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2007年07月 アーカイブ

2007年07月06日

モルドヴァワイン♪当選しました!

ある雑誌で、読者プレゼントとして「モルドヴァワイン」がありました。それに応募していて、「当たるわけがない」と思っていたのですが、なんと!当っちゃいました(嬉)


2006年までは、王室専用で造られていたワインの為、王室以外では飲用できませんでした。2007年からモルドヴァ共和国の協力のもとで、英国・米国・日本に限定輸出されることになったワインです。


モルドヴァ共和国(Republic of Moldova)というのは東ヨーロッパの黒海の西に位置し、ルーマニアとウクライナに挟まれた国です。世界最古のワイン造りの国です。ワイン造りは紀元前5000年ごろに、自生した葡萄により各家庭に造られるようになり、紀元前3000年ごろに職業としてのワイン生産が行なわれるようになりました。そこからギリシャへ広がり、紀元前600年ごろ、フェニキア人によってモルドヴァワインが南フランスのマルセイユに伝えられたのです。西暦50年頃、モルドヴァより伝承した葡萄がフランスのボルドーを中心に盛んに造られるようになり、まさにモルドヴァがワインの始まりなのです。


 


モルドヴァそのモルドヴァワインの、「英国女王陛下が一番愛飲されているワイン」という、


“ミレスチ・ミーチ ネーグル・デ・プルカリ”


が今日送られてきました!!


モルドヴァワインについて http://www.wine-nex.jp/source/w-mile.htm

2007年07月07日

ひと足早い夏休みinグアム~関西国際空港からJO943便で~

ひと足早く、夏休みをいただきまして、7月1日~7月4日に家族でグアムへ行って来ました!


関西国際空港からのフライトで、夜の10時発、JO(ジャルウェイズ)943便でグアムに飛び立ちます。


 


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子供達は始めての関空♪


 


 


 


 


 


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そして、このJAL機に乗って3時間弱の空の旅へ。


子供達は眠りの夢の旅になることに・・・。


 


 


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搭乗2時間前。まだ元気です。


 


 


 


 


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初めての海外で、ドキドキ♪です。


 


 


 


さて、搭乗しました。飛行機に乗ってしばらくは動かないので、子供たちはそわそわしていました。離陸するときにはちょっと緊張したみたいですが、外も真っ暗で見えないので、飛んでいるという実感はなかったみたいです。


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飛行機で寝たいので、ビールよりもアルコール度は高いスパークリングワインを頼みました。


 


 


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早速子供たちは、映画を見始めました。


リロイ&スティッチがプログラムにありました。


 


 


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機内食は、簡単な夜食?的なものが。


←これは、子供用です。


 


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こちらは一般の方用です。


 


 


さて、機内食を食べてワインの酔いもまわってきたところで、おやすみなさい。

2007年07月08日

ひと足早い夏休みinグアム~グアムプラザホテル~

深夜2時半ごろ、グアムプラザホテルに到着しました。そして部屋に入ったとたん、家族4人でバタンきゅー。熟睡してしまいました。


グアムプラザホテルは、タモンという地区、ホテル・ロードという名前があるくらい、観光客の滞在拠点で活気のあるエリアにあります。高級リゾートが立ち並ぶとても便利なところにあります。


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そして、朝・昼ごはんを兼ねて、グアムプラザホテル内のランチバイキングに。


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アジアン料理のバイキングになっていて、とても美味しかったです!


特に、金目鯛のような魚(グアムでは何と言うのかわかりません)の蒸し焼きをナンプラーベースのソースで食べるのがおいしくて、おかわりしてしまいました。


さて、お腹がいっぱいになったところで、ビーチへ!!


 


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タモンビーチ。約2kmにわたるコーラル・サンドの砂浜です。海水の温度が高く、遊泳にも散歩にも最適なんです。


 


 


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写真正面に見えるのは、リーフホテル。


 


 


 


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砂浜には、こんなきれいな花も咲いています。


すぐに、南国のリゾート気分に・・・。


 


 


 


 


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ビーチでパラソルとチェアを借りることにしました。


借りているという印で、こんなかわいいマークを手に書いてくれます。


子供たちも「パパ、見せて!ママも見せて!」と大喜び!


