先日、同業者の友人の会(?)にて、初めて「ソーテルヌの貴腐ワイン」をいただきました!!
本当に生まれて初めて飲みました(感激)
ソーテルヌというのは、世界で最も素晴らしい甘口ワインを産する地区のひとつです。セミヨン種というぶどうの品種を主に、酸味のバランスのためソーヴィニヨン・ブラン種をブレンドしますが、それらが霧などの諸条件による貴腐の作用や、また遅摘みにより、天然の糖分を最大限残す方法がとられています。そのため、単位面積当たりの収量は、通常の辛口ワインのおよそ半分ほどです。貴重なワインなんです。そして、このワインは、大変長命で、10年たってやっと開くといわれています。
このソーテルヌ地区のワインであまりにも有名なものが、シャトー・ディケムです。シャトーディケムだと年代にもよりますが、1本(750ml)10万円以上します。
私が飲ませていただいた写真のワインは、Chateau Lafaurie-Peyraguey(シャトー・ラフォリ・ペイラゲイ)というソーテルヌ第一級のものです。これでも1本、1万円以上だと思います。
それもそのはず、飲んでみると本当に天然の甘さが広がり、なんともいえない美味しいワインでした♪日本には、デザートといっしょにお酒を飲むという習慣はないですが、はまってしまいそうです。
とても貴重なものを、ありがとうございました!
