« 2006年09月 | メイン | 2006年11月 »

2006年10月 アーカイブ

2006年10月05日

ニューヨークグリル~パークハイアット東京(東京・新宿)~

東京へ来て2日目です。センチュリーハイアットから歩いて都庁の展望ホールへ行きました。まさに、おのぼりさんです(笑)


○○と煙は高いところが好き・・・といいますので。


窓の外に見えるのが、あのパークハイアット東京が入っている新宿パークタワーです。都庁も新宿パークタワーもデザインしたのは丹下健三さんだそうで、独特のデザインです。


tokyo1


tokyo2


 


 


 


 


 


 


 


 


tokyo3


 


こちらに見えるのは、都庁の北側。


展望ホールは北と南とあり、両方入れます。


 


 


 


 


 


tokyo4


都庁を後にして、今度は渋谷へ向かいました。


 


 


 


 


 


 


 


tokyo6


やってきたのは、シブヤ西武A館地下2階にある、ヴィノスやまざき渋谷店です。


いつもヴィノスやまざきさんのワインを購入していますが、店舗には一度も行ったことがなかったので、せっかくなので、行ってみました。とてもワインがきちんと並べられ、わかりやすく説明も付いていて、感動しました。店の中心はカウンターがあり、ティスティングもでき、グラスワインでちょっとしたおつまみ(チーズ・パンなど)もいっしょに楽しむことができます。ピザなどもありました。


tokyo5


 


 


これは、ショップの後ろの壁です。


ワイナリーの方々の写真がありました。


お得そうなワインの福袋があったので、買ってきました♪


 


 


 


 


渋谷からまた新宿に戻り、お昼予約していた「ニューヨークグリル」にやってきました!


tokyo7


tokyo8


エレベーターホールも素敵♪


 


 


 


 


 


 


tokyo9


 


さっきのぼってきた都庁。ニューヨークグリルから見ると低く見えるのですが、都庁の方が少し高いそうです。


 


 


 


 


tokyo-5


 


こちらはニューヨークグリルのほうです。


世界の味覚が集結する街「ニューヨーク」をテーマに、枠にとらわれない独創的な料理を作り出しています。


 


 


 


 


tokyo-12


 


ニューヨークグリルのすばらしいところの一つは、このオープンキッチンです。外国の有名なシェフと20人のシェフたちが厳選された旬の食材を生かしたひと皿を作り出しています。


 


 


 


 


tokyo10


 


そしてこちらは、ニューヨークバーです。


同じフロアにあるのですが、こちらは夜はバーとして本場アメリカのジャズバンドによるライブ演奏を満喫できる空間です。


 


tokyo11


 


ランチは、前菜(ブッフェ)・自家製パン・メインディッシュ(7種類の中から選べました)・デザート(ブッフェ)で、4800円です。


このカウンターに前菜を取りに行きます。とってもたくさんの種類のお料理があり、目があっちこっちに忙しいです♪


 


白は、スタッグスリープ ソーヴィニヨンブラン2005 とシャローモンテレーナ シャルドネ 2004 をグラスでいただき、赤は、シャトーモンテレーナ エステートジンファンデル 2003 とラクレマ ピノノワール 2004 をグラスでいただきました。


「Wines of the month(今月のワイン)」というのがありまして、今月はナパヴァレーのワインでした。1976年にパリのワインコンクールで初めてアメリカのワインが1位になったのですが、それから今年で30周年ということで、1位になったワイナリーのワインが今月のワインでした。


tokyo-1


前菜のブッフェです。


こんな感じで、何回も取りにいってしまいました。


美味しいんです。洗練されている味♪です。


 


tokyo-2


 


 


 


 


前菜を十分に楽しんで落ち着くころに、「メインをお持ちしてもよろしいでしょうか?」とタイミングよく聞いてくださいます。


tokyo-3


 