 


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ビーチにはボート、カヌーなどが並んでいて、あのかわいいマークを書いてもらった人は、乗り放題!


 


 


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そこで、子供たちは一番に「スワン」に乗って、大はしゃぎでした。


 


 


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遠浅で、いつまでも海底に足が届くし、波も静かなので、子供たちが遊ぶには最適です。


 


 


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ちょっと休憩で「おつまみ」を頼んだら、このボリューム


さすが、アメリカンサイズです。

2007年07月09日

ひと足早い夏休みinグアム~サンタフェグリル~

グアムでの滞在は丸々2日間しかありません。2日目の夜はまた深夜に空港へ行かなければならないので、今日の夜がメインディナーです。


今回は、グアムに詳しい知人に教えていただいたお店へ。


ホテルのあるタモン地区ではなく、首都ハガニアとタモンの間にある比較的静かな「タムニン」という地区にある、『サンタフェホテル』にある「サンタフェグリル」に行きました。


サンセットの時間に合わせてお店を予約しました。なんとタモンから車で30分弱かかるのですが、レストランが予約の時間に合わせて送迎をしてくれるんですよ。なんて親切なんでしょう!と思いました。


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まだサンセットまでは、20分くらいあります。


 


 


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とてもムードのある店内です。


 


 


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ワインセラーもあります♪


 


 


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と思ったら、結構ワインのメニューも充実(嬉)


 


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でも、まずはビールで「乾杯!」


 


 


 


 


 


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サラダ。


 


 


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あ!


サンセット、シャッターチャンス!


雲もミクロネシアの雲です。


 


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海老のサラダをオーダーしました。


 


 


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ここで、グラスで白ワインをオーダー♪


なかなか、ワインリストもコストパフォーマンスがある!と思っていましたが、このグラスワインの量にびっくり。


グラス八分目まで入っています。


さすが、ここでも”アメリカンサイズ”を実感。


 


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すっかり太陽も見えなくなりました。


 


 


 


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そして、ロブスターとビーフのグリルが!


 


 


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ワインにパパもいい感じです。


 


 


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こちらはホテルの正面玄関。ホテル全体がオレンジっぽいピンクっぽい暖かい色で統一されていて、女性に人気があるのかな?と思います。こじんまりとした小さなホテルですが、海が目の前でレストランもご機嫌なので、もし今度またグアムに来るなら、ここのホテルがいいなーって思いました。

2007年07月10日

ひと足早い夏休みinグアム~ターザ(プール)&散策~

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2日間のうち2日目は、子供達の念願のプール「ターザ」へ!


今回泊まったグアムプラザホテルの隣にあり、グアムプラザの宿泊者は、割引料金で入場できます。


 


 


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葉っぱとお花で、手づくりの扇♪


 


 


 


 


 


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大きい浮き輪。顔が小さく見えます(笑)


 


 


 


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このウォータースライダーだけは、親子いっしょに浮き輪に乗って滑れます。


 


 


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二女とパパ。


 


 


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長女は「怖い!」と言って1回限りでしたが、二女は怖いもの知らずで、何回も「もう1回!もう1回!」とリクエストして滑っていました。


 


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こーんな怖そうな滑り台もありました・・・が身長制限があり、パパだけ滑りました。(私も怖い・・というかお尻が熱いです)


 


 


 


 


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この滑り台は、子供だけでもOK!


 


 


 


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プールもほどほどに・・・少しタモンの街を散策しました。


 


 


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パパの目についたのは、長ーいハマーでした。


 


 


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ガッツポーズ???


