今年のヌーヴォーは、夏までに成長が早かったのと、それに伴いその後がゆっくりと熟成が進んだり、皮のところに旨み成分がしっかりとついたなど、ポジティブに働いたようで、収穫時の天気のよさで、エレガントさとまろやかさが共存しており、最高の出来になっております。
ということだそうです。
ボルドー、ブルゴーニュなどあまりいい年とは言われませんが、それでも収穫時の好天のおかげで持ち直したみたいです。
日本では、「ボジョレーヌーボー」ばかりが騒がれますが、実はラングドックヌーボーもとても美味しいのですよ。
料亭うおとめでは、少量ですがラングドックヌーボーもご用意していますので、ぜひご来店をお待ちしております。
写真は、ロスピタレヌーボーの
ジェラール ベルトラン社 GERARD BERTRAND
シャトー ロスピタレ Chateau l’Hospitalet
のフランシス(Francois Miquel)さんです。

今年2月に南仏に行ったとき、お会いしたディレクターの方です。
当店の名前入りで写真を写して頂きました。ありがとうございます♪
