今日は俳句の会でした。今月は料亭うおとめにて。
今月の俳句の兼題は「山装ふ」と「秋惜しむ」でした。
いつものように一人15句を短冊に書き投句して、その短冊をばらばらに混ぜて人数で割り、その短冊を清書します。その後、各自選句していきます。
清書・選句の作業後、その選句を読み上げます。だいたい3時間くらいかかります。
句会が終われば、楽しい懇親会♪おいしくお料理をいただきました。

口代

お造り

きのこ鍋

ししゃも
これは、北海道産の本当のししゃもです。スーパーなどで売られているものは「カペリン」というシシャモもどきなんです。オスとメス、カップルで。

ボジョレー・ヌーボー、ちょっと1日早くいただきました!実はこのセイコ蟹と赤ワイン、合うのです♪

せいこ蟹
黄色いタグは越前産の証です。

まこもたけ(真菰茸)

河豚の唐揚げ

釜揚げうどん

江戸柿 奈良県吉野産
どうして、奈良の吉野産なのに「江戸柿」なのかな?と思って調べてみました。
この江戸柿は、本当の品種名は「甲州百目(こうしゅうひゃくめ)」という品種名だそうです。
別名「百目」「蜂屋」「日本柿」などといわれていて、昔からあった渋柿で、山梨、福島、宮城県などで多く生産されています。柿色美しい、釣り鐘形をした大玉で、渋抜きされて出荷されるほか、あんぽ柿(半乾燥)や枯露柿(完全乾燥)としても人気があるそうです。
写真のように、渋抜きして軟らかくなった柿を食べると天然のゼリーのような味わいです。
で、どうして柿に「江戸」がつくのかはわかりませんでした。私の予想ですが、江戸時代からあるからか、高級品種で江戸へたくさん流通していったのか、そんな感じなんでしょうか?ご存知の方、教えてください。