 


 


 


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結構、日本のものが色々置いてあります。


 


 


アサヒビールのスーパードライは日本のスーパードライとは全然味が違いました。裏を見ると、カナダで作ってると書いてありました。やっぱりその土地に合うような味にしてあるのかなーっと思いました。


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そして、これは中国製のお菓子ですが、なんと


「マツュマロ!」


シ が ツ になってました。


 


こういうのを見つけるとちょっと嬉しくなります。


 


短い間でしたが、子供たちと仕事を忘れて遊べてよかったです。色々な発見もあり、家族旅行も勉強になりました。いいリフレッシュができたと思います。


またこれを糧に頑張ります!!


 

2007年07月11日

無農薬ブラックベリー今年も採れました♪

ブラックベリー女将の実家の畑にあるブラックベリーの実です。


今年もたくさん実がなりました。


そのままで食べても美味しいですし、ジャムや果実酒にしても美味しいです。


果実酒にすると、色がとっても鮮やかなワイン色になります!


採りながらパクパク食べてしまうほど、食べ始めるとやめられません。

2007年07月13日

すぐに写真が!

waka「はあい!若女将、こっち向いて!」


「はい?!」


で、お客様が突然デジカメで写真を撮られました。


そして、すぐに「はい、これ!」といただいたのが、この写真です。


デジカメで撮って、通信してプリントがすぐにできるのです。すごいですね!


こんなのがあれば、パーティーが盛り上がりますね♪

2007年07月14日

俳句の会~料亭うおとめ~

今月の俳句の会は、郡上八幡への「吟行」でした。


私は残念ながら「吟行」には参加できず、6時からの会食のみ参加しました。


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口代とお造り。


 


 


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鰻の源平焼。白焼きとたれ焼きがお皿の上に仲良く並んでいます。源平合戦がこのお料理の由来です。


 


 


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左から、焼き茄子と温泉卵、水茄子の酢味噌和え、魳(かます)のお寿司。


 


 


 


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玉蜀黍(とうもろこし)の天ぷら。


 


 


 


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長芋と梅肉入り冷しうどん、無花果胡麻クリーム。


 


 


俳句の会の皆様とのお食事、とても楽しく過ごさせていただきました♪

京都から鱧寿司が届きました!

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今日、京都から鱧寿司が届きました!主人のお世話になったお店から届きました。早速お昼に堪能させていただきました。


京都は、まさに祇園祭りでにぎやかで大忙しの季節だと思います。


鱧が旬の時期で、京都では川床で鱧料理を楽しむ情景が目に浮かんできました。鱧落としを梅でいただくのが私も大好きです。


この鱧寿司は、鱧を骨きりをしてから焼いて寿司にするという、とても手のかかったお寿司です。職人技です。


値段も一本12000円位が相場だと思いますが、その値段も納得の季節の味だと思います。


皆様も京都に行かれたら、ぜひ・・・・。

2007年07月15日

第三回南越前ベートーヴェン第九交響曲演奏会

nanjodaikuお客様が実行委員長をしておられる「南越前ベートーヴェン第九交響曲演奏会」に行ってきました。


南越前町にある、南条文化会館にて演奏会は行なわれました。


一昨年から始まって、今年は3回目だそうです。


合唱団は南越前町在住の有志の方々、オーケストラは、ウィーン岐阜交響楽団の方々です。


素晴らしい歌声がホールに響き、一つになって音楽をされていました。最後にはアンコールとして、会場の観客もいっしょに「赤とんぼ」を合唱し、本当に素敵な演奏会でした。


指揮者の方が、「第九を通じて南越前が一つになっていくように願っています。」ということをおっしゃったのですが、音楽というのは本当に不思議です。南越前合唱団の方々の歌っている顔が活き活きと輝いてみえました。本当にかっこよかったです。


いっしょに歌ったり演奏したりすることで、喜びが倍増すると思います。まさに「歓喜の歌」です。


今日はとてもいい音楽を聞かせていただきました。ありがとうございました。

2007年07月16日

チェスコン「ラボッソ」自然派ワイン

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自宅にて、主人とシェフと私の3人でワインを飲みました。


今日はイタリアワイン。チェスコンのRABOSO(ラボッソ)を。


チェスコンはヴェネト州の自然派生産者で、ボトルにブドウの小枝とリボンが巻かれています。とってもお洒落だと思いませんか?!


