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2006年06月 アーカイブ

2006年06月02日

若女将のまかない料理~鯖のマリネ~

鯖マリネ今日は調理場からたくさん鯖がまわってきました。(お客様には使えないもの)


なので、鯖をマリネにしてみました。


まずマリネのじ(たれ?)を作ります。酢・醤油・塩・水・オリーブオイル。家庭料理のため、分量は適当ですが、酢が10としたら、醤油2、水は1、オリーブオイル1、くらいですか。塩は少々。野菜(なんでもOK、写真は人参、玉葱、いんげん豆)を細く切って、マリネのじにつけておきます。


鯖を一口大に切って、塩コショウして、小麦粉をしっかり付けて油で揚げます。揚げるのが面倒くさいときは、油多めで焼きます。熱いまま野菜の入ったマリネのじの中へ入れて、まぜます。それで、出来上がりです♪


とても簡単で、美味しいですよ。おすすめです。鯖だけでなく色んなお魚でもOKです。

2006年06月03日

お客様の一言に身が引き締まります

先ほど、ご法事のお客様がお帰りになりました。玄関で「ありがとうございました」と頭を下げてお送りしました。


お客様の中の一人の女性が、そのまま車に乗ってしまわれるかと思いきや、私の方に戻ってこられました。何をおっしゃるのだろう?と思っていると、「お料理、とても美味しかったです!お料理もよかったけど、かわいい器やお部屋の飾り、目で楽しめました、ありがとうございました。」とおっしゃいました。そして、車に乗ってお帰りになりました。


わざわざ、後戻りしてそのことを私に伝えていただいたこと、本当に嬉しいと思いました。


こんなお客様には、また今度来られた時にはもっとおもてなしをしたいという気持ちになります。お客様に育てられて、私達は成長していっているのだと思います。

2006年06月06日

ホームパーティーin自宅

若女将の自宅で、8人(4夫婦)が集まり、夕食を楽しみました。


今日の料理担当は、うちの主人でした。前菜・お造りから始まり、蒸し物、焼物、一応会席のように。(写真はその一部です)


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お子様用に海老フライも♪


 


 


 


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こちらはシェフのアスパラ生ハム巻き。


焼いたアスパラがにくいです。


 


 


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今日のメンバーの中の、福井市にあるレストラン、グリルAさんのSさんの持ってきてくださったワインです。


シャトーラグランジェ1991、ルロワ シャサーニュモンラッシェ1990。


 


ものすごく盛り上がって(Sさんのマニアックさに感動♪)、時間も忘れて話しておりました。またこんな機会を作りたいです♪


うちへおいでくださったみなさん、ありがとうございました!!!


 

2006年06月07日

めもらい

昨日の朝、起きて鏡を見てびっくり・・・・・!!!!


なんと顔が、お岩さんのようになっていました。左まぶたが目の半分を埋め尽くすほど、脹れていて「なんて顔!!!」です。


これは・・・と思い、幼稚園に子供を送っていってから眼科へ行きました。いつも当店に来ていただいているお客様でもある先生に診ていただきました。


「おお、どうしたんや?」「先生、朝起きたらこんなになってたんです・・・」


「痛くもかゆくもないなら、めもらいやな。」「はい・・」「先生、今日はお客さんないんですけど、明日はあるんです。こんな顔やったら、美味しい料理もまずくなりますよね。」というと、先生は「じゃあ、眼帯もあげる」と言って、眼帯いただいて帰りました。


おかげさまで脹れは引いて、今日のお客様には、「めもらい」を気づかれませんでした。ひやひやでした・・・・。(汗)

2006年06月11日

八幡神社の子供みこし

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今日は、八幡神社の子供みこしでした。


子供達は、朝から「おみこし!おみこし!」とやる気満々!


小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんたちに交じって、「わっしょい!わっしょい!」と掛け声をかけていました。


 


長女は昨日、39度の熱があったのに、今朝になったらケロリと治って、おみこしに参加しました(驚)


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休憩でアイスクリームをもらえて満足そうでした。


次女は参加した子供の中で最年少でしたが、がんばって歩いていました(途中少しだっこしたけど)

2006年06月15日

無理はいいもの

料理王国 2006年 07月号


 


料理王国7月号に、リリー・フランキーさんのコラムがあり、そこに「無理はいいもんである」とありました。


無理をしない人間は、もうその人生のほとんどを終わりに向けてしか生きてはいない。と冒頭にあります。


(コラムより抜粋)・・・とにかく、第三者がみたときに、胸をすくような清々しい生命力がある。無理してる人は、世の中を幸せにするということだ。そして、もっとも無理をしなくてはいけない職種、無理が、そのまま出来上がりに反映するものといえば料理であり、料理人なのである。休みは少ない、朝早く、夜遅い。客はうるさい。食材は値上がり、嫁は隣のオヤジと値下がる。牛、鶏は病気になり、風俗では病気をもらい、従業員は続かず、いつしか無口に。しかし、レストランでの楽しさというのは、無理して頑張っている料理人と、無理してやって来る客との間に漂う、心地良い緊張感。無理を承知のフライングVが奏でる宮廷ロックンロールなのである。旨い料理をこしらえるためには確実に無理をしなくては不可能である。インスタント食品の製造者が無理して出来栄えを高めている昨今、何をもってしてプロの料理人たるかは、無理のプロであるほかならない。・・・・


「無理はいいものだ」ってなんて素敵な言葉だろうと思いました。今の世の中、なんでもかんでも便利に手に入り、美味しい(本当においしいものはまた別だとおもいますが)食事がすぐ食べれる世界になっています。無理して生きる、無理を重ねて素敵な笑顔の人間で、素晴らしい人生を送りたいと思います。

