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2007年06月 アーカイブ

2007年06月03日

一生の契り~一升瓶での契り~

6月3日、料亭うおとめで挙式されましたカップルの、「和のウェディング」をご紹介いたします。


せっかく料亭で結婚式をするのだから・・・「和のウェディング!!」という新郎新婦さんのご要望で、昨日、 ”一生の契り(一升瓶での契り)”が実現しました。


慶賀


通常、うおとめでの披露宴は、テーブルの名前は「松・竹・梅・福・寿・・・」など、極めて一般的なものです。


それを、新郎さんは、テーブル札を使わずに、テーブル名を独自に考えられ、一升瓶にオリジナルラベルで表示したいと考えられました。


こちらは、新郎のご友人のお席・・・「慶賀」です。


 


 


 


門出


お二人の高砂席は、「門出」


 


 


 


会場


9つのテーブルがありますが、そのテーブル名が


「門出」 「慶賀」 「良き日」 「恩恵」 「めぐみ」 「心粋」 「まごころ」 「感謝」 「ありがとう」


となっています。


そうなんです。ちゃんと文章になっています。一人ひとりのネームカードの裏にはこの文章が印刷されました。


私達二人の門出


この慶賀・良き日に


皆様からの恩恵・めぐみに


まごころ・心粋を込めて


感謝いたします


「ありがとう」


 


そして、新郎のご両親のテーブルには「感謝」、新婦のご両親のテーブルには「ありがとう」の言葉が置かれました。にくいです。


感謝


ありがとう


 


 


 


 


 


 


そして、この一升瓶で、キャンドルサービスの代わりに、「一生の契り」を・・・。


新郎が一升瓶で注いでまわり、新婦がおつまみを配るんです。そうすることによって、お二人が出席者全員と交わることもでき、ありがとうという感謝の気持ちを伝えることができます。そして、この瓶は記念に各テーブルごとにお持ち帰りいただきました。


この素敵なオリジナルラベルは、越前市内にある「一力」さんという酒屋さんで書いていただけます。全部手書きなんですよ!


一力酒店さんHP http://www.sake-ichiriki.com/


新郎新婦の親・親戚・友人を思う心が、とても感じられる御結婚披露宴でした!

(次のブログにも和のウェディング続きます)

2007年06月04日

箸初めの儀式~新郎新婦初めての二人での業~

以前もご紹介したと思いますが、こちらが「和菓子のウェディングケーキ」。


和菓子のウェディングケーキ


 


春の若草色の山をメインに、麓には花がたくさん咲いているイメージです。


こちらの和菓子で、新郎新婦が「箸初め」というお箸初めという儀式をしていただきます。


台に盛られた和菓子をお皿に取るという作業を新郎新婦にやっていただき、その記念すべき最初の和菓子を来賓代表にお配りいたします。


「ウェディングケーキの入刀」の代わりに、最近うおとめでも人気になってきております。


職人


 


この和菓子は、「御菓子司 野木」製で、披露宴が始まる前に、菓子職人である野木さんご主人自らが運んでいただき、盛り付けていただいています。


 


和菓子


 


この和菓子を披露宴の後半で、皆さんに「生ケーキ」の代わりに「生の和菓子」をお配りする運びになっています。


 


ご親戚などとなると、年配の方も多く、生クリームたっぷりのケーキより、餡子の入った和菓子の方が喜ばれたりもします。


こんな演出もできますので、ぜひ和のウェディングをおすすめしたいと思います!

2007年06月06日

飛鳥Ⅱ~2007年世界一周クルーズ~のお土産話

先日ブログで書いたのですが、「越前そば」の桶谷社長さんが、飛鳥Ⅱ(郵船クルーズ)の2007年世界一周クルーズで越前そばをふるまわれました。今日、社長がうおとめにご来店くださり、その乗船土産話を聞かせていただきました!