ラボッソとは、イタリアの地場品種です。ミラノ大学の農学部で生化学を教えるイヴァン・チェスコン教授が趣味でワイン造りを始めたワインが好評で、販売されるようになりました。現在は、教授も大学を退任して息子アルベルトさんといっしょにワイン造りに専念されているそうです。


ラボッソはイタリアで昔栽培されていましたが、消滅してしまったぶどう品種ですが、復活させて造ったワインです。


なんと、このラボッソは、市場価格大体1000円前後です。その価格が嬉しいです。化学肥料や農薬を使わずに育てたぶどうで造る自然派ワイン。


 


----------------チェスコン教授のワインに対する信念---------------


『ワインとは、恋人と付き合うように付き合わなければなりません。
  もしあなたが女性を愛したら、彼女もあなたを愛してくれるでし
  ょう。しかし、愛を金で買おうとしたら、彼女は去って行くでしょう。

  お客様は人生を楽しむことを愛する良き人々です。彼らは100%
  ラボーゾというワインを要求するわけではなく、自然で洗練された
  ワインを望むのです。あなたは顔にクリームを塗りたくったり、
  香水を浴びるように付けた女性とキスしたことがありますか? 
  あまりにも多くのワインが飾られてつくられ、非常に高く売ら
  れています。愛と本物のワインがあった時代に立ち返りましょう。』


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とってもロマンチックな方が造っているんですね。

お茶のお稽古~茶箱~

明日、うおとめに外国人のお客様がいらっしゃいます。せっかく日本にいらっしゃるので、日本文化に少し触れていただこうということで、明日は、「立礼(りゅうれい)式」で、茶箱のお点前を見ていただき、お茶を召し上がっていただくことにしました。


それで、今日は祝日でしたが、休日返上でお茶の先生にお願いして、お稽古していただきました。


「茶箱」は、南方録によれば、利休居士が大善寺山で野がけの茶会を催されたとき、尻ぶくらの茶入を茶箱に仕込まれて用いられたことが出ており、おそらくこれが茶箱のはじまりではないかと言われています。当時、茶弁当などといった呼び方もされているところから、旅先でお茶を一服のめるように点前道具一式を仕組んだ携帯用のものにすぎなかったようで、座敷・庭・野山に用いていました。現在の点前作法は裏千家十一世玄々斎が、嘉永七年の春、伊勢路を旅した折、雪、月、花の点前を創案されたのがはじめで、十四世淡々斎が和敬点前、色紙点前を加えられています。四季を通じた手前を望まれた玄々斎は、雪月花の点前と、夏に寄せての点前も創案されました。初夏の夕べに前庭に咲く真っ白な卯の花を見て思いつかれ、夏季の点前を卯の花点前と称されたと言われています。


明日、お客様には「和敬点前」をします。


和敬点前は十三世淡々斎が点前の繁雑を避けて道具も簡略にされ、いつでもどこでも点前ができ誰でもが親しみ楽しめるように創案された点前です。


茶箱の上に薄板をのせてのお点前です。拝見はなく、本当にいつでも誰でも楽しめるお点前だと思います。


「茶箱の中からどんな道具が出てきて、どうやってお茶を点てるのかな?」とわくわくしながら見ていただけるかな?と思っています。

2007年07月18日

外国からのお客様に立礼茶箱点前を♪

ご接待のお客様で外国人の方が来られました。お食事の前に、立礼席にて茶箱点前を見ていただき、お茶を召し上がっていただきました。


イギリス人とフランス人の方でした。正座が習慣になっていない外国人の方には、とても親しみやすい立礼席だと思います。


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洋室に簡易茶席を作り、茶箱点前をご披露しました。


 


 


 


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義妹に手伝ってもらい、涼しげな浴衣を着てお点前してもらいました。


 


 


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抹茶も、「taste good!」と言っていただき、喜んでいただけたようでよかったです。

