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2007年04月 アーカイブ

2007年04月03日

音楽♪の楽しさを満喫した一日

4月1日に、長女が習っているヤマハ音楽教室の発表会がありました。


幼児科1年目ですので、発表会も初めてで、ピアノやエレクトーンを弾くのではなく、発表会では「踊り」と「歌」を発表しました。


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練習した踊りをニコニコ笑顔で踊っていました。


 


 


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歌も元気に!


 


 


私も「ママの演奏」で参加してきました。今回初めてママ達のアンサンブルということで、「タッチ」を演奏しました。久々に緊張?!練習に1回しか参加できませんでしたが、何とか迷惑をかけずに本番ができました(汗)いっしょに演奏してくださったお母さま方、ありがとうございました。


 


そして・・・・


長女のヤマハの発表会(鯖江文化会館)が終わって、今度は武生東高校吹奏楽部の定期演奏会にかけつけました。(越前市文化センター)


なんと、ゲストがJBオルガ・ニュービーズなのでした。


定期演奏会ではなく、ライブでした!会場総立ち!のりのりでした。


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JBオルガ氏の「ファンキーなんやって!」という、福井弁のアレンジ曲がとっても印象的でした(笑)


音楽って本当にいいなーって思いました。


 


 


そして、今日のお客様はたまたま私がクラリネットを吹くのをご存知の方で、「今日、余裕あったら吹いてや!」というご要望があったので、座敷で3曲ほど恥ずかしながら披露させていただきました。私のへたくそなクラリネットでも、喜んでいただけたら嬉しいです。趣味と実益を兼ねて・・・・??


座敷で飲みながら生演奏・・・というのもなかなかいいそうなので、もしご要望があれば、させていただきたいと思っています。みなさん、興味があれば、どうぞ♪(予約状況により、ご要望に添えない場合もありますが・・)

2007年04月05日

歓送迎会の季節

まさに今、歓送迎会の季節です。下のBIGという雑誌をパラパラっと読んでいましたら、田崎真也の究極マナー術というところに「記憶に残る歓送迎会を開いてみませんか?」という記事がありました。


ゲストは本当に心に残る会となっているのか・・・。


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大勢の出席者で数卓に分かれた場合には、各テーブルに空きいすを一つずつ用意しておいたらいいとか、


そんなことが書いてありました。


 


私が前職の旅行会社の社員だったときのことを思い出しました。


歓迎会・・・・それは新入社員だったので、京都駅近くのホテルで入社式。新入社員が6名いました。一人一枚ずつ大きい模造紙を渡されました。「模造紙に何でも好きに使って、自己PRして」と言われ、各自で模造紙を使って準備をしました。入社式で社員全員の前での発表の場が用意されていたので、それを見こして準備。模造紙に似顔絵を描くようなただの自画像的な自己PRではおもしろくないと思いました。そこで、模造紙をいっぱいに使い、楽譜を書きました。作詞作曲したのです。その旅行会社の「社歌」を作りました。そして、それを社員全員に歌わせました。その模造紙を見て歌わせました。「私はこんなことが出来る!」ということをアピールしたかったのです。その入社式は、私には心に残るものでした。そんな試練を与えてくださった会社に有難いと思っています。・・・・その模造紙のプレゼンテーション?で、配属部署が決まったらしいのですが・・・(汗)


送迎会・・・・そんな会社の送迎会は、私の大好きだった「焼肉江畑」というお店でしていただきました。幹事さんの好み関係なく退職する私・主役である私の希望を聞いてくださったのです。挨拶や堅苦しいものは何もなく、本当に私という人間を暖かく送りだしてくれる気持ちが伝わり、今でもその光景を思い出すことができます。本当にいい送迎会をしていただいたと思います。