飛鳥ⅡのHP http://www.asukacruise.co.jp/


2007年世界一周クルーズ http://www.asukacruise.co.jp/schedule/07wc.html


飛鳥Ⅱという豪華客船で行く世界一周クルーズは、4月3日に横浜を出発し、7月13日に神戸に到着するまで、アジア・ヨーロッパ・アメリカを通り、世界一周します。乗客は約700人、乗組員は440人です。


その中で、ゲストシェフとして桶谷社長が選ばれました。桶谷社長は、5月22日にイギリスのサザンプトンで乗船して、6月2日にニューヨークに着くまでの12日間、客船の中で、蕎麦を乗客に提供し、蕎麦打ち体験までされたそうです。


私たちから見ると、豪華で優雅な船の旅で仕事(蕎麦)以外では楽しんでこられたのかな?と思うのですが、そうではなく、かなりハードで、しかも船に揺られながら一点を見つめて蕎麦を打つので、船酔いがすごく辛かったとおっしゃっていました。そのほか、色々な飛鳥の舞台裏のお話を聞かせていただき、すごく興味深く、勉強になりました。


こちらの→http://www.echizensoba.co.jp/asukahoukoku.htm


越前そばの里のHPには、飛鳥での社長の様子が紹介されていました。


お土産までいただいてしまいました!


飛鳥Ⅱの中でしか買えない?!チョコです♪


asuka


 


 

2007年06月10日

お夜食~盛岡冷麺~

いつも大抵、仕事が終わって子供を寝かせて、一段落・・・と思うのが大体午後10時半くらいです。


主人とのひと時の「たわいもない会話」がまた明日への糧へとなり、その時の一杯(アルコールです)が美味しいこと♪


yasyoku


 


そんなひと時・・・今日のお夜食は、盛岡冷麺をしました。6時ごろかけこんだカレーライスはどこにいったやら、午後10時半にはもうお腹がぐーぐーです。そんなわけで、いつも夜食を食べてしまいます;あまり寝る前に食べない方がいいと思うのですが・・・。


ある記述によると・・・・


冷麺の生れ故郷は、朝鮮半島北部。冬はマイナス20度を越える、 寒さの厳しい地域で食べられた「冬沈漬冷麺(トンチミネンミョン)」が元祖だそうです。 冬沈漬(トンチミ)とは、この地域で盛んに作られている、冬の水キムチのことです。 ヨーグルトからしみ出る水分のような、ほのかな発酵臭とさわやかな酸味が特徴のこの水キムチの汁をスープにして、 ソバ粉やデンプンなどを練った押し出し麺を食べたのが、冷麺の始まりだそうです。 そして冬沈漬キムチを作らない地域では、牛や鶏のスープで代用していました。 盛岡冷麺とは、牛スープ+辛味無しの「平壌冷麺(ピョンヤンレンミョン)」と、 スープ無し+辛味ありの「感興冷麺(ハムフンネンミョン)」のミックスに、 「ソバ粉をいれない」「麺が太い」などのオリジナリティーが加わったもののようです。
日本の素麺や蕎麦とは違う、冷麺のあの強いコシは、麺をぎゅーっと押し出す力で生れるものです。 機械がない限り、とても女性の力ではかないません。 昔は朝鮮でも男尊女卑の風習が強く、男性が家庭の台所に入るなんてことは滅多にありませんでした。 しかし、冷麺を作るといえば話は別で、男性が麺作りを担当したそうです。 また、冷麺はおめでたい席や大切な客人などが来た時などにもてなしたり、 花婿が花嫁に捧げる料理でもあったようです。


そんな冷麺を賞味して・・・・おやすみなさーい!

2007年06月13日

ご結納

料亭うおとめでは、「結納」の儀式もしていただけます。


結納とは、「ゆいのもと」といって両家を結びつけるという意味の言葉からきています。


お互いの両親に挨拶をして顔合わせをし、結婚式の6ヶ月~3ヶ月前に行うのが一般的です。最近は、正式に結納の儀を執り行うカップルは激減していますが、お互いの家と家とを結ぶ大切な儀式であるので、きちんとやるべきだと私は思います。


yuinou


 


こちらは、料亭うおとめでの朱御膳での結納のお食事のお部屋の写真です。


 


私が独身のとき、「結納ってなんでそんなにたいそうにするんだろう?」と思っていました。でも、私がお嫁に来るとき、結納をし、その意味がわかりました。2人がいっしょになることだけではなく、家と家をも結ぶ大切なことなんだということがわかりました。


結納の儀式をするにあたって、家と家で様々な話し合いをします。その話し合いを乗り越えて、結納の儀が成立します。その過程が大事なのだと思います。結納を通じて色々な話をするということが大事なんだと思います。


そして、結婚式へと続くわけです。その話し合いをするということが、家と家とを結ぶ重要なことだと考えています。


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古くから続く冠婚葬祭の儀式は、現在本当に少なくなってきています。儀式の本当の意味をもう少し深く考えて、大切に残していきたいと思います。

2007年06月15日

JALカード・ワイン初級講座 in Osaka 樋口誠ソムリエ~ホテル日航大阪にて~

日航大阪1


JALカード・ワイン初級講座/大阪に行ってきました!