2007年07月19日

第1回料亭うおとめ「和食を楽しむワイン会」

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7月17日に、料亭うおとめの初の試みで、「和食を楽しむワイン会」を開催させていただきました。

コースで和食をお召し上がりいただきながら、ワインを堪能していただくという趣向で企画しました。

今日のテーマは、「ぶどう品種とカリフォルニアワイン」です。

カリフォルニアワイン(1種:ワシントン州)を6種類(泡1、白2、赤2、DW1)をご用意いたしました。



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初めに、私が用意したワインの資料に基づいて、ワインの説明をY先生にしていただきました。




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前菜から始まり、ワインの順番と同時進行でお料理とワインをお出しいたしました。






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お造り
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焼鯖の船場汁
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水茄子の小鉢(梅肉和え)
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豚のこんがり焼き 辛子酢味噌
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変わり揚げ 能登の塩と酢橘で

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鰻寿司
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無花果酒蒸し 胡麻クリーム
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(※私自身写真を撮っている間がありませんでした。

 photo By rikiya です

→rikiyaのブログhttp://www.rikiya.com/ rikiyaくんありがとう)

色んな業種の方々にご参加いただきました。第一回目ということで、主催者の私がちょっとしっかりしていなかったので、次回はもっとしっかりしたいと思います。初対面の方もおられたので、自己紹介の時間もつくってもよかったかな・・と思いました。

また、色んな企画をやっていきたいと思います。

Wine List

1)Sparkling Wine スパークリングワイン
    Domaine Ste.Michelle NV Blanc de Blanc
    ドメーヌ セント ミッシェル NV ブランドブラン
Domaine Ste.Michel / Washington ,D.C.

2)White Wine ・・・① Sauvignon Blanc(Fume Blanc)
    Sauvignon Blanc Suisun Valley 2005
    ソーヴィニヨンブラン スーザンヴァレー
Ledgewood Creek Winery レッジウッドクリークワイナリー/ Suisun Valley North Coast

3)White Wine ・・・② Chardonnay
Villa Emile Chardonnay 2005
    ヴィラエミール シャルドネ
  Guglielmo Family Winery グリエモファミリーワイナリー/ Santa Clara Valley Central Coast

4)Red Wine ・・・① Cabernet Sauvignon
Private Reserve Cabernet Sauvignon 2004
    プライベートリザーヴ カベルネソーヴィニヨン
Guglielmo Family Winery グリエモファミリーワイナリー/ Santa Clara Valley Central Coast

5)Red Wine ・・・② Zinfandel
Z52 Organic Zinfandel 2004
オーガニック ジンファンデル
    Z52 Winery Clockspring Vineyard クロックスプリングヴィンヤード / Amador County Sierra Foothills

6)Dessert Wine デザートワイン
Zinfandel Essence 2001 ジンファンデル エッセンス
    Santa Barbara Winery サンタバーバラワイナリー/ Santa Rita Hills Central Coast
   

Menu 献立

1)前菜 季節のいろいろ八寸

2)お造り 鯵 鮪 赤貝 烏賊

3)御碗 焼鯖 船場汁 人参 大根 牛蒡 三つ葉 胡椒

4)小鉢 帆立焼霜と水茄子 梅肉和え

5)焼物 国産豚のこんがり焼き 辛子酢味噌

6)強肴 揚げ物 (変わり揚げ) 

   海老 鱚 穴子 団子 ヤングコーン 青とう 能登の塩 酢橘

7)飯物 鰻寿司 と 箸洗(小吸物)

