柴田書店さんの「専門料理」の別冊『日本料理の四季』、平成19年4月15日発行の38号に、主人の修業させていただいた京都の料理店が載っていました。
さすが、ご主人の腕は今も健在でバリバリと仕事をされていると感じました。
そのご主人の解説の中で、長い年月の間にその店に名物となってきたメニューを今でも献立に入れているが、「決まりすぎる」「変わりばえしない」と言われる一方で、入れていないとクレームがあるので、うかつにやめることができない。どういう風に変えていくかが難しいところです。
ということをおっしゃっていました。とても考えさせられました。お客様にとっては、そのメニューを心待ちにしておられる方もいらっしゃいますが、それを逆に飽きたとおっしゃる方もいらっしゃるので、難しいです。
他にも色々と考えさせられることをおっしゃっていましたが、私どももご主人に負けないように、精進しようと思いました。
-------------------------------------------------------------------
余談ですが、表紙の絵が前回の37号から客の飲物がワインになっていました。和食とワイン、こんなところにも・・・・?!
皆さん、和食とワインのコラボは素晴らしいですよ。ぜひ、うおとめでお試しくださいね♪