JALカード会員限定のワイン講座で、抽選で当選した人だけ参加できるという貴重な講座です♪


4月に応募して5月に当選の連絡が来ました。そして、昨日、ホテル日航大阪に行ってきました!


 


 


 


 


日航大阪12


 


講師の先生は、あのホテル日航大阪、フレンチ レ・セレブリテの樋口誠グランソムリエ、樋口誠さんは日本ソムリエ協会の関西支部長もしておられます。


開会早々、「さて、今日はこんな講座に申し込む方っていうのは、世間でよく言われる“ザル”っていう方がお揃いだと思いますが・・・・」というつかみ、そして饒舌でお話が始まりました。


 


 


日航大阪2


今日のテーマは、「中華料理とのマリアージュ」で、気軽にワインを楽しむポイントなどをお話してくださいました。


と言っても、結構ワインに詳しい方ばかりで、質問はとっても高レベル?!


 


日航大阪3


 


 


まず、「シャンパンのようなもの」と先生がおっしゃったのが、カリフォルニア、ナパ・バレーのSCHRAMSBERG BLANC DE NOIR 2002(シュラムスバーグ ブランドノワール)


・桃李特製前菜盛り合わせ


といっしょにいただきました。


 


 


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これが、その前菜盛り合わせ。


中華料理とのマリアージュがテーマですが、前菜というのは色々なものが盛り合わせで出てきます。ですので、樋口ソムリエ曰く、なんにでも合いやすいいわゆる『シャンパンのようなもの』がいいとのことです。


 


日航大阪5


 


 


 


 


 


日航大阪6


次のお料理は、


・蟹爪フライとマンゴーのクリーム揚げ


でした。


 


それと、出てきたワインが


・TAVEL ROSE 2005 Ch.d'AQUERIA(タヴェル ロゼ シャトーダケリア)


・BOURGOGNE HAUTES COTES DE BEAUNE GUEULOTTES 2005 CAPITAIN (ブルゴーニュ オート コート ド ボーヌ グーロット キャピタン)


でした。


樋口ソムリエは、「蟹の爪をひとかけら残しておいてほしい」とおっしゃいました。「あとで、赤ワインとあわせてみていただきたい」とおっしゃいました。


その後出てきた赤ワインは、


・CHATEAU-NEUF DU PAPE CLOS ST MICHEL ROUGE 2003 MOUSSET(シャトーヌフデュパプ クロサンミッシェル ルージュ ムッセ)


でした。「蟹=白ワイン」という概念はいらない。実は蟹というのは、旨味がとてもあり、それ自体がとても味があるので、それをフライにしたものはもっと複雑な味となり、複雑な色んな品種を混ぜて造られるシャトーヌフデュパプでも充分マリアージュになる・・ということをおっしゃっていました。


皆さん、「なるほど・・美味しいね、合うね」とおっしゃっていました。


ワインは、空気に触れて酸化していくとより美味しくなるともおっしゃっていました。「かの有名なクーベルタンさんも言っておられました、知ってるでしょ?!」と質問され、「ええー?みなさん知っていますよ。参加(酸化)することに意義があるんですよ!!ハハハ!」皆さん大爆笑です。


日航大阪7


 


こちらは、


・海の幸入りふかひれのスープ


ふかひれ自体は味がなく、食感だけの食材ですが、海の幸という旨味が加わって、ブルゴーニュのシャルドネやタヴェルロゼにとっても合います。


 


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・季節野菜と牛フィレのピリ辛炒め


 


 


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・海老のマヨネーズ炒め


 


 


