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チェスコン「ラボッソ」自然派ワイン

ばろそ


自宅にて、主人とシェフと私の3人でワインを飲みました。


今日はイタリアワイン。チェスコンのRABOSO(ラボッソ)を。


チェスコンはヴェネト州の自然派生産者で、ボトルにブドウの小枝とリボンが巻かれています。とってもお洒落だと思いませんか?!


ラボッソとは、イタリアの地場品種です。ミラノ大学の農学部で生化学を教えるイヴァン・チェスコン教授が趣味でワイン造りを始めたワインが好評で、販売されるようになりました。現在は、教授も大学を退任して息子アルベルトさんといっしょにワイン造りに専念されているそうです。


ラボッソはイタリアで昔栽培されていましたが、消滅してしまったぶどう品種ですが、復活させて造ったワインです。


なんと、このラボッソは、市場価格大体1000円前後です。その価格が嬉しいです。化学肥料や農薬を使わずに育てたぶどうで造る自然派ワイン。


 


----------------チェスコン教授のワインに対する信念---------------


『ワインとは、恋人と付き合うように付き合わなければなりません。
  もしあなたが女性を愛したら、彼女もあなたを愛してくれるでし
  ょう。しかし、愛を金で買おうとしたら、彼女は去って行くでしょう。

  お客様は人生を楽しむことを愛する良き人々です。彼らは100%
  ラボーゾというワインを要求するわけではなく、自然で洗練された
  ワインを望むのです。あなたは顔にクリームを塗りたくったり、
  香水を浴びるように付けた女性とキスしたことがありますか? 
  あまりにも多くのワインが飾られてつくられ、非常に高く売ら
  れています。愛と本物のワインがあった時代に立ち返りましょう。』


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とってもロマンチックな方が造っているんですね。





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2007年07月16日 00:48に投稿されたエントリーのページです。

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