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歓送迎会の季節

まさに今、歓送迎会の季節です。下のBIGという雑誌をパラパラっと読んでいましたら、田崎真也の究極マナー術というところに「記憶に残る歓送迎会を開いてみませんか?」という記事がありました。


ゲストは本当に心に残る会となっているのか・・・。


big


大勢の出席者で数卓に分かれた場合には、各テーブルに空きいすを一つずつ用意しておいたらいいとか、


そんなことが書いてありました。


 


私が前職の旅行会社の社員だったときのことを思い出しました。


歓迎会・・・・それは新入社員だったので、京都駅近くのホテルで入社式。新入社員が6名いました。一人一枚ずつ大きい模造紙を渡されました。「模造紙に何でも好きに使って、自己PRして」と言われ、各自で模造紙を使って準備をしました。入社式で社員全員の前での発表の場が用意されていたので、それを見こして準備。模造紙に似顔絵を描くようなただの自画像的な自己PRではおもしろくないと思いました。そこで、模造紙をいっぱいに使い、楽譜を書きました。作詞作曲したのです。その旅行会社の「社歌」を作りました。そして、それを社員全員に歌わせました。その模造紙を見て歌わせました。「私はこんなことが出来る!」ということをアピールしたかったのです。その入社式は、私には心に残るものでした。そんな試練を与えてくださった会社に有難いと思っています。・・・・その模造紙のプレゼンテーション?で、配属部署が決まったらしいのですが・・・(汗)


送迎会・・・・そんな会社の送迎会は、私の大好きだった「焼肉江畑」というお店でしていただきました。幹事さんの好み関係なく退職する私・主役である私の希望を聞いてくださったのです。挨拶や堅苦しいものは何もなく、本当に私という人間を暖かく送りだしてくれる気持ちが伝わり、今でもその光景を思い出すことができます。本当にいい送迎会をしていただいたと思います。


焼肉江畑 http://www.digistyle-kyoto.com/kikaku/kitasan/ebata/


よりシンプルな歓送迎会が求められているのでは・・・と思うのですが、なかなかそのように送られる側が満足いくようにはなっていないのが今の現状だと思います。





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2007年04月05日 03:24に投稿されたエントリーのページです。

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