奈良へ一泊で帰省してきました。
子供たちが「奈良の大仏様を見たい!」というので、実家から歩いて行くことに。
春日山原生林を通っていきます。
ここは春日大社への参道。朝のすがすがしい空気で気持ちよかったです。
鹿がいると必ず立ち止まってお愛想♪
なかなか道中進まず・・・。
おもしろい木がいっぱいです。
新公会堂。
百日紅が満開でした。
とても天気がよく散歩には快適・快適。
鹿も気持ちよさそうです。
青紅葉の綺麗な事!木漏れ日がとても素敵でした。
東大寺のそばを流れる小川と柳。
夏には鹿がここで行水などしています。
あまりにも有名な南大門。(焼肉ではありません)
もう鹿にも慣れっこになってきました。
この構図、絵葉書や教科書でも見ることが多いですね。
平日の朝ですが、こんなに人が・・。と思ったら、福井県の敦賀からの修学旅行生でした。
この金銅八角灯籠は、東大寺創建時のものといわれています。大きな火袋が特徴的で、八面には楽器を奏でる技芸天など優美な浮き彫りが施されており、天平時代の優れたデザインと技術を見ることができます。
心身清めてお参りします。
何年かぶりに見た大仏様。やはり大きい・・・。
大仏様を初めて見た子供たちは本当に圧倒されていました。
大仏様の裏です。実はこんなになっているのです。
これは皆さんご存知とは思いますが、大仏様の後ろにある柱。この穴の大きさが、大仏様の鼻の穴の大きさだということで、これを通ると賢くなるとか言われました。
大仏様の手のまねをして、ハイチーズ(汗)。
名残惜しみながら東大寺とお別れ。
最後に、鹿の角を頭に付けて、またまた鹿さんといっしょに♪
はいチーズ!でも・・・鹿さんアッチ向いてるよー。





































