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1月1日は、親しい友人が集まりました。新年にこの白ワインをいただきました。今年の始まりは、この「HdV ハイド・ド・ヴィレーヌ」のシャルドネ、2002年です。
ロマネ・コンティ社のオーナー、ヴィレーヌ氏と、カリフォルニアにて、バッツ&ホール、エチュード、キスラーなどの最高品質のワインメーカーに栽培した、ブドウを提供している、ラリー・ハイド氏のジョイントベンチャーです。フランス最高のワイン生産者と、アメリカ最高のブドウ生産者が手を結び、アメリカ最高峰のワインをつくりました。
(感想)美味しかったです!まるで、モンラッシェ。(というかモンラッシェは今まで一回しか飲んだことがないのですが・・・)グラスに注いで置いておくと、初めよりもっともっと美味しくなっていきます。いい元旦を過ごさせていただきました。
天気がよかったので、今庄365スキー場へ行ってきました。
自宅から1時間以内で行ける、人工降雪機のあるスキー場です。
二女はとってもチャレンジャー!
よいしょ、よいしょ。
おー、いい感じ??
こけました;
長女は慎重です。
リフトにも3回乗って、楽しく滑りました♪
子供達が遊ぶには充分楽しめるスキー場です。
今庄365スキー場 http://www.town.minamiechizen.fukui.jp/
4年前くらいからお正月飾りに晩白柚(バンペイユ)を使っています。
この晩白柚は熊本県八代市から毎年取り寄せているものです。
晩白柚の名前は、味や香りが台湾在来の麻豆白柚(まとうぺいゆ)に似ていて、熟期が遅いところから晩生白柚(ばんせいぺいゆ)、晩白柚と名付けられたと言われています。
外観にこだわらず本来の味を引き出すためには熟期を迎えて収穫するのが一番だそうです。
大人の顔よりも大きいこの晩白柚は、お正月床に飾ると、とてもおめでたい雰囲気を与えてくれます。そして何より、飾ったあとは食べれるのです!そのお味はというと、「こんな美味しいものだったの?!」というくらい美味しいのです。グレープフルーツのようですがそんなにすっぱくなくて甘みがあり、実がぷりぷりとしていて食感は八朔のような感じです。
みなさまも一度お試しください!みかんがお好きな方ぜひどうぞ!
↓ここの「ふるた果樹園」さんで買っています!
ふるた果樹園 http://www.banpeiyu.com/
1月14日に、習っている社中の初釜がありました。
当店(料亭うおとめ)の「観月の間」で、お茶席をしました。
今回の初釜は、先生の「文化功労賞」のお祝いも兼ねての初釜となり、いつもより参加人数も増えました。
主菓子は、「まことや」製の「魁(さきがけ)」。
梅は別名「魁」というそうです。
干菓子は干支にちなんで亥のお菓子でした。
お客さんと水屋に分かれて、「続き薄茶」をしました。
お茶が終わったら、全員でお食事となりました。
口代。
お造りです。
烏賊団子と水菜と生麩のお鍋。
鱈の白子入り茶碗蒸。
細魚(さより)と菜の花の梅肉。
蛸飯と香の物。
デザート、キウイのシャーベット。
私の所属する俳句の会の新年会を当店でしていただきました。
いつものように、投句を15句いたします。そして、それを清書して、全員に回して選句します。そして天の句を一人一句ずつ選びます。その作業が3時から6時頃までかかります。
今日は、新年会ということもあり、「謡い」と「舞」を会員の方にしていただきました。皆さん、聞入っておられました。どこからあの素晴らしい声が出るのだろうと。
こちらは、句会が終わり、宴の様子。
句会とは打って変わって賑やかに・・。
私はこの句会で、俳句だけでなく色んなことを勉強させていただいております。
平均年齢が70歳くらいです。なので、先人の知恵、アドバイスをものすごく聞けるのです。本当にいろんなことで勉強させていただいています。
私のこの句も投句しました。
今月は、天の句をいただきました。「漆黒の結ひ上げし髪初点前」という句です。
ありがとうございました。
お正月開けて、久しぶりのお休みでしたので、美味しいお料理で癒されたいと思い、鯖江市にある「京風庵芳家(きょうふうあんよしや)」さんへ、シェフ夫妻と行って来ました。
まず、出されたのは、食前酒。梵(鯖江にある加藤吉平商店)の純米吟醸。
そして、生ビールをいただきました。そのビールがおいしいこと!泡の状態がベストの美味しさで、思わず「あーっ、おいしい!」と言ってしまいました。
こちらは、赤飯と胡麻豆腐と湯葉の蒸し物。
上に、雲丹と鶯菜がのっていました。
お碗。羽子板の上にツクバネが。
とても絵になっていて素敵です。お正月らしいですね。
お造り。
水引をあしらい、おめでたい演出もにくいです。
ご迷惑だと思いましたが、持込料を取ってくださいと了承を得て、ワインを持ち込ませていただきました。
白は、ドメーヌ・ブラン・ガニャールの、シャサーニュ・モンラッシェを。
大変おいしゅうございました。
炊き合わせは、伊勢海老、海老芋、筍、姫大根、そして昆布巻き。
この演出もとても素敵で、畳の上に盛り付け。
ひとつひとつが、とても手の込んだ品々です。
おいしい肴で、会話も盛り上がります。
そして、またまたワインを。
赤は、ちょうど10年経ったブルゴーニュのニュイ・サン・ジョルジュを。造り手は、ドミニク・ローランです。
これも大変おいしかったです。まだまだ開けるのが早かったかも・・・。でも開けてしまったから仕方がないし、開けるまでわからない・・・。
それが、ワインの醍醐味(?)
こちらは「てっさ」。
美味しくて、子供達にほとんど食べられちゃいました(涙)
ふぐのお鍋。
蟹の酢の物。
若狭牛の石蒸し(?)。
このお肉の下に熱くなった石が仕込まれています。
それに上からお水を注いでくださいます。
すると、このように蒸気がすごく立ち、お肉がちょうどいい加減に蒸されます。
アサリと蟹の炊き込みご飯。
おこげがたまりません。
香の物といっしょに。
デザートは、柚のシャーベット、苺、メロン。
シェフ夫妻と次女♪
みんな大変満足でした!
京風庵「芳家」 11:30~14:30 17:30~22:30
福井県鯖江市松成町3-73 0778-65-1881
定休はなく、完全予約制