最後に登場した赤ワインは、なんとイタリアの赤ワイン。


・VALPOLICELLA SUPERIORE RIPASSO DOC 2003 CORTE SANT'ALDA(ヴァルポリチェッラ スペリオーレ リパッソ コルテ サンタルダ)


リパッソというのは、イタリアのヴェネト州の伝統的な製法です。干しぶどうで造るアマローネやレチョートの醗酵終了後にその粕をもう一度ワインと混ぜて再発酵させるという、まるでリサイクルのようなワインの製法です。良質なアマローネ粕以外では出来ない貴重なワインです。良質な粕でないと「酸っぱい」だけになってしまうそうで、それは、樋口ソムリエ曰く、「酸っぱいは成功のもと」だそうです(爆笑)  こんなダジャレを取り入れながらお話してくださるので、とっても楽しかったのです。1年分笑った気がしました。


もう、クライマックスの料理・ワイン、そしてソムリエのおもしろく楽しいお話で、結構いい感じに酔いがまわってきました(笑)


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・山菜おこわ


 


 


 


 


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・デザート(タピオカと杏仁豆腐)


 


 


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ワインを美味しく飲むために空気と触れ合うために、グラスを回します。それが右回り、左回りどっちがどうなの??っていつも思っていましたが、DNAとか地球の自転とかの関係で、実は・・・


北半球では


・右回りにまわすと果実香が強まり女性的


・左回りにまわすと鉄分の香りが強まり男性的


という結果が出ているそうです。それは、フランスのルイ・ジャド社のジャック・ラルディエールさんも言っているそうです。


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最後に樋口ソムリエと写真を撮っていただきました!


本当に楽しくワインをいただき、あっという間に時間が過ぎていきました。


ぜひぜひ、またこんな機会があれば参加したいと思います!


「参加することに意義がある!?」


 


JALカード イベントレポート→http://www.jalcard.co.jp/library/report/070614_wine/index.html

2007年06月16日

SKY CRUISER スカイクルーザー(メンバーズラウンジ)~ホテル日航大阪~

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一度行ってみたかった、「SKY CRUISER~JAL Global Salon Osaka」。


ホテル日航大阪の31階にあります。


”メンバーズラウンジ”ですが、一応誰でも入れます。


ただ、JALのグローバルクラブの会員は、チャージ料が無料です。


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31階ということで、やはり夜景!!


窓の席が人気です。


 


 


 


 


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個室(ファンクションルーム)もあります。とってもお洒落ですね。


素敵でした。

2007年06月17日

Y-VIN MILLE CENT ONZE イーヴァン・ミルソンオンズ~大阪・心斎橋~

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大阪心斎橋にある、「Y-VIN MILLE CENT ONZE イーヴァン・ミルソンオンズ」というワインと料理が楽しめるお店にちょっと行って来ました。


友人に教えてもらって、「行きたい行きたい」と思っていたのですが、日・祝日が定休日で3度目の正直で、初めて行ってきました。


 


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とっても素敵な店内。


カウンターの中心には素晴らしいお花!活花ですよ。


そして、とても気さくなTソムリエがお相手してくださいました。


 


y


アラカルトメニューもあり、お料理とワインを楽しめるようになっています。


地下セラーも見せていただきましたが、すごいワインがごろごろしていました!


また大阪に来るときには、寄りたいです。


ワインラバーの方は、ぜひどうぞ!!


 


 


Y-VIN MILLE CENT ONZE


大阪市中央区西心斎橋1-1-11 心斎橋西ビルB1 


TEL06-6253-3211


P.S. ソムリエTさん、わざわざ忘れ物をホテルに届けていただいて、ありがとうございました!

2007年06月19日

プロフェッショナル仕事の流儀~ソムリエ佐藤陽一さん~

今日のNHK プロフェッショナル仕事の流儀 は、ソムリエの佐藤陽一さんでした。今日の放送をずっと前から楽しみにしていました。


佐藤さんは、ソムリエの仕事を「森林ガイド」と例えられていました。「なるほど!」って思いました。お店に入ってから出るまで、森林ツアーに旅するんだな、とてもわかりやすい例えだと思いました。


とても控えめでお客様の立場に立った接客をしておられて、あんな風になりたいと思いました。高級レストランを辞めて、自分が理想とするお店を求めて自分のお店を出されて、不安もあっただろうな、でも信念があるんだろうな、と色々と考えさせられました。


お店には常時600種類のワインがあり、その中からお客様に提供されると番組で紹介されていました。うおとめの今のワインの種類はまだ数十種類しかありませんが、今後はもっと引き出しを増やしていけたらと思います。そして、料理にあうのはもちろん、お客様のその場面に合うワインを提供できるようにしたいです。


 


プロフェッショナル仕事の流儀


http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070619/index.html

2007年06月21日

happy birthday!

