大覚寺のお茶会で京都に来て、たまたま主人の修業先の先輩がお休みの日だったので、夕食をごいっしょすることに。
先斗町の「割烹こう一」さんに行きました。私が足を運ぶのは結婚して初めて!7年ぶりに寄せてもらいました。こう一さんは、「お寿司の握れる割烹店」と言ってもいいのかどうか・・・。割烹でもあり、寿司屋でもあり、でも寿司屋でもないんです・・・分類が難しい。
久しぶりの京都で再会の乾杯!
つい3日前に解禁になった「セイコ蟹」。美味です。いいお仕事♪
色々4種。くりの毬(いが)は細~い抹茶素麺で。右手前のはアンキモに味噌を絡めて。
ここの「こう一」さんには、ワインセラーもあり、ワインの種類も豊富です。まずは、カリフォルニアのロバートモンダヴィのプライヴェートセレクションを。
私がこの「こう一」さんを忘れられないのは、このトロ!です。お造りのケンがなんとサツマイモと葱です。いい仕事でしょ!!!サツマイモのケンの細さにはびっくりです。
そして、こちらは、ブリしゃぶ♪ ごま油の風味、ざくろの酸味、塩昆布の塩気、レタスのさっぱり感、かなり考えられた一品です。
これは、河豚の皮・白子を冷たいポン酢あんでいただきました。本当に美味しかった!
こちらは河豚の焼物。一番おいしい嘴の部分もいただきました。
そして、お次のワインが。今度はイタリアのバルバレスコをいただきました。電車の時間を気にしながら(涙)
そして、牡蠣です。
鱶鰭と蕪の蒸し物。本当に癒されるお味です。
この後、お寿司で烏賊を握っていただき、バタバタと電車の時間に間に合うように店を出ました。
7年ぶりに拝見する大将は、全然変わっておられなく、お客様を大事に接客されていました。
見習うことがいっぱいでした。こう一さん、ありがとうございました!!!またお邪魔します。