メインはリブアイを選びました。牛肉をマリネにしてから焼いているということで、お肉に味が染み込んでいて、本当に美味しかったです。ボリュームも満点です。でも飽きない味。


 


tokyo-4


これもメインの、築地市場からの本日の鮮魚のグリル。詳しい説明は忘れてしまいました(Tさんごめんなさい)


 


 


 


デザートもブッフェ形式になっていて、自分の好きなものを取ってきます。ほんとに種類が豊富で、目移りしてしまいます♪


欲張っていっぱい食べてしまいました。一つ一つが本当に美味しいんです。甘さも控えめ(?)大人の味でした。


tokyo-6


tokyo-7


 


 


 


 


 


tokyo-8


満席ではなかったので、子供連れということで、周りの席はブロックしていただき、そんな配慮に感動しました。


 


 


tk


 


ニューヨークグリルのマネージャーのTさんと次女。子供たちにサプライズのカクテルが!?


シャカシャカすると青い色が緑に!?


Tさん、本当にありがとうございます。


 


 


 


洗練された料理と、行き届いたサービス、そしてこの52階からの眺め。


最高のひとときでした。


tokyo-9


tokyo-11


 


 


 


 


 


 


 


tokyo-13


 


いっしょにカリフォルニアワイナリーツアーに行ったSさんとHさんが、私たちが東京に来ることを知り、わざわざパークハイアットまで来て下さいました。41Fのピークラウンジにて。ここのピークラウンジでは、種類豊富な紅茶やコーヒーとともに、シェフ特製の季節感溢れるデザートプレートの数々が楽しめます。夜は、灯篭のあかりが醸し出す、幻想的なカクテルラウンジとしてくつろげます。


短い時間でしたが、みんなとまた会えて、とても素敵なひとときを過ごせました。みなさん、ありがとうございました!


 


ニューヨークグリルhttp://www.parkhyatttokyo.com/Facility/Restaurant/newyorkgrill.html


パークハイアット東京 http://www.parkhyatttokyo.com/


 

2006年10月10日

猩々の茶会(裏千家日野青年部)~林正寺にて~

hino-1


10月8日、福井県越前市(旧武生市)広瀬町にある林正寺というところで裏千家福井支部日野青年部のお茶会がありました。そのお茶会に行ってまいりました。


 


 


 


 


 


hino-3


hino-2


 


 


 


 


広瀬町は、越前市の中でも静かなところで、とても空気のおいしいいいところでした。


 


受付を済ませ待っていると、「どうぞ」と本堂の仕切られたお部屋の中へ。


hino


hino2


 


 


 


 


まずは、点心をいただきました。点心は、松花堂のお弁当でした。こちらの林正寺の茶室は、松花堂にゆかりのあるお寺から移築されたそうです。


この点心は、「茶懐石 佳秀」という料理屋さんのものでした。「茶懐石 佳秀」は、越前市天王町にある「料亭鎌仁別荘」さんの越前市広瀬町にある別館(?)で、茶懐石を主にされているところだそうです。


栗おこわの横に茶色いものが見えるのが、「福しぐれ」で、これは京麩の佃煮で、この福しぐれをいただくと、災難を逃れ、七福が招来するといわれているそうです。


hino3


こちらは、箸洗です。珍しいことに、マスカットの箸洗でした。マスカットの果肉を細かく切ってあるものと針しょうがが入っていました。


 


 


hino4


そして、点心の後に、同じ場所で、主菓子をいただきました。越前市内にある「まことや」さんのきんとんでした。やわらかくて本とに美味しかったです。


 


 


 


hino5


 


点心席のテーブルにそれぞれ色々な茶花が、控えめにかわいらしく飾られていました。


青年部の方のおもてなしの心がうかがえます。


 


 


 


同じ社中のMさんが濃茶のお点前をされました。落ち着いていて、素敵でした。


hino5


hino6


 


 


 


 


hino7


hino8


 


 


 


 


 


 


 


hino10


hino11


 


 


 


 


 


 


hino12


続いて、薄茶席へ。


かわいらしい兎と月。食べるのがもったいないですね(笑)


 


 


hino16


薄茶席のお部屋。


 


 


 


hino15


 


 


hino13


 


 


 


 


 


hino14


 


香を焚いて、名月を簾ごしに見る。


と書いてあるそうです。なんて悠長なんでしょう?!


