最近、お客様がいらっしゃるまでなどの待ち時間に、子供と将棋をするのが流行りです。
長女といっしょにやっています。
私の子供の頃は、「ちょこまわり」と言っていたゲーム。正式には「まわり将棋」です。
厳密な規定が存在しないため、各地に多数のローカルルールが存在するそうです。

【基本ルール】
将棋盤と将棋の駒を用意して、まず歩兵と金将を4枚ずつ揃える。
まず、「1九」と「9一」のマス目に歩兵を1枚ずつ置く。
金将4枚を将棋盤の上に投げる。金将が向いている向きによって数字を読む。
そして、ぴったり角(カド、「1九」「1一」「9一」「9九」のいずれか)に止まったら香車に交換する。
これを繰り返し、香車で角(カド)に止まったら桂馬に交換し、桂馬で角(カド)に止まったら銀将に交換する。以下同様にして角(カド)に止まる毎に成銀(金将の代わり)、角行、飛車、王将と交換していき、王将で角(カド)に止まったらあがりである。
私のまわり(奈良大阪)のルールでは、駒がちょうど他の駒の一つ後ろに来たら、「おなら」をされて一つマスを下がらなければならないというルールもありました。義母は「そんなルール聞いたことない」と笑っていました。

長女とは、本将棋も最近できるようになりました。長女に負けないように頑張ります(汗)
