次に訪問したのは、「マス・ラヴァル」です。
なんと、マス・ラヴァルの畑は、ドーマス・ガザックの真隣で、もともと近隣の蔵にぶどうを売っていた農家だったそうです。元銀行マンのオーナーが、2000年に初リリースしたワインです。
私たちは今日、3つの作り手を訪ねる予定になっていて、時間的に余裕がないということで、レストランで昼食をとりながら試飲をすることになりました。
La Frontaine Aux Artistes というレストランに案内していただきました。
カウンターもあり、とても雰囲気のいいレストランです。
こちらは、シェーブル(羊乳で作ったチーズ)をのせて焼いたパンのサラダ。
わおー!牛のステーキです。左にあるの(ソース?)をつけて食べました。ちょっとカレーの味がしました。
デザートです♪
レストランでメンバーの方々と♪
またまたレストランの玄関で、記念撮影♪
さて、ボリュームたっぷりの昼食と試飲を終え、そのガザックの隣にあるという畑へと移動しました。
畑に降り立って、びっくり!すごいごつごつの石だらけです。ここは海抜350mあるそうです。まるで、(行ったことないですが)シャトーヌフ・デュ・パプのような畑だと思いました。この樹は樹齢30年だそうです。
この高さの土地は、山なりに蹄のような形で地層があり、とてもいいテロワールになっているそうです。そばにはすぐに森があり、この森がフィネスに影響しているそうです。
この右下の樹は樹齢70年だそうです。
よくよく話をお伺いすると、マス・ラヴァルさんの一族が持っていた畑を、ドーマスガザックさんが買ったということでした。
この畑に着物で来た人は始めて・・・と言われました(笑)