この季節にぴったりですね。


 


 


 


hino14


hino9


 


 


 


 


 


 


 


林正寺さんのお茶室を見せていただきました。お庭も素敵で、なんと防空壕のあともありました。


hino-4hino17 


 


 


 


 


 


 


 


hino18


そして、これが松花堂弁当のお弁当箱です。


茶室に飾ってありました。


 

2006年10月13日

うおとめ特別企画! 南仏ワインフェア 2006年10月1日~11月末日

料亭うおとめでは、特別企画として、10月1日~11月末日まで、「南仏ワインフェア」を開催中!
和食とワインは合わないと思っていませんか?
実はとても合うのです。南フランスのワインと秋の味覚をお楽しみいただきたいといつもよりお安くワインを提供させていただいております。



  通常5000円→3800円  通常3800円→2800円 



いつもより1000円も安く、お試しいただけますので、
ぜひこの機会に飲んでみてください!!


nanfutu 


 


 


 


 


 


 


♪期間中飲んでいただけるワイン♪
  (赤)シャトーロスピタレ グランヴァン 2002
     ドメーヌ ニヴェ ガリニエ ACコートドルーション 2003
     ペノティエ カベルネ&メルロー
     ドメーヌドラパシエール ピノノワール
  (白)ロスピタレ ミュスカ セック
     ペノティエ シャルドネ
  (泡)クレマン・ド・リムー ブリュット


ご希望がありましたら、ワイン懐石のコースも承っております♪(6000円~要予約)

2006年10月18日

お客様の趣向を読みとる・・・・

先日、あるお茶会の試食がありました。その茶会を運営する主要メンバーが点心の試食をなさいました。


いつも茶会の試食で思うことですが、「いかに亭主の方の意向をくみ取ってあげられるか」ということが、とても大切だということです。


この茶会に匹敵する点心はどんなメニューなのか、器はどんなものがいいのか・・・・


少しでも選択肢を多く、そして幅広く対応したいという気持ちでいっぱいなのですが、物理的にもご希望に添えないところがあったりすると無力さを感じてしまいます。wan


今後も色々な茶会にも利用していただけるように、幅広い心でやっていきたいです。

2006年10月19日

ラ・テンダロッサ(la tenda rossa)

ten1


生ハムとモッツァレラチーズのピアーダサンド。


 


 


 


ten2


サラダ。


色々魚介が入ってます。


 


 


ten3


 


自家製のイチジクのパン。


 


 


ten4


小エビと小松菜のオイルパスタ


 


 


 


 


ten6


 


こちらの手打ちパスタは本当にオススメ。


手打ちパスタ、タリオーニ ホロホロラグーソースです。


 


 


 


 


ten7


豚ロースのグリル、バルサミコソース


 


 


 


 


ten8


牛肉のグリル


 


 


 


 


ten9


 


 


 


 


ten10


 


 


 


 


ten11


 


ジェラート コン カッフェ
(バニラジェラートをエスプレッソコーヒーと一緒に)


これは!!大人の味です。中に浮かんだジェラートが口の中でとろけますよ。


 


 


ラ・テンダロッサさんのHPがOPENしたそうです!!