8)水菓子 無花果酒蒸し 胡麻クリーム

2007年07月20日

システムキュール~クープティフあんりゅう~

半年以上ぶりにパーマをかけに行きました。いつも「クープティフあんりゅう」というお店でやってもらっています。


私のパーマは、「システムキュール」というのでやってもらっています。システムキュールというのは、初厚生省認可のデジタルパーマのシステムです。


ビューティーコロシアムというTV番組でも有名な、南青山にあるapishという美容室の坂巻哲也さんと、資生堂プロフェッショナルが共同開発したシステムだそうです。


坂巻哲也さんは、1998年原宿に「apish」を設立。美容の原点と考えるサロンワークを中心に、ヘアショー、ティーチングセミナー、一般業界誌の撮影を行っています。そのかたわら、薬剤の研究開発にもたずさわり、活動の場を広げています。デザインコンセプトである、きれいでかわいい「きれかわ」は、apishの考える女性の最上級を意味しているのです。ステップカット、カービングカット等、オリジナルテクニックにより、いきすぎないパーソナルヘアを提案し続けています。


私もこのシステムキュールは、3回目です。普通のパーマよりも取れにくく、セットが楽なんですよ。そして、カールがいい感じなんです。


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結構時間はかかります。最初、髪の診断から始まり、プレシャンプー、髪の毛が痛まないような液をつけたり、その前処理をしてから、カーラーを巻いていき、液をつけてカーラーに電気を流していきます。


 


 


 


 


 


 


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これがカーラーに差し込んでいるプラグです。


 


 


 


 


 


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すごい光景でしょう?!


脳の検査みたいです(笑)


 


 


 


 


 


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後ろから見た頭です;


クープティフあんりゅうのマネージャーけいちゃんは、「パーマは右が難しいんです。」とおっしゃってました。「なんで?」と聞くと、地球の自転と関係していて、人間の髪の毛も自転と同じようにらせん状にぐるぐるしているそうで、その向きと逆らってパーマをかけるので、右側がどうしてもかかりにくかったりで難しいとおっしゃてました。


「なるほど・・・」とパーマも奥が深いのね・・と思いました。


 


出来上がりは非常に満足♪ 頭も軽くなっていい感じです。


クープティフあんりゅう http://anryu.cfb.jp/

2007年07月21日

そば屋 二男坊(鯖江市)

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鯖江市吉江町にある、そば屋二男坊へ行ってきました。


 


 


 


 


 


 


 


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メニューの名前を忘れてしまいましたが、小海老の天ぷらをのせて食べる冷たいおうどん。


大きい海老が一匹より、お得感がありますよ♪


 


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この「おろし三昧そば」は、トッピングが3種類楽しめます。


左端の揚げを焼いたものをのせてあるのがGoodです!おろしといっしょにいただくと、相性抜群です!


 

ドラムライン

BS衛星第2チャンネルで、「ドラムライン」という映画をやってました。


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・・・・・・・・・スポーツ競技の12分間のハーフタイムに、全米の大学から選び抜かれたマーチング・バンドが、バンド・バトルの優勝を賭けて、究極の妙技を競い合う。そして、マーチング・ドラムに情熱をつぎこむ若者の姿が、爽やかな共感を呼ぶ。それが、五感を奮わす体感のエンターテインメント『ドラムライン』だ!・・・・・・・・・・・・


という映画です。これを見て、学生の頃を懐かしく思いました。ちょうど今頃の時期に、”3000人の吹奏楽”という「関西吹奏楽連盟」の行事があります。今年も6月24日に京セラドーム大阪で行われたそうです。


”3000人の吹奏楽”は、今年で47回目になるそうです。私たちが学生の頃は、阪急西宮スタジアムでありました。ちょうど梅雨の時期なので、練習は雨の中ですることが多かったです。雨の中、グランドの泥の上でポイントを探しながら練習するので、その練習のことをみんな「田植え」と呼んでいました。今はドームでやるので、本番は雨に当たることはないので安心ですね。


スポーツ競技の12分間のハーフタイムといえば、あのアメリカンフットボールの東西大学王座決定戦「甲子園ボウル」のハーフタイムのドリルもやったなーと思い出しました。甲子園ボウルは、関西の大学の選抜でドリルをします。