焼肉江畑 http://www.digistyle-kyoto.com/kikaku/kitasan/ebata/


よりシンプルな歓送迎会が求められているのでは・・・と思うのですが、なかなかそのように送られる側が満足いくようにはなっていないのが今の現状だと思います。

2007年04月06日

別冊専門料理『日本料理の四季』38

日本料理柴田書店さんの「専門料理」の別冊『日本料理の四季』、平成19年4月15日発行の38号に、主人の修業させていただいた京都の料理店が載っていました。


さすが、ご主人の腕は今も健在でバリバリと仕事をされていると感じました。


そのご主人の解説の中で、長い年月の間にその店に名物となってきたメニューを今でも献立に入れているが、「決まりすぎる」「変わりばえしない」と言われる一方で、入れていないとクレームがあるので、うかつにやめることができない。どういう風に変えていくかが難しいところです。


ということをおっしゃっていました。とても考えさせられました。お客様にとっては、そのメニューを心待ちにしておられる方もいらっしゃいますが、それを逆に飽きたとおっしゃる方もいらっしゃるので、難しいです。


他にも色々と考えさせられることをおっしゃっていましたが、私どももご主人に負けないように、精進しようと思いました。


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余談ですが、表紙の絵が前回の37号から客の飲物がワインになっていました。和食とワイン、こんなところにも・・・・?!


皆さん、和食とワインのコラボは素晴らしいですよ。ぜひ、うおとめでお試しくださいね♪

2007年04月08日

ギリギリセーフで出来上がりました

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3月24日からの


「はや来たり母の休めぬ春休み」


の句のように、春休みがやってきたわけですが、明日から幼稚園が始まります。長女も二女も一つ学年が上がり、長女は幼稚園最後の年長となります。時のたつのは早いものです。


娘の通う幼稚園では、毎年お母さんが子供のスモックに刺繍やアップリケをします。自分のスモックがどれなのか、すぐわかるようにです。お母さんの手づくりが幼稚園の伝統となっています。


今日、さっきやっとアップリケが出来上がりました!子供たちはもう寝ているので、出来上がりは起きてからのお楽しみです♪


どんな顔をしてくれるのか、母の楽しみも明日におあずけ。では、おやすみなさい。

2007年04月10日

2007お花見♪~ジャパニーズ・トラディショナル・キュイズィンヌ~

今年もお花見の季節となりました。毎年、月曜日のお花見イベントがあるのですが、今年も盛大に盛り上がりました。


2007年のテーマは、「ジャパニーズ・トラディショナル・キュイズィンヌ」ということで、オーソドックスな日本料理にしようと決まりました(笑)


で、私(若女将)の担当は、去年に引き続き「野点」です。


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テーマは日本料理ですが、ワイン愛好家がそろっていますので、お飲み物はワ・イ・ンです♪


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20本くらい用意しました。


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おつまみです。


 


 


 


 


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参加者の方の楽しい会話。参加者は大体が月曜日のお休みの方ばかり・・・か都合がつく人・・・か毎年この花見のために会社を休む人;です。


 


 


 


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そして、おでん!すごい量!でも仕事がいい・・・・大根の面取りまでしてあります。それに出汁は鶏2匹使って仕込んだそうです。素敵です。


 


 


 


 


 


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はたはたの干物も炭火で焼いて、美味しい!!!


 


 


 


 


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これは、うちの主人です。


うおとめの帽子をかぶっております。


そう、天ぷら担当です。


 


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春野菜をはじめとして色んな具材を用意。


 


 


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野外で、揚げたてを食べるのは極上の至福のひととき。


とくに、筍と生麩が人気でした。煮て味をつけてから天ぷらにしているので美味しいはずです。しかも揚げたて♪


 


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なんと、天ぷら屋さんのお隣は「お寿司屋さん」が!!


プロの寿司職人の方がその場で握ってくれるんですよ!みんなお皿を持って並んでいます。


子供が一番正直なのですよ。このお寿司屋さんの前から離れませんでした(汗)


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この雲丹は、「よーいどん!」で取り合いました(笑)


 


 


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お鍋も始まりました。


 


 


 


 


 


 


そして、お腹もいっぱいになったところで、桜の下で主人が三味線を引き出しました!