とてもお店の雰囲気がわかる、赤い色を基調とした素敵なHPですので、ぜひ見てみてくださいね♪↓


ラ・テンダロッサ http://www.tenda-rossa.com/

2006年10月22日

白山ワイナリー~白山やまぶどうワイン(福井県大野市)

hakusan


久々の日曜日にお休みだったので、福井県大野市落合にある、「白山ワイナリー」へ行って来ました。


白山ワイナリーは、福井県で唯一の自家農園を持っているワイナリーなんです。


 


hakusan3


この建物の2階がショップと試飲スペースになっています。


 


 


 


hakusan2


hakusan5


 


 


 


 


 


 


 


hakusan4


山ぶどうのアイスもあり、ワインの飲めない子供も大喜び♪


 


 


 


建物の後ろにぶどう畑があります。


もう今年の収穫は8月ごろには終わっていたそうです。


hakusan8


hakusan7


 


 


 


 


hakusan9


 


 


また、収穫の前に来てみたいと思います。


国産ワインコンクール2005にて、「白山ロゼ2004」が銅賞受賞、そして、国産ワインコンクール2006にて、「白山ルージュ2004」が銅賞受賞されたそうです。


 


 


hakusan6


こじんまりとしたところですが、すべて手造りでされています。


山ぶどうは、小さな果実の大半が種であり、果皮も厚く、果肉の部分はとても少ないそうです。樹もオスとメスとがあり、結実する確率も少なく、当然収穫量も少なく、造れるワインも希少となってきます。


それでも、山ぶどうにはたくさんの鉄分やポリフェノールなどの成分が含まれ、天然の健康飲料といえるそうです。


インターネットでも購入できますので、ぜひ皆様お試しくださいね。


白山やまぶどうワイン http://www.yamabudou.co.jp/

2006年10月24日

蟹の不思議?!本日の大当たり!

kani3


今日は、メニューの一つに紅ズワイ蟹がつきました。


それの画像です・・・・。


・・・・何かおかしいと思いませんか???


 


 


kani


 


そう、蟹のハサミがすごいのです♪


何ていいましょうか?二重にハサミがあります。


多分、ハサミの部分が何らかの事故で傷ついて、再生したのかなー?と思います。


 


kani2


その珍しいハサミの蟹に当たった方が、この方、今日の大当たりの方!


 


「あめこ」というお餅屋さんのご主人です。


ここの『あべかわ』は絶品です。私が次女を出産したとき、どうしてもここのあべかわを食べたくなって、わざわざ主人に病院まで買って持ってきてもらいました(笑)


あめこ 越前市国府1-6-5 TEL 0778-22-1272


蟹のハサミと私が書いた掛け紙といっしょにハイチーズしていただきました♪


ありがとうございます!


 


 


 

2006年10月26日

アドベンチャーランド中竜へ鉱山見学(福井県大野市)

nakatatu1


この前の日曜日の「白山ワイナリー」の続きです。


白山ワイナリーの次に、「アドベンチャーランド中辰」に行ってきました。ここは、760年前に京都から流浪した武士によって発見された中竜鉱山の跡です。銀・鉛・亜鉛を中心に採掘されていました。多い時には1日1500t。そして開削した坑道の総延長は約400kmでした。


こうして日本の資源の片腕となり活躍してきた中竜鉱山が昭和62年、円高の影響によりやむなく休山しました。地底にはまだまだ多くの資源が残されたまま深い眠りに入ってしまったのです。












このまま鉱山を眠らせてしまうのはもったいないということで、一般の方にも見学できるようにと、平成元年、アドベンチャーランド中竜が生まれました。鉱山で眠る地下資源の数々、当時使われていた大型機械類、そして安全第一のもと常に危険と隣りあわせで採掘作業を行っていた坑夫たちの息づかいがいまだ残る地底の巨大空間、そんな神秘なる世界を体感してきました。


 


nakatatu2


nakatatu3


 


 


 


 


nakatatu4


鉱山の中(地底)には、バスで行きます。


 


 


 


nakatatu5


バスで、鉱山の中をすすんでいきました。


バスがちょうど通れるくらいの抗道です。


 


 


nakatatu6


 


