さて、旅の最後の晩餐~ディナーとなりました。南仏の地元の郷土料理を食べよう!ということで、「カスレ」の美味しいお店へとやってきました。
トゥールーズの街を流れる運河に浮かぶ、船のレストランなんです。
このレストランは、シャトーグールガゾーの方に教えていただきました。
La Belle Chaurienne http://www.labellechaurienne.com/index.html
とてもお洒落な店内。
アペリティフ
ここのレストランは、「カオール」のワインがたくさん置いてありました。
こちらのワインをいただきました。
一人でこんなに飲物を・・・
とっても欲張りですね!!
西宮市の「ラ・ペイザン」のオーナー、Iさんと♪
旅・最後の晩餐に話も絶好調!
これが!!カスレです。
カスレは、白いんげん豆とベーコン、玉葱、ソーセージなどを土鍋で煮込んだラングドック地方の郷土料理なんですよ。
それにしても、すごいボリュームです。
これで一人分なんですよ。
デザートは、7種類くらいの中から選べるのですが、私は「フルーツサラダ」をオーダーしました。
これは、クリームブリュレ。
おいしそうに召し上がっておられましたよ(笑)
最後の晩餐、本当に美味しかったし、満足。