2006年06月16日

サイドウェイ

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カリフォルニアワインを飲みながら、「サイドウェイ」のDVDを見ました。


この「サイドウェイ(SIDEWAY)」は、2年前に離婚した男性と結婚間近にした男性(二人は大学時代の友人)が、結婚前1週間をゴルフとワイン三昧で楽しむ旅行に出るという設定です。カリフォルニアのワイナリーが映画の舞台です。


雰囲気を楽しむため(?)に、カリフォルニアワインを飲みながら楽しませていただきました。ストーンヘッジのジンファンデルを。ジンファンデルというぶどうの品種で造られたワインです。ジンファンデルというのはアメリカ・カリフォルニア特有の品種で、ブラックベリーのような果実香。カリフォルニアでは、ジンファンデルの美味しいもののことを、「Jammy(ジャムのよう)」と表現するそうです。


サイドウェイ、内容は人間味があってとてもよかったし、カリフォルニアの壮大な自然の風景も楽しめました。

2006年06月18日

エンゼルランド(福井県児童科学館)

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今日は久しぶりに日曜日にお休み(日頃は平日が休み)でしたので、子供たちといっしょにエンゼルランドへ行って来ました。


朝早くから起きた娘達は、「ランド行くよ。ランド!」と大はしゃぎ。(「ランド」は東京ディズニーランドの略語)


で、行くのはエンゼルランド。


 


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まず、娘たちはシャボン玉の機械にびっくり。どんどんシャボン玉が作られていくので、不思議そうに見ていました。


 


 


 


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春江工業高校の生徒さんたちが、ラジコンや乗り物を子供たちに紹介してくれていました。このトーマスの乗り物も生徒さんの運転です。


「乗りたい!」と言っていましたが、「80分待ち」にさすがに断念。2歳と4歳には80分は無理でした。


 


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トーマスは諦めて、


うさぎさんのバルーンドームに並びました。


 


 


 


 


 



7人ずつ5分交代で、ウサギの中に入れます。中に入ったら、もうこの上もないという表情で二人は暴れていました。汗だく。


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結構おもしろそうなので、私も入ってみたい・・・・なんて思ってしまいました。


 


 


 


 


 


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その後は、エンゼルランドの醍醐味、屋根トランポリン!!


これはなかなか面白いんですよ。


 


いいお天気で、とっても満足でした。


 


 

ラ・テンダロッサ la Tenda Rossa (福井市) -Ⅱ

エンゼルランドを後にして、福井市のLpa近くの「ラ・テンダロッサ」さんへ。


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こちらは本当に大好きなお店で、特に手打ちパスタがおすすめです。


 


 


 


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前菜のお魚はイサキ。


 


 


 


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色々の味が楽しいプレート。


目も舌も楽しめます♪


 


 


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今月のおすすめワインというのをいただきました。


サンジョヴェーゼというぶどうを使ったワイン。


冷やしていただきました。初夏のこの時期には冷やして飲んで調度いいのかも。


 


 


 


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子供用にカルボナーラ(胡椒無し)を。


あつあつのカルボナーラを美味しそうにほおばります。


 


 


(子供用の箸はいつも外食のとき、持って行きます。)


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魚介とバジルのバジリコ。


ハーブが利いててとってもいい感じでした。


 


 


 


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牛肉のグリル。バルサミコの風味がなんともいえません。


 


 


 


 


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やっぱり子供たちの楽しみはデザート。


 


 


 


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なんともいえない顔です。


 


 


 


 


 


 


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こちらは大人のデザート。


いつも美味しいお料理、ありがとうございます。


 


大満足でした。

2006年06月22日

オステリーア ピアット (越前市)

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越前市押田にあるオステリーアピアットさんです。


石焼のピザが楽しめるお店。手打ちパスタもおすすめです。


 


 


 


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スカンピ海老のトマトクリームソース。


 


 


 


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ピッツァ・マルゲリータ。


半熟卵のトロっと出てくる黄味がたまりません。


 


 


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イタリアワインもたくさん揃えていらっしゃいます。


このお店に来ると、イタリア人になった気がしました。

2006年06月23日

蛍を見に行ってきました

hotaru夜、パパと子ども達といっしょに蛍を見に行ってきました。


毎年この時期になると見に行っています。


越前市内のある場所なんですが、田んぼと丘の間の小川にたくさん集まっている場所があるんです。


今年も同じ場所へ行きました。車のハザードランプをちかちかさせていると、蛍たちは仲間が来たと思って、集まってきます。写真は車の上にとまった蛍。


本当に数えられないほどの蛍が飛び交っていて、とても幻想的な光景です。


洋服や手に知らないうちにとまっていて、次女は「こちょばい!こちょばい!」と言っていました。


夏の季節の風物詩ですね。


去年は6月15日に見に行ってました。http://blog.livedoor.jp/mksh9353/archives/25306266.html

2006年06月28日

カリフォルニアワイナリーツアーに行ってきます

vinos いつもワインを購入させていただいている「ヴィノスやまざき」さんの春のカリフォルニアワイン・プロモーションにうちのお店が参加させていただきました。


それで、なんと優秀店に選ばれました。誠にありがとうございます。2nd Place をいただきました!


そして、ヴィノスやまざきさんの担当者の方と優秀店数軒の方々と、カリフォルニアワイナリーツアーに招待していただき、明後日から6日間、カリフォルニアへ行ってまいります。


「春のカリフォルニアワイン・キャンペーン」の際、うおとめでワインを飲んでいただいたお客様、誠にありがとうございました。皆様のおかげで、カリフォルニアへ行く機会をいただけたこと、大変感謝しております。


そして、現地で色々と勉強し、吸収してきます。また、皆様に美味しいものが提供できるよう、今後とも頑張りたいと思います!!

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