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なかなか桜の下の三味線は粋なもんです(^0^)


 


 


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すると、バイオリンを持ってる方も参戦?!


 


 


 


 


 


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黒田節~♪


   山中節~♪  


     その他いろいろ~♪


 


←この方が、お花見の主催者さんです。越前市文化センター2Fのイタリアン、デル・ソーレのシェフです。


で、都都逸まで始まったその時・・・・・花見-9


おまわりさんが・・・・。


しばらく、じーっと見つめておられたので、何か注意されるのかとびくびくしていたのですが・・・・


 


「すばらしい腕だね」とおっしゃいました。


主人は、おまわりさんに、「昔は芸妓さんを連れて『山行き』と『川行き』に分かれて花見をしたもんなんですよ。今はそんな粋な花見はなくなりましたけどね~」と話すと、「そうか、今日は山行きだね」と言って、去って行かれました。で、主人、「生意気ですみません;」


 


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私が担当したお抹茶も飲んでいただきました。


 


 


 


 


 


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月曜日の平日のお昼・・・・楽しい時間を過ごさせていただきました♪


 


 


 

2007年04月15日

素敵なピアノの発表会に行ってきました

 お友達のピアノの発表会に行ってきました。


普通の発表会とは違って、コンチェルトで一人ずつ演奏する素敵なコンサートでした。小さい頃からコンチェルトの機会があるって素晴らしいと思いました。


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福井市にある、福井県立音楽堂ハーモニーホールふくい 小ホールで、演奏会がありました。ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス・フルート・オーボエ・ファゴットといっしょにアンサンブルです。


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娘たちも、あんな風にピアノが弾けるようになりたいと思ったようです。


 

2007年04月17日

南条のフランスに行ってきました♪

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いつも、うおとめにもお越しいただいているお客様の自宅へおうかがいしました。


 


 


大変なワイン愛好家の方で、ご自宅の真ん中にセラーを作ってしまうほどの方です。まず、セラーを見学させていただきました。


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飲食店を経営していらっしゃる訳でも、ワインショップをされている訳でもなく、個人のお宅にこれだけのセラーがあるのかとびっくり!!


しかも、今そのワインを買おうと思うと「ん万円!!ん十万円!!」というものばかり。


 


 


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時間のたつのを忘れて、しばらく居てしまいました。


どうして、「南条のフランス」かって、おわかりだと思いますが、それくらいワインをたくさんお持ちなんです。


 


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こちらが奥様です。とても明るくて社交的で素敵な奥様です。


 


 


 


 


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テーブルセッティング。


いつもお料理の掛け紙にしているものを、ランチョンマット代わりにさせていただきました。


 


 


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キッチンでは、うちの主人とシェフ2人が料理を始めています。


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今日の食材の一つ、「雲丹(うに)!」です。


贅沢に使います。


 


 


 


 


さて、ワインも用意されはじめました。わくわくします。


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左)Peter Michael Chardonnay ”Mon Plaisir”


右)高畠ワイナリー 嘉 ピノノワール ロゼスパークリング


 


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シャンパンで乾杯ということで、


●高畠ワイナリー”嘉” ピノノワール


スパークリングロゼ 2005


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とってもきれいな桜色♪


今日のテーマは”桜”!


 


 


そして、その次に開けていただいたのは、「ピーターマイケル PETER MICHAEL WINERY 1996年」のシャルドネ、マグナムボトルでした。カリフォルニアのワインです。Mon Plaiser=My Pleasure  モンプレイザーとは、私の喜びという意味だそうです。ブドウはマーカッシンのガウアーと同じ畑(アレキサンダー・マウンテン・エステート畑)のものを使用しているそうです。


 


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春の山菜(筍・たらの芽・こしあぶら)を、今日〆た活平目でロールしたものです。酢橘を搾って、能登の塩でいただきます。


 


 


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二品目、「鯖の船場汁」


鯖の汐汁ですが、特徴は胡椒を利かすことです。


お出汁と黒胡椒がとてもマッチ、ワインにも合います。


 


 


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そして、出てきたのが、なんとアルザスワイン、しかもすべてグランクリュです!!4種類の品種を楽しませていただきました。こんな機会は、まずありません!


