前々から日本のワイナリーを見学したいという思いがありました。
2日間のお休みをいただき、山梨県甲州市勝沼町へと行ってまいりました!
今回お伺いしたワイナリーは、全部で5つ。日本ワインも素晴らしいということがこのワイナリー訪問で初めてわかりました。
勝沼で一番古いワイナリー、丸藤葡萄酒工業さんへ。
明治23年に創業。家族的にワインに取り組んでおられるワイナリーです。
自社ぶどう畑を持っておられますが、その畑には色々な試行錯誤がなされているみたいです。
肥沃な土地なのでわざとライ麦や牧草を植え、痩せた土地に変えたり。
こちらはテイスティングルーム。
ワインのコルクを使ったアイテムも素敵です♪
子供達は試飲できませんので、ぶどうジュースをいただきました。
白から試飲をさせていただきました。
赤・白、合わせて10種類を試飲させていただきました。
こちらのワイナリーの大村社長は、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネなどのメジャー品種を自家農園で栽培し、勝沼の風土をどこまで表現できるか取り組むとともに、勝沼の伝統品種「甲州種」をシュール・リー製法、樽発酵、樽貯蔵などいろいろな手法で辛口ワインに造りあげ、勝沼におけるワインづくりの革新的役割をになってきた方です。
そのこだわりが国産ワインコンクールなどの賞に結びついているのだと思いました。
丸藤葡萄酒工業 ルバイヤート http://www.rubaiyat.jp/index.html
山梨県甲州市勝沼町藤井780 TEL 0553-44-0043