Happy Birthday!二女の誕生日をしました。


写真のバックが悪いのですが・・・そう、調理場の冷蔵庫の前です。ここでいつもご飯を食べているので、バックも冷蔵庫になってしまいました(涙)


娘が大きくなって写真を見ることを考えて、「まあ、ありのままを写しておけばいいか・・・」と思いました。「ここでご飯食べてたんだよ」って。


hana


 


 


 


 


 


 


 


hana


早いもので、もう4歳です。


大きくなったら、何になりたいの?


って聞いたら、「ママ!」って言ってました。


どういう意味だろう???

昨日のNHKプロフェッショナルの影響

昨日の「NHKのプロフェッショナルをTVで見た!」という方がいらっしゃいまして、とてもプレッシャーに感じていました。でも、いつもどおりにしよう思っていました。


お客様は、「今日は若女将にまかせましょう」と太っ腹におっしゃってくださいました。では・・・と思い、今日の料理の事も考えて、


・ベルギービール シメイ で乾杯(お客様のリクエスト)


(赤ワインがお好きだとのことで)


・カリフォルニアのピノノワール


(出張が多いとのことでお疲れを癒すということで甘く感じるピノを)


・ヴォルネイ プルミエクリュ ドメーヌ・ブッフェ 2003


(カリフォルニアとブルゴーニュのピノノワールを比べてみていただこうと・・・)


・黒龍しずく


の順序で飲んでいただきました。最後に黒龍しずくは、ワインに負けずとてもフルーティーな美味しい福井の酒を楽しんでいただけたようでした。


ビール、ワイン、日本酒ととても話題が豊富で、楽しんでいただけたようでよかったです。そして海外勤務経験の方ばかりでしたので、なおさらでした。


私だけかもしれませんが、ワインをおすすめしたりしていると、世界中を旅行した気分になれる気がして、とても楽しいです♪

2007年06月22日

「ビストロ萬那」さんへランチに行ってきました

5月26日にOPENした、「ビストロ萬那」さんへランチに行ってきました。ママ友3人で行ってきました。


manna


 


武生のタンス町通りの入り口にある蔵を改装したお店です。


 


 


manna


 


玄関を入ると、モダンな「萬那」の文字が。


 


 


 


 


 


manna


 


お店の中は、古い蔵の要素と新しいデザイン的なソファーやシャンデリアが共存しています。


 


 


 


 


manna


 


 


ワインセラーもあります。


 


 


 


 


manna


ランチですが、予約をしておきました。


予約をしておいて正解でした。お店は予約で満席で、予約以外のお客様はお断りされていました。


席に着くと、写真のようなメッセージカードが置かれていました。ちょっとした心使いが伝わってきます。


manna


 


ランチは、1500円と2000円がありました。


 


 


 


 


 


mannna


1500円のランチをオーダー。


小さなオードブル。


 


 


mannna


 


サラダ。


 


 


manna


 


パン。


 


 


manna


 


本日のパスタ。


生パスタを使った、へしこのパスタでした。


 


manna


 


店内はお話に盛り上がる女性が多かったです。


私もその内の一人(笑)


 


 


manna


最後は、コーヒーとデザート。


ご馳走様でした!


 


 


ビストロ萬那 http://www.mantani.jp/manna/index.html


 

2007年06月23日

「泉州の水なす」届きました!

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美味しそうな泉州の水茄子が届きました!


泉佐野市に住む後輩が送ってくれました。


 


水茄子は泉州の特産物で、名前の通り水を沢山やらなければ育たない茄子だそうです。灰汁が少ないので、生でも食べることができます。


多汁質で耐乾性がないため、栽培が難しく高値で取引されています。和泉山脈の麓の貝塚市や泉佐野市のものがとても美味しく、形・姿も高く評価されています。水分は実は普通の茄子と変わらないそうですが、噛んだときに水分を多く出す繊維構造を持っていて、実をつぶしたときに出る水分の広がり方は普通の茄子の約1.5倍だそうです。


mizunasu


早速、サラダにしてみんなで食べました!