私が大学のときに経験したマーチングと、映画のドラムラインとはレベルが違いすぎるけど、本当に懐かしく見入ってしまいました。

2007年07月24日

NHKプロフェッショナル 仕事の流儀~アイガモ農法~

今日のNHKプロフェッショナルのアイガモ農法を見ました。


カリフォルニアの「ロロニスヴィンヤード」を思い出しました。


ロロニスさんは、農薬を使わず、てんとう虫を使って害虫駆除をしていました。


てんとう虫を、毎年550万匹を一匹ずつぶどうの葉につけていくという気の遠くなる作業をこだわりを持ってやってらっしゃいます。


ロロニスさんもここまで来るまでには、様々な苦労があったと思います。でもこだわり続けて結果がでたのだと思います。


自分が良かれと思うことは、継続していくべきだと思いました。きっとわかってくれると思います。そう信じている心が大事だと思いました。


ロロニスヴィンヤード http://blog.livedoor.jp/mksh9353/archives/50629564.html

2007年07月25日

幼稚園のお泊り会~南条 花はす温泉そまやま荘~

somayama20先日、幼稚園の「お泊り会」で、南越前町南条にある「花はす温泉そまやま荘」に行って来ました。


幼稚園をお昼に出発、南条ウォーターランドで、みんなでプールを楽しみました。


その後、花はす温泉そまやまへ向かいました。


 


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お泊り会は、幼稚園の先生方と年長組とそのお母さんだけが行きます。「お泊り会の日だけは、その子だけのママでいてください」という趣旨で、兄弟姉妹は家においていきます。


 


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温泉につかって、さっぱりしたところで、楽しみな夕食の時間。子供達はカレーです。


母・子・母・子・・・・の順ですわっており、子供はお母さんの会席のものも分けて食べるという風に工夫しています。


 


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いつもママたちはお料理していますが、今日だけは家事から離れてゆっくりと食事を楽しんでいました。


キリスト教の幼稚園なので、食事の後に、「夕拝」をしました。賛美歌や歌などを歌ったりして過ごしました。


ゲームもあり、夕拝の後には外で花火も楽しみました。


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子供達は、プール・温泉・食事・ゲーム・礼拝・花火と盛りだくさんで、ものすごく楽しそうでした♪


 


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翌朝、花はす公園を散歩。


とってもきれいで気持ちよかったです!


 


 


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そして、上げ膳下げ善で朝食もいただき、楽しいお泊り会も終わりました。


 


 


花はす温泉 そまやまhttp://www.fsci.ne.jp/members/nanjyo/04OTOMARI/HTML/onsen_soma.html


花はす公園


http://www.town.minamiechizen.fukui.jp/

2007年07月26日

梅味噌

幼稚園のママに教えてもらって、「梅味噌」を作ってみました。


作り方はめちゃくちゃ簡単。


●味噌(田舎味噌でも信州味噌でもOK)


●氷砂糖


●梅(生の梅)


の3つの材料を「1:1:1」でいっしょに桶などに入れて、放置するだけ。


私は全部「1kg:1kg:1kg」で仕込みました。


3日間ほど経つと、氷砂糖が溶けてきて、梅のエキスも出てきます。5日間ほど経つともう食べれます。


 


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これが梅味噌です♪


 


 


生のきゅうりをつけて食べたり、豆腐田楽の上に塗ったりして食べると美味です!


 


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~こちらは応用編~


鶏のササミに大葉と梅味噌をはさんで『ササミフライ』に!梅味噌の風味がとってもいい感じですよ♪


皆様もお試しくださいね。

2007年07月27日

NHK FM~邦楽のひととき~8月2日放送

私が独身の時にお世話になった琵琶の演奏家の方の演奏が、NHKFMで放送されます曲目:『舞扇鶴ヶ岡』
源 頼朝に捕らえられた静御前は、頼朝の命で舞うが、義経を恋い慕う歌のため、頼朝の怒りをかいます。しかし頼朝の妻・政子のとりなしで歌と舞を続け、静御前のその艶やかな舞姿は人々の感動をさそった、という内容です。

