マディランを後にし、トゥールーズ(Toulouse)へ。
都市の中心地に入る前に目に入った建物。そう、「AIRBUS(エアバス社)」です。
トゥールーズは、レンガ造りの建物が並ぶ旧市街地が夕日に輝く様子から「ばら色の町」で親しまれています。南西フランスの中心都市であるこの町は、新旧いくつもの顔があります。最初に町を築いたのはローマ人、3世紀にキリスト教が伝えられ、中世には藍染料などの交易により繁栄を極め、そして、近年は「エアバス」を中心とする航空産業の中心地になっています。1229年創設のトゥールーズ大学を中心に7万人以上の学生が集まる学生都市でもあります。
こちらは、「ル・キャピトル」と呼ばれる18世紀の市庁舎です。
その前は、「ル・キャピトル広場」として、レストランやカフェのテラスで賑わいます。
その広場の様子。土曜日の午後、人々がこの広場に集まってきます。
フランス人は、おしゃべり好きなのかなー?と思いました。
ほら、見てください!
このワンちゃんも昼下がりのアフタヌーンティーのひとときを楽しんでいます。思いっきり、伸びをしてました。
トゥールーズの街を散策。
ワインショップを見つけました。陳列の仕方もとてもお洒落ですねぇ。
ラギオールのお店♪
興味深いお店を見つけました!
「FUTON BOUTIQUE(フトン・ブティック)」
「TATAMIS」、「KIMONOS」、「FUTONS」、「IKEBANA」とかいう文字がおわかりになりますか?
トゥールーズの街を散策して、少し休憩。
cafeで、フランスの1664というビールをいただきました♪ あー美味しい!
