき、これは、本当に心が打たれました。自分の幼い頃、小学生の頃を思い出し、子どもの立場になってみようと考え直しました。


いつも子供たちが寝るときに絵本を読んで寝ていましたが、最近できていなかったので、今日から一冊ずつでも読んで寝るようにします。

2006年05月20日

シェフのイタリアン料理教室

金曜日、恒例のシェフのイタリアン料理教室でした。


いつもその日にブログをアップしているのですが、色々とあって、今になりました。すみません;


さて、今月のメニューは、


●蛸の簡単カルパッチョ


●いろいろキノコのリゾット


●豚ロース肉のソテー、タケノコとトマトのソース


の三品です。


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蛸のカルパッチョ。ほんとに簡単!


レモン・塩・胡椒・オリーブオイルだけを使ってこんなに美味しいカルパッチョができるなんて!って驚きました。


 


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キノコのリゾット。


リゾットって難しくて時間がかかるというイメージがありましたが、教わってイメージが変わりました。


お鍋についていなければいけませんが、20分位でできてしまうので、びっくりでした。


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豚ロース肉のソテー、タケノコとトマトソース。


シェフの気遣いが嬉しいタケノコを使った一品。


今年はタケノコが当たり年で、タケノコをよくもらったりするのですが、ひととおりタケノコ料理食べて飽きたなーという頃でした。こんな食べ方もあるのね!?という一品でした。トマトソースは生クリームを加えることによって、まろやかに。


こちらは、番外料理。キノコのリゾットが余った場合の利用術。なんと、リゾットに生卵を交ぜて焼くのです。イタリア風お好み焼き?!ですか?!


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ケチャップでもいい感じでした。


 


 


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楽しい試食タイム♪


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今日、蛸があったので、カルパッチョを試みました。


シェフのようにきれいには盛り付けられませんでしたが、味は本とにさっぱりで美味しかったです。

2006年05月21日

大本山永平寺 大施食会法要茶会

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大本山永平寺 大施食会法要茶会へ行ってまいりました。


 


 


 


 


 


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新緑の若楓がとても素晴らしく、昨日の雨とは一変、とてもすがすがしい山の空気で気持ちよかったです。


 


 


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いっしょに行ったお友達のRikaさんも気持ちいいね♪とにっこり!


 


 


 


 


 


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ここの傘松閣で法要が始まる前、待っていました。永平寺の境内にあり、絵天井の大広間。折上格天井にはめ込まれた230枚もの花鳥彩色画には圧巻します。


 


 


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点心のお弁当。


 


 


 


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こちらのお菓子は「野木」さんの八つ橋と菖蒲。


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八つ橋が架かったところに菖蒲が咲いているのをイメージとのことでした。


 


 


とても貴重な法要の行事も見せていただき、ありがたい気持ちで帰路に着きました。


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2006年05月22日

Chez-Nous シェヌゥ(金沢市)

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今日は、金沢市にあるChez-Nous(シェヌゥ)さんへ。料理教室のシェフ、そして私の主人と私の3人でお邪魔しました。


chez nous(シェ ヌゥ)というのは、フランス語で、「私たちの家」ということです。chezは家(house)のことで、nousはweのことです。英語では、「our house」かな?


 


cheznous1まるで、外国の絵本の世界を思わせる店内。どんな物語が待っているのか、わくわくします。


 


 


 


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さて、どんなストーリーが始まるのか・・・・とても楽しみです♪


初夏をイメージしたお皿。3人とも違う花柄でした。私のは桔梗、主人のは紫陽花。


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バター。お店のロゴが。


パンも美味しかったです。フレンチやイタリアンのいいところは、パンでお腹の具合が調整できるということだと思います。日本料理ではご飯物が最後に出るので、なかなかお腹の満腹度の調整が自分で出来ないのです。だから「パン」は、日本料理から見ると、とても合理的でスマートな重宝物です。


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前菜 自家製スモークサーモン ホタルイカ ニジマス卵 アボカドと貝のタルタル 香草ソース


 


 


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フォアグラ ジャガイモのパリッと焼き マデラワイン トリュフソース


