ワインというものは、とてもとても広くて深くて美味しいものだというのが、最近ちょっとだけわかってきました。色々と見たり聞いたり飲んだりしていくうちに、面白くなってきました。ぜひ一度飲んでみたいワインは、自分の生まれ年である1973年のシャトーペトリュスです。
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◆ナイル殺人事件◆
『ナイル殺人事件』は、死の公爵夫人、犯罪の女王として、世界中の推理小説ファンから愛されたアガサ・クリスティーの代表作、『ナイルに死す』を1978年に映画化したミステリーサスペンス。 ナイル河を突き進む豪華客船を舞台に、次々と起こる謎の殺人事件を、私立探偵エルキュール・ポアロが連続殺人の謎を解いていく姿を描く。 そして、この映画の中の事件の謎を解く鍵となり、ポアロに謎解明のヒントを与えたのが1本のワイン。 それこそがこのシャトーペトリュスである。
映画にも出てくるこのペトリュス。ポムロール地区にある、ごく小さな11ha のブドウ畑から、この世で最も丁重に扱われるワインが生み出されます。
シャトー・ペトリュスはメルロ種を主体(95%~100%)とした世界最高の偉大なワインで、諸条件が正しく整のったときには、偉業を成しとけるだけの出来栄えのよい、最大にして最良のワインが誕生します。
