昨日は月に一度の俳句の会がありました。
メンバーのお一人が越前市白山地区の方で、西瓜を作ってらっしゃって、俳句のメンバーにと、「しらやま西瓜」を持ってきてくださいました!
しらやま西瓜について~JAたけふより~
スイカは越前市西部の白山地区で栽培され、「しらやま西瓜」のブランドで販売されています。昼夜間の温度差が生み出す、独特の甘さと歯ざわりが特徴です。平成17年には、半促成キュウリ同様、生産者全員がエコファーマーの認証を取得し、消費者に選ばれるスイカ栽培を目指しています。
しらやま西瓜の特徴は何と言ってもみずみずしさと甘さ!です。
俳句の選句中にみんなでいただきましたが、本当に美味♪自然の甘味に感動しました。
白山地区では、35戸の農家が11haの畑で西瓜を作られているそうです。この甘い西瓜の秘密は、やはり昼と夜の温度差からということです。ピンポン玉くらいの大きさの頃から糖度を計って、いつ(どのくらいの大きさで)収穫するかということを印をつけて決めるそうです。西瓜栽培も奥が深いと思いました。
そして、西瓜にちなんだ私の句も「天の句」をいただきました。
「切っ先の入りて弾けし西瓜かな」
ありがとうございました。


