ひと足早く、自宅で、同業のワイン好きの仲間で「蟹&ワインで忘年会」を開催しました。
まずは、お造り。
蟹は、珍しいズワイの二重(ふたえ)。
脱皮する直前なので、蟹の皮が2枚になっています。
脱皮する前なので、身がぎっしりと甘みがあります。
これは、せいこ蟹。やっぱりセイコちゃんですよね♪
盛り付けは、バットで・・ダイナミックに(?)
まず、白で、ゲヴェルツトラミネールというぶどうの品種のワインを飲み比べしました。
左はイタリアのゲヴェルツ、そして右はアルザスのゲヴェルツです。
このワインは、ボルドーメドック ベガダン村のシャトーラバディー。
パリ農業コンクール銀賞。
これは、料理教室のシェフの料理です。
大根の上にイベリコ豚のワイン煮がのっています。
バルサミコソースをちょっとかけて酸味も効いています。
ボルドーのシャトームートンロートシルトが手がける白ワイン、エールダルジャン1994、ボルドーサンテミリオンのシャトーシュバルブラン1996、ボルドーメドック一級ポイヤックのシャトーラトゥール1998、そしてカリフォルニア・サンタバーバラのシースモーク ピノノワール2004。
こんな3本を飲み比べられて、とても勉強になりました。そして、美味しかったです。
これから忘年会シーズンで飲食関係は忙しくなる(はず)ので、また「次回の集まりはお正月に!」という事で解散!