これは、真名鶴(大野市にある酒蔵)のお酒が貯蔵してあるところです。


昔の赤米を使ったお酒は長期熟成には向いていないといわれましたが、最近では、大吟醸を長期熟成し、古酒として楽しむというのもあります。その貯蔵しているところです。地底のこの場所は、いつも15~16度に保たれているので貯蔵に向いているとのことです。


nakatatu7


 


 


 


 


nakatatu9nakatatu9


 


 


 


 


 


 


 


nakatatu10


 


 


 


 


nakatatu12


 


この列車で、抗夫を現場まで輸送したそうです。


 


 


nakatatu13


 


 


 


 


nakatatu14


 


こんな地底まで来ているんだ!とびっくりです。


 


 


nakatatu15


 


実際に使用していた作業車に乗ることができます。


(乗るだけですが・・・動いたら大変です;)


 


nakatatu16


 


 


 


 


nakatatu17


 


 


 


 


nakatatu18


 


子供たちが目を丸くして見入っていた作業車。


 


 


http://www1.vipa.ne.jp/~nakatatu/ アドベンチャーランド中竜


残念なことに、アドベンチャーランド中竜は、今年の11月30日で本当の閉山となるそうです。もう二度とこの鉱山の中を見学することは出来なくなるそうです。ぜひ、子供たちに鉱山ってこんなところだったんだと伝えるためにも、子供といっしょに出かけていただけたらと思います。

2006年10月27日

ごっつおさん亭でおろし蕎麦(福井市:旧美山町)

go2


 


 


 


 


go1


 


 


 


 


go4


福井県に来て、いつも不思議に思っていたことがあります。「おろしそばが、ざるそばより値段が安いこと」です。


 


 


大根おろしまでかかっているのに安いなんて・・・・と思っていました。福井ではおろしそばが定番ですもんね♪


 


go3


おろし蕎麦を注文しました。


 


 


 


ここでは、そば打ち体験もできます。美山の自然で育った蕎麦粉でおいしいお蕎麦を打ち、その場で茹でて食べることができます。一度お試しください。


http://www2.interbroad.or.jp/r476/miyama/soba.html


http://www.city.fukui.lg.jp/d145/m-sangyo/sisetu2.html ごっつおさん亭

2006年10月28日

越前御膳(えちぜんおもの)~源氏物語アカデミー

omono


毎年、秋に「ふくい県民総合文化祭」の「ふれあいフェスティバル」のイベントの一つとして、「源氏物語アカデミー」というイベントがあります。このイベントは、源氏物語アカデミー委員会が運営しており、コンセプトは、


千年の時を超えてなお汲めども尽きぬ魅力と光彩を放つ源氏物語、その作者である紫式部について、観る・聴く・味わうをコンセプトに、講演や講義だけでなく実際に体験・見学を通して得られる感動を市民と全国の人が共有できる場(フィールド)を提供し、絶えず本物志向で展開すべく「源氏物語アカデミー」を開催する。」ということです。


毎年、2日間の催し物の中で、一日目の夕食が、『越前御膳』となっています。


越前市内(旧市街)のいくつかの料亭に分かれて、古代食の晩餐会が行なわれます。


源氏物語アカデミーの方が、色々と古代の資料と照らし合わせて趣向をこらした献立を作られ、それを各料亭がお出しします。


omono2


菊と蕨のひたし、酢紅(赤芋茎の酢漬)、ぜんまいの白和え、蘇(牛乳を煮詰めたもの)、楚割すわやり(鴨の燻製・御紫の干物・鮭の燻製)・漬物


真ん中に見えるのは、濁り酒です。


 


 


omono3


五色餅、木菓子(焼栗・生柿・金柑・銀杏・松の実)、貝物(焼蛤・床節の旨煮・サザエの壷焼き)、追物(鯖鮨・越前雲丹・越前地鶏の串焼き)、鯵の奉書焼き、唐菓子(索飯・結果)


 


 


