デギュスタシオンのお部屋へ。
左の茶色っぽいのは、スピトーン(Spitoon)吐器(はきき)です。
テイスティングしたワインを吐き出すための器です。
これは未輸入の「ロスピタリタス」ロスピタレの最高のキュベです。
シャトーロスピタレのカジュアルライン、ヴァラエタルシリーズのラベルは、ジェラール・ベルトランさんの同級生である画家のOLLL氏による斬新なものなのですが、そのOLLL氏の作品がいたるところに飾ってあります。
試飲も終わり、お待ちかねのディナーへ。
レストランに案内していただきました。
とてもお洒落なレストランです。
こちらは2種類のオリーブオイル。
2種類をパンにつけて食べ比べてみました。どちらもおいしいのですが、右の緑っぽい色の方が、青くさいクセのあるタイプで、私は好きでした。お買い上げ♪
フォアグラのパテ。
スズキ(シーバス)のグリル
ロスピタレ、グランヴァンと合わせて。
このワインは本当に力強くて上品で、美味しいです。改めて感動。
このワインは、エールフランスのビジネス・ファーストクラスに搭載されていて、異例の4年契約を結んだというワインなんです。
ちょっといやらしい質問なんですが、「グランヴァン」(フランス語で最高のワイン)というのは、そういう基準や法律があって「グランヴァン」と表示しているのか、それとも自称グランヴァンなのかを聞いてみました。答えは、自称だそうです。でも自画自賛するべき自信のあるワインだということがわかりました。
そしてデザート。
洋梨のコンポート、ベルベンヌのアイス、ピスタチオとグリオットの???が下に。???は用語わかりません、ごめんなさい。
タイミングよくヴァン・ド・リキュール、バニュルス・ブラン2005が。デザート甘口ワインです。
グルナッシュグリ100%だそうです。
大満足のメンバー!!
今日は、3つもシャトーを訪ねて、お腹も頭の中も一杯です。