左から、●ゲヴェルツトラミネール ●リースリング ●ピノグリ ●ミュスカ です。


 


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そして、”雲丹茄子” 加茂茄子を焼いてその上に雲丹をのせたもの。


これはリースリングによくあうとおっしゃってました。


(ただし今日は、濃いリースリングです。)


 


そして、今日のテーマの「桜」のお料理が・・・。


イタリアンの碇子シェフによる「桜のリゾット♪」・・・・・素敵です。


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次はお肉料理ということで、赤ワインの登場!


こちらもマグナムボトル!!


アロウホ・アイズル・ヴィンヤード・カベルネ・ソーヴィニヨン 1993年 (Araujo Eisele Vineyard Cabernet Sauvignon 1993)


すごいワインがスーッと出てきます。「いいの?!」夢見たいです。

 


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こちらは牛の肩肉の煮込み。


 


 


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牛ロースステーキ。


 


 


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フランスパンは、長いまま焼いて、焼いてから切った方がいいよ・・・とシェフ。


 


 


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そして、二杯酢サラダ。色々な海鮮と野菜を二杯酢で。木の芽が利いています。


 


 


 


 


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何が飲みたい?と聞いてくださったので、お言葉に甘えて、「ブルゴーニュを」と言って持ってきてくださったのがこれです!


クロ・ド・ラ・ロッシュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ 1988 / ドメーヌ・ポンソ Clos de La Roche Domaine Ponsot Cuvee Vieilles Vignes


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このチューリップグラスでいただきました。美味♪


 


 


 


 


 


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そしてまた次々とすごいワインが・・・・


シャトーヌフ・デュ・パプ・ピニャン 1990 シャトーレイヤス Chateauneuf-du-Pape Pignan Ch.Rayas


 


 


 


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先生曰く、「ディケムと合うのはカレーだ!」ということで、Nシェフが用意してきたのが「カレー」。


カレーでも、トロピカルなカレーがぴったりとおっしゃっていました。


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Nシェフの押しにディケムを開けようかどうしようか思案しておられましたが・・・・開けてしまいました;


 


 


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そう!初めて見ました!


“世界三大貴腐ワイン”の産地として知られているソーテルヌ地区で、別格扱いとされているトップ・シャトー、がシャトー・ディケムです。1711年フランスから所有権を買い取ったソヴァージュ家がブドウを植え始めたと言われていて、1855年のソーテルヌ地区の格付けでは、唯一の「特別1級」とされました。


黄金色に輝くこのワインは、ハチミツやアプリコットの甘美な香りと、トロリとした甘味が、完璧なまでの優美なハーモニーを奏で、まさに「自然が生み出した奇跡の神酒」と言えるほどのもの。「ディケムなくして甘口ワインは語ることはできない」とまで評されている存在なのです。


1本のブドウの樹から作られるディケムは、わずかグラス1杯。徹底した収穫制限、容赦ないワインの選別が行われているためです。枝は短く剪定され、そこに残される芽は2つだけ。貴腐化の進み具合は同じ房でも一粒ごとに違うため、収穫は5~6回に分けて行います。10人ものスタッフが摘み頃を見極めながら、一粒一粒を選り分けて摘んでいくのです。


また、自然が味方してくれずに貴腐化がうまくいかなかった年には、1本たりとも生産されません。1964年には、摘み手たちは13回にもわたって収穫を行ったのですが、最後まで納得のいくブドウは得られず、結局この年のワインは作られませんでした。さらに、ワインのブレンドの際にも容赦ない選別が行わていて、20世紀だけでも、実に9つのヴィンテージが欠番となっているのです。


http://www.old-vintage.com/chateau/4101/4101_list.html ボルドーヴィンテージワイン通販より


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開けたとたん、みんなが美味しい美味しい!とカレーと一緒に楽しみました。すぐに瓶が空になったのは、言うまでもありません。


