以前もご紹介したと思いますが、こちらが「和菓子のウェディングケーキ」。
春の若草色の山をメインに、麓には花がたくさん咲いているイメージです。
こちらの和菓子で、新郎新婦が「箸初め」というお箸初めという儀式をしていただきます。
台に盛られた和菓子をお皿に取るという作業を新郎新婦にやっていただき、その記念すべき最初の和菓子を来賓代表にお配りいたします。
「ウェディングケーキの入刀」の代わりに、最近うおとめでも人気になってきております。
この和菓子は、「御菓子司 野木」製で、披露宴が始まる前に、菓子職人である野木さんご主人自らが運んでいただき、盛り付けていただいています。
この和菓子を披露宴の後半で、皆さんに「生ケーキ」の代わりに「生の和菓子」をお配りする運びになっています。
ご親戚などとなると、年配の方も多く、生クリームたっぷりのケーキより、餡子の入った和菓子の方が喜ばれたりもします。
こんな演出もできますので、ぜひ和のウェディングをおすすめしたいと思います!

