今回のイタリアン料理教室は、人数が少なくシェフと3人で行いました。(人数集まらなくてごめんなさい)
メニューは、●かぼちゃと色々マメの簡単マリネ ●キャベツとアンチョビーのスパゲッティー(アンチョビのぺペロンチーノ) ●色々マメとソーセージのカスレ の3品でした。
こちらが、かぼちゃと色々マメの簡単マリネ。
ちょっと焦がし気味に焼いたかぼちゃと、はちみつを使ったドレッシングでぴったりです♪女性好みかな・・?
これは、カスレの焼く前の状態です。
カスレ(Cassoulet)とは、イタリアンではなく、フランス地方料理を代表する一品なんです。実はシェフは元々フレンチだったので、フランス料理も得意なので、私が作り方を教えて欲しいとリクエストしました。
カスレ(Cassoulet)という名前は、この料理に使う器がカッソルという村で作られていたからだそうです。
ほら!!こんなに美味しそうに焼きあがりましたよ!
カスレはフランスの南西地方の地方料理ですが、その中でも3つの地域で内容が異なるそうです。今回は、鴨肉とソーセージが使用されていました。
パスタは、アンチョビとキャベツのペペロンチーノ。
ペペロンチーノはパスタとオリーブオイルの絡ませ具合がとても微妙に難しいですが、シェフはお手の物。