平成19年8月2日(木)午前11時~
(再放送 8月3日(金)午前5時20分~
NHK・FM【邦楽のひととき】にて

旭晶さんは、筑前琵琶女流の演奏家でいらっしゃいます。私の後輩の尺八奏者の(故)砂川憲和くんの紹介の紹介で知り合うことができました。私が旅行会社に勤めていた頃、『平家物語』をテーマに京都2泊3日の旅のプランを企画しました。その時に、その旅行に参加していただいた方に(平家物語といえば琵琶法師ですから)琵琶の生演奏と語りを聴いていただきたいと思い、旭晶さんにお願いして演奏していただきました。
その旭晶さんの新曲が8月2日にNHK FMで放送されるそうです。ご本人より情報をいただきました。ありがたいことです。たった一度、お世話になっただけですが、私が福井にお嫁に来たことを覚えていただいており、北陸ヘの演奏があるときにお店に寄っていただいたり、本当に嬉しく思っています。
旭晶さんの素晴らしいところは、優れた古典曲の演奏はもちろんですが、現代に通じる作曲にも取り組まれている姿勢です。若い方にも琵琶を身近に感じてほしいと思っていらっしゃいます

大藪旭晶の小宇宙 http://www1.ocn.ne.jp/~biwakobo/index.html



ZEN 砂川憲和(尺八) http://www.rhythmzone.net/zan/profile/sunagawa.html

旭晶さんもそうですが、砂川くんも日本の素晴らしい古典音楽を現代に伝えてくれている貴重な存在だと思います。去年事故で砂川君は空の星となってしまいましたが、砂川くんの音楽はいつまでも生きつづけると思います。


皆様もぜひ琵琶の音色、聴いてみてください!

2007年07月28日

日本まんなか共和国文化首都「越前2007」

今日のお昼は、「日本まんなか共和国文化首都 越前2007」のオリエンテーション会場として、お弁当をお出ししました。


「日本まんなか共和国」とは、平成12年度に、福井、岐阜、三重、滋賀の4県で互いの経済、文化等の交流を進めることを目的として発足したそうで、「文化」「技術交流」「観光」「環境」等12の分野について連携を図っているそうです。「文化」の分野においては、平成14年度から「欧州文化首都」の例にならい、年度ごとに各県に「日本まんなか共和国文化首都」を置くことになったということです。


そして、平成19年度の文化首都は「越前市」となり、越前国の国府として古くから栄え、多くの歴史ある寺社仏閣や建造物が現存し、越前和紙や越前打刃物など伝統工芸の産地としても有名であるということをPRするという運びになったそうです。


そして、その開会・昼食・オリエンテーションの場所として、利用していただきました。


 


mannaka


 


150名で、オリエンテーション。


 


 


 


mannaka


 


昼食のお弁当。


 


 


どこの県の小学生かはわかりませんが、私に、「ねーねー?」と話しかけてきてくれました。「何?」と聞くと、「おいしかった♪」と言ってくれました!


大人はお世辞でも「美味しかった」という言葉はでると思うんですが、小学生の方から、「おいしかった」を聞くと本当に嬉しかったです。それもわざわざ話しかけてきてくれたので、すぐに「ありがとう!」と言いました。


今日から2日間、越前市ですごされる皆さん、どうぞ楽しんでいただきたいと思います。


日本まんなか共和国について http://info.pref.fukui.jp/bunka/bunkasyuto/

2007年07月30日

人懐っこい蜻蛉(とんぼ)~お茶の先生宅で~

今日はとてもおもしろい場面にめぐりあえました。


お茶のお稽古のとき、窓を開けていたら蜻蛉(とんぼ)が入ってきました。


そして、同じ社中の方の娘さん(写真)が人差し指を差し出すと、指の先になんと蜻蛉がとまったのです。


tonbo


あ、シャッターチャンス!と思ってカメラをむけると飛んでいってしまいました。


でも、また蜻蛉は戻ってきて、もう一度指の先にとまりました。


すごく社交的な蜻蛉だなーとみんなでしばらく見ていました。


tonbo


 


また入ってきて、茶巾の上にもとまりました。


シオカラトンボです。


多分、池の中に卵を産みたいんではないかなーと話していました。

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