お正月開けて、久しぶりのお休みでしたので、美味しいお料理で癒されたいと思い、鯖江市にある「京風庵芳家(きょうふうあんよしや)」さんへ、シェフ夫妻と行って来ました。
まず、出されたのは、食前酒。梵(鯖江にある加藤吉平商店)の純米吟醸。
そして、生ビールをいただきました。そのビールがおいしいこと!泡の状態がベストの美味しさで、思わず「あーっ、おいしい!」と言ってしまいました。
こちらは、赤飯と胡麻豆腐と湯葉の蒸し物。
上に、雲丹と鶯菜がのっていました。
お碗。羽子板の上にツクバネが。
とても絵になっていて素敵です。お正月らしいですね。
お造り。
水引をあしらい、おめでたい演出もにくいです。
ご迷惑だと思いましたが、持込料を取ってくださいと了承を得て、ワインを持ち込ませていただきました。
白は、ドメーヌ・ブラン・ガニャールの、シャサーニュ・モンラッシェを。
大変おいしゅうございました。
炊き合わせは、伊勢海老、海老芋、筍、姫大根、そして昆布巻き。
この演出もとても素敵で、畳の上に盛り付け。
ひとつひとつが、とても手の込んだ品々です。
おいしい肴で、会話も盛り上がります。
そして、またまたワインを。
赤は、ちょうど10年経ったブルゴーニュのニュイ・サン・ジョルジュを。造り手は、ドミニク・ローランです。
これも大変おいしかったです。まだまだ開けるのが早かったかも・・・。でも開けてしまったから仕方がないし、開けるまでわからない・・・。
それが、ワインの醍醐味(?)
こちらは「てっさ」。
美味しくて、子供達にほとんど食べられちゃいました(涙)
ふぐのお鍋。
蟹の酢の物。
若狭牛の石蒸し(?)。
このお肉の下に熱くなった石が仕込まれています。
それに上からお水を注いでくださいます。
すると、このように蒸気がすごく立ち、お肉がちょうどいい加減に蒸されます。
アサリと蟹の炊き込みご飯。
おこげがたまりません。
香の物といっしょに。
デザートは、柚のシャーベット、苺、メロン。
シェフ夫妻と次女♪
みんな大変満足でした!
京風庵「芳家」 11:30~14:30 17:30~22:30
福井県鯖江市松成町3-73 0778-65-1881
定休はなく、完全予約制

