こんな夢のような夕べは本当に時間のたつのが早かったです。


また、ぜひお邪魔させてください!!よろしくお願いいたします。

2007年04月27日

プリューレ・ロック~亜硫酸無添加のワイン~

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一度飲んでみたかったワインの一つでもありますが、プリューレ・ロックのニュイサンジョルジュ、クロデコルヴェ2000年と、ヴォーヌロマネ、レスーショ1999年を飲みました♪


 


 


プリューレ・ロックのワインは、エコセールの認証を受けたビオロジックですが、ビオディナミも少しずつ広げているそうです。ワインの醸造過程で、酸化防止剤の亜硫酸をまったく使用しないという特徴を持っています。それは、ロック氏本人が「頭の痛くなるワインが大嫌いだから」ということが理由だそうです。そんなSO2を使わないというワインを一度飲んでみたかったのです。


結果は、「美味しい!!!」


とても深い味わいでございました。


最近「自然派ワイン」という言葉をよく耳にしますが、本当はどういう意味なんでしょうか?ある本にいい言葉がありました。


『自然派ワインというのはいわばピュアな水なんだ。人間の干渉が増えるほど純粋さを失うんだよ』

2007年04月28日

久岡冬彦作陶展~天風窯 久岡冬彦の陶の世界(ギャラリートータク)~

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奈良市在住の久岡冬彦先生の作陶展に行ってきました。


愛知県東海市名和町にあるギャラリー、「ギャラリートータク」さんへ。


ここのギャラリーで個展をされるのは、3回目だそうです。


 


 


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久岡冬彦先生は、1944年兵庫県生まれで、石黒宗麿先生・清水卯一先生に師事され、1973年に独立され、奈良で天風窯を築かれました。2001年には、アメリカ・ラスベガス美術展に招待出品もされています。


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素晴らしい作品が並んでいました。


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ギャラリートータクのオーナーの方が、「ここらへん(愛知県)は瀬戸などの焼物が主流で、普段使いのものが多いんですが、久岡先生のような正統派のちょっと高級ないいものもこの地域の人にわかっていただきたいと展示をしています。」とおっしゃっていました。


 


 


 


 


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このシリーズも大好きです。アフリカにいる動物柄のようなイメージです。


 


 


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お運びのお盆くらいもある大皿。


見事です。


 


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写真では、あまりわかっていただけないかもしれませんが、青磁の色が本当に綺麗です。どうしてこんなきれいな澄んだ水色になるんだろうと思います。


 


 


 


 


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この織部も大変すばらしいと思います。


うおとめでは、氷をひいてお造りなどを盛ったり、ワインクーラーにも利用したりしています。


 


先生にはお会いできませんでしたが、窯にしかお伺いしたことがなかったので、このように展示して見るとまた違ったイメージで見ることができ、とても目の保養になりました。


明日まで「ギャラリートータク」さんで個展は開催されています。

2007年04月29日

ハナミズキの花(日曜日の保育園にて)

みなさん、GWはいかがお過ごしでしょうか?


今日は連休の真ん中の日曜日でした。いつもは娘達は幼稚園に通っているのですが、お店が忙しくて見ることができない日は、近くの保育園に予約してみてもらっています。


お迎えに行くと、園の庭に「ハナミズキ」の花がきれいに咲いていました。まるで貴婦人がかぶるつばの広い帽子みたいです。


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ハナミズキは、アメリカが原産で「アメリカヤマボウシ」とも言われるそうです。なるほど、帽子に見えたのは私だけではなかったのですね。


ハナミズキ


 


 


 


日本からワシントンに贈られた「ソメイヨシノ」の返礼として、日本に贈られたそうです。


花言葉は、『私の想いを受けてください』『返礼』だそうです。


日曜日の保育園はとっても静かで、ハナミズキも静かに若葉風に揺れていました。

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