献立は、この他にも赤米の粥、茸の汁物、生物(お刺身)、氷菓(菊アイス)などがありました。


omono4


 


私がよくお聞きしたのが、「赤米の粥」が美味しかったということです。「味付けがとてもよい、他では食べられない」とお褒めのお言葉をいただき、光栄に思っております。


ありがとうございました。


 


 


唐菓子は、アカデミーの方が2・3日前からご準備されたそうです。


そして、お餅は、以前このブログにも登場していただきました「あめこ餅屋」さんのお餅です。http://blog.livedoor.jp/mksh9353/archives/50761993.html ←あめこさん登場記事。


 


皆さま、平安時代にタイムスリップして、平安貴族の晩餐を楽しまれていたようです。

2006年10月29日

シェフのイタリアン料理教室

10月のイタリアン料理教室は、Sさん宅にてでした。


今月のメニューは、


●いろいろ野菜とベーコンのフリッタータ


ita1


 


 


 


 


●鮮魚のソテー、野菜いっぱいのソース


ita2


 


 


 


 


●ブロッコリーとベーコンの軽いバターソース、ショートパスタ


ita4


 


 


 


 


の3品でした!


いつも感心してしまうことは、「家庭で簡単にできる」という点です。こんなに簡単に美味しいものが出来るのは嬉しいです。


鮮魚のソテーには、今日は「真鯛」が登場!


奥様方は、「真鯛は高いよねぇ。シェフ何か他に白身とかでもいいの?」という質問がでました。確かに真鯛は家庭のおかずには高いですよね。そこでシェフ、「鱈とか鱸とか、なんでもいいですよ♪」


このソテーのソースが抜群!!オクラとトマトといんげん、そして葱を混ぜ合わせて、ワインビネガーを混ぜ、塩コショウとオリーブオイルだけなんです!それでオクラの粘り気がいい感じになって、ソテーとの相性ぴったりでした。このソースにはびっくりしました。いつも発見をありがとうございます。


‐-------------------------


そして、今日はメンバーの一人がピザを作ってくれました!生地から手づくりです。パリパリの食感で美味しい!!シェフが持ってきてくれたパルマ生ハムをのせて美味しいピザをいただきました。


ita3


 


 


 


 


ita5


ピザを作ってくれたメンバーがヨーグルトケーキも作ってくれて、コーヒーといっしょにデザートも楽しみました♪(デザートは別腹?!)


コーヒーはハワイのコーヒーを。


 


----------------------------


そして、例の如く、おうちで夜の献立に習ったメニューを・・・。


ita6


 


フリッタータは、大成功!


シェフに教えてもらったお皿の上でひっくり返す術をやって、形もばっちりです!


 


ita7


こちらは、鮮魚のソテーです。


真鯛はなかったので、鱈と帆立をソテーしました。


なかなか本格的な感じ、出てますでしょうか!?!?


 

2006年10月30日

魚屋さんの焼き鯖寿し~西もと

yakisaba 若女将のおすすめをご紹介いたします。


お魚屋さんの「焼き鯖寿司」です。


一つ一つ手作りで焼き鯖寿司を作っていらっしゃいます。


ここのお魚屋さんは、別のところに座敷もあり、お料理や仕出しもされています。


「西もと」さんという魚屋さんです。


うちのお店の同じ町内で、実は遠い親戚になるそうです。


 


yakisaba


焼き鯖といっても身はパサパサになってなく、とても厚い食べ応えのあるお寿司です。


一本=880円です!


 


どうぞ一度みなさんもお試しくださいね。


地方発送もOKだそうです。


お問い合わせ先: 「西もと」     福井県越前市吾妻町3-23


           TEL 0778-22-0461


お店の詳細→ http://www.e-za.net/portal/contents/list.php?dsp=view&no=52


 

About 2006年10月

2006年10月にブログ「若女将の四季折々日記」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2006年09月です。

次のアーカイブは2006年11月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35