ドレッシングは、ポッカライムに塩胡椒してオリーブオイルと混ぜたものをかけました。水茄子が美味しいので、シンプルなドレッシングで、十分でした!


松浪くん、ありがとう!!ごちそうさまです。


↓ぜひ、見てください!


松浪光倫建築計画室 http://www.mma-design.com/


 


泉州の水なす~泉州ドットコムより~


なすの原産地はインドといわれていますが、日本で栽培された年代は不明で、記録としては、奈良時代の書物『東大寺正倉院方書』になすを献上したという記録がありますので、少なくとも1,200年以上前には栽培されて食べていたことになります。なすは栽培の歴史が非常に古いため、古くから独自の品種が分化・発達し、このため、その栽培されている土地に合うよう何種類もの品種が生まれたと思われます。有名な品種は京都の「賀茂なす」をはじめ、有名な物だけで100種類以上になります。水なすもそういった地方品種の一つで、泉州地域特有の品種です。泉州の気候風土や食習慣、生活実態に対応して育成されたものと思われ、江戸時代初期には栽培されていたと伝えられています。その由来ははっきりとわかっていませんが、室町時代の書物に水なすの元になったと思われる「澤茄子」の記述があり、貝塚市沢周辺が発祥の地ではないかと考えられていますが、他の説では、泉佐野市に残る、「日根野あずきに上之郷なす」の諺から、泉佐野市上之郷周辺とも言われています。絶対ここが発祥地というのは、まだまだ調べなくてはいけないかもしれませんが、泉州地方であることに間違いはなさそうです。


水なすは他のなすに比べてその名の通り水分が多くて柔らかく、あくが少なく独特の甘みを持つため、生でも食べられます。このため、昔は田畑の片隅に植え、炎天下の農作業でのどが渇いたときに食べて、渇きを癒したともいわれています。水なすは皮が非常に柔らかく、軽く塩もみしぬか漬けにすると、翌朝には鮮やかな紫色に漬けあがり、とてもおいしく召し上がれます。消費は堺市以南が中心ですが最近、テレビ、新聞、雑誌などに紹介されたことで全国的に知名度が上がり需要が伸びてきています。これからも地域の特産野菜の一つとして、ますます注目を集めることでしょう。

2007年06月25日

夏の絽の帯をタペストリーに

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仲居さんが、「この夏帯どうにかならないかなぁ。持っててもしない(着ない)し、どうにでもして~」と言って、持ってきてくれたのが、この帯です。


 


 


natuobi


とっても素敵な鉄線の絵柄の夏帯なんですが、帯の手のところの部分に醤油がこぼれてしまったそうで、どうやっても隠すこともできず、着用は無理という結果になっている帯です。


涼しげで夏らしい、いい帯なので、もったいないと思いましたので、タペストリーにすることにしました。


 


natuobi


 


着用が無理になった着物も、違う形でよみがえりましたよ♪


古くなった帯は、部分的に切って、花瓶の下敷きなどにも利用しています。


皆さんも、こんな着物があったら、リメイクしてみてくださいね。

2007年06月27日

夏野菜たっぷりスープカレー(ココナッツミルク入り)

親戚の畑で採れた夏野菜をたくさん使って、スープカレーを作りましたよ!


●いつものカレーライスは飽きてきた


●野菜がたくさん食べれたらいいな


カレー


 


 


 


ということで、スープカレーです♪


作り方はとっても簡単で、夏野菜(何でもOK、茄子・ピーマン・豆・人参・タマネギetc)を切って、鶏などのお肉でもいいし、海老などの海鮮でもいいので、いっしょに炒めます。


そして、チキンコンソメと水を入れて煮ます。その後、カレー粉を少し入れてカレー風味を付けたら、ココナッツミルクを入れます。(カレー粉とココナッツミルクの量はお好みで)


ココナッツミルクを入れることで、クリーミーになって、アジアンチックな味になります。ぜひ、カレーライスに飽きたみなさま、お試しを!

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