6月3日、料亭うおとめで挙式されましたカップルの、「和のウェディング」をご紹介いたします。
せっかく料亭で結婚式をするのだから・・・「和のウェディング!!」という新郎新婦さんのご要望で、昨日、 ”一生の契り(一升瓶での契り)”が実現しました。
通常、うおとめでの披露宴は、テーブルの名前は「松・竹・梅・福・寿・・・」など、極めて一般的なものです。
それを、新郎さんは、テーブル札を使わずに、テーブル名を独自に考えられ、一升瓶にオリジナルラベルで表示したいと考えられました。
こちらは、新郎のご友人のお席・・・「慶賀」です。
お二人の高砂席は、「門出」
9つのテーブルがありますが、そのテーブル名が
「門出」 「慶賀」 「良き日」 「恩恵」 「めぐみ」 「心粋」 「まごころ」 「感謝」 「ありがとう」
となっています。
そうなんです。ちゃんと文章になっています。一人ひとりのネームカードの裏にはこの文章が印刷されました。
私達二人の門出
この慶賀・良き日に
皆様からの恩恵・めぐみに
まごころ・心粋を込めて
感謝いたします
「ありがとう」
そして、新郎のご両親のテーブルには「感謝」、新婦のご両親のテーブルには「ありがとう」の言葉が置かれました。にくいです。
そして、この一升瓶で、キャンドルサービスの代わりに、「一生の契り」を・・・。
新郎が一升瓶で注いでまわり、新婦がおつまみを配るんです。そうすることによって、お二人が出席者全員と交わることもでき、ありがとうという感謝の気持ちを伝えることができます。そして、この瓶は記念に各テーブルごとにお持ち帰りいただきました。
この素敵なオリジナルラベルは、越前市内にある「一力」さんという酒屋さんで書いていただけます。全部手書きなんですよ!
一力酒店さんHP http://www.sake-ichiriki.com/
新郎新婦の親・親戚・友人を思う心が、とても感じられる御結婚披露宴でした!
(次のブログにも和のウェディング続きます)