 


 


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地甘鯛のポアレ アスパラソバージュ インゲン豆 カレー風味 アサリのスープ仕立て


 


 


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ブラッドオレンジのグラニテ


 


 


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豚(ブランド名、忘れました)肉とタケノコのグリル キャベツ


 


 


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牛ヒレ肉 サトイモのグラタン 赤ワインソース


 


 


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若鶏のコンフィ とうもろこしのガレット 


 


 


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チーズ盛り合わせ(ミモレット・サントノーレ・フルムダンベール・・・・etc)


 


 


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デザート一品目は、白胡麻のブランマンジェ(スペシャリティ)


 


 


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マンゴーのムースとシャーベット、ヌガーグラッセ(セミフレッド) 苺


 


 


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コーヒー、ウェッジウッドのワイルドストロベリーで♪


 


 


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とてもゆったりと時間を過ごさせていただきました。


こちらのお店は、小学生以下はお断りだそうです。


でも、納得です。個室がないし、テーブル席だけです。だから、せっかくのお料理を楽しんでいらっしゃる方々に迷惑だからでしょう。


 


 


cheznous16こちらは、シェヌゥのとなりにある、サロン ド シェ ヌゥ。コースはなく、カフェスタイルのお店です。去年12月にオープン。バルコニー席も素敵♪

2006年05月29日

飲んでみたいワイン

ワインというものは、とてもとても広くて深くて美味しいものだというのが、最近ちょっとだけわかってきました。色々と見たり聞いたり飲んだりしていくうちに、面白くなってきました。ぜひ一度飲んでみたいワインは、自分の生まれ年である1973年のシャトーペトリュスです。


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◆ナイル殺人事件
 『ナイル殺人事件』は、死の公爵夫人、犯罪の女王として、世界中の推理小説ファンから愛されたアガサ・クリスティーの代表作、『ナイルに死す』を1978年に映画化したミステリーサスペンス。  ナイル河を突き進む豪華客船を舞台に、次々と起こる謎の殺人事件を、私立探偵エルキュール・ポアロが連続殺人の謎を解いていく姿を描く。 そして、この映画の中の事件の謎を解く鍵となり、ポアロに謎解明のヒントを与えたのが1本のワイン。 それこそがこのシャトーペトリュスである。


映画にも出てくるこのペトリュス。ポムロール地区にある、ごく小さな11ha のブドウ畑から、この世で最も丁重に扱われるワインが生み出されます。
 シャトー・ペトリュスはメルロ種を主体(95%~100%)とした世界最高の偉大なワインで、諸条件が正しく整のったときには、偉業を成しとけるだけの出来栄えのよい、最大にして最良のワインが誕生します。

2006年05月30日

メゾン ド ブランシュ ローズガーデン のソムリエ♪の方と・・・

昨日は、イタリアン料理教室のシェフの自宅へお邪魔しました。


デル・ソーレのシェフがお料理を作ってくれるということでした。


実は、この方(福井市にある「メゾン ド ブランシュ ローズガーデン」というハウスウェディングができるレストランに勤めておられます。)が、7月に結婚されるので、お祝いしようということでした。奥様になる方もとても爽やかガールでとても社交的♪お似合いの二人です。


そのお祝いの食事に私たち家族も呼んでいただきました。(強引に;)


KAWAKAMI TOMONARI


この写真の方は、ソムリエの資格を持ってらして、この日は自分達のお祝いなのですが、ソムリエ自ら自分のワインを選んで持ってこられました(笑)


白ワインは、生産者を聞き忘れましたが、「バタールモンラッシェ」をいただきました。ブルゴーニュの白ワインモンラッシェの中でも、バタールモンラッシェは、1927年に植え付けた0.1haの狭小区画で、とても希少なものです。そんなものを飲ませていただけるなんて・・・・とても嬉しかったです。


こちら(写真)の赤ワインは、テヌータ・ディ・トリノーロ(1998)。イタリア、トスカーナの最高峰です。


シェフ、おじゃましました。ごちそうでした。


メゾン ド ブランシュ ローズガーデン http://www.m-rosegarden.jp


 

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