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2007年12月 アーカイブ

2007年12月02日

犬(Bon)が塀に登った!?

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うおとめには、犬(ゴールデンレトリバー)がおります。Bon(ボン)といいます。2歳の大型犬で、元気が良すぎて困っています(笑)

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駐車場を仕切り、Bonの遊び場を作っています。
投げたボール取りに行くのが大好き♪

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昨日、Bonが↑この車の後ろの塀垣の上に登りました。朝、主人が家から出て店に行こうとすると、「いつもとロープの位置が違う」と思い、ロープをたどって見ると、なんと塀の上に犬が!?!?
「何してるの?!」と、主人は「大変だ!大変だ!」と店の者を呼びに行きました。
そして、その間にBonはお隣のおうちの庭に・・・・・・落ちました(*- -*)

足をすりむき、女将に赤チンをつけてもらってました;

猫が塀に登るのは聞いたことがありますが、犬(それもゴールデン)が登るのは前代未聞です。

主人、「犬に見下された。犬に上から見られた(笑)」と言ってました。

2007年12月04日

持田さんのホームメイドジャム

昨日、料亭うおとめに持田様ご夫妻がいらっしゃいました。
持田さんご夫妻は、”食”に関してかなりの見識をもってらして、本物のこだわりを実践されている方です。
ご夫妻で自家菜園もされており、先日イタリアン野菜をいただいたのもこちらからです。
そして、ご主人の趣味はパスタ作りで「栗のパスタ」も先日いただきました。
奥様は、ジャム作りのプロフェッショナルです。『持田さんのホームメイドジャム』という商品名で、だるまや西武などや、レストラン、パン屋さんにも出しておられます。
持田さんのホームメイドジャムHP → http://www4.ttn.ne.jp/~kazue-m/index.htm


そして、持田さんはワイン愛好家でもあり、特にイタリアワインがお好みだそうです。
今日は、イタリアのヴェネト州の「アマローネ 1994」を持ち込みされました!

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「僕らは少しでいいから、調理場の人たちにもワインを飲ませてあげてください♪」と、私たちもご相伴にあずかりました。

アマローネとは、「アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ Amarone della Valpolicella」というイタリアヴェネト州のDOCの赤ワインです。陰干しして糖度を上げたぶどうを用いて造られる、辛口かつ芳醇な味わいで有名です。乾燥したフルーツのような凝縮した甘さとスパイス系の香り、味わいはまろやかでコクがあります。ぶどう品種は、コルヴィーナ、ロンディネッラ等です。

持田さんの持込のアマローネを飲ませていただきました。ものすごくいい香り。アマローネの熟成感を味わい、みんな大満足でした。1994年ということは、13年たっているんですもんね!意外とこれはせいこ蟹にも合います。(樋口誠ソムリエも蟹と赤ワインは合うとおっしゃってました)

そして、『持田さんのホームメイドジャム』ですが、イチジクとブルーベリーをいただき、今朝早速、パンにつけていただきました。ブルーベリーの方を食べましたが、香りにびっくり!ブランデーを使用して作っておられるのですが、ブルーベリーの果実香とブランデー(CAMUTを使用されています)の香りがほんとに濃厚でした。美味しい!ぜひ皆さんもお試しください!ネットで注文もできます。

2007年12月07日

ホームパーティーinMさん家にて

4夫婦+うちの姫2人の8人が集まり、Mさんのお宅にてホームパーティーをしました♪
ちょっと早いクリスマスパーティーということで・・・・。

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料理担当は、主人とシェフです。あまり打合せなしにライブで(?)


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こちらは帆立のマヨネーズソース


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穴子の白焼き わさびと酢橘で。


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パンは加賀市のcafeアレコレさんのパン。


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鮪の漬けとトマト・オクラ・山芋の和え物。


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甘鯛(ぐじ)の鱗焼き 青葱ソースで。


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お肉料理は グリルしたお肉と蕪、苺を添えてバルサミコソースと。この蕪はMさんの自家菜園のもの。


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こちらは、越前せいこ蟹と温泉卵をあつあつで♪ これ、めちゃくちゃ美味しかったです。ご飯にかけてもよさそう♪


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そして、Mさんの自家製パスタの準備が・・・・。


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出来上がり!!へしことブラックオリーブのパスタです。アツアツ最高です。


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こちらはいくらをストレートグラスで。赤ワインはいくらと合うというのを試しました。


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そして、またパスタ!先ほどとソースは同じで、パスタは蕎麦のパスタです。

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これは、烏賊のストロベリーソース。主人とシェフの使う食材で苺が重なってしまい、「打合せ不足だった」と反省していました。みんなで、「そんなことない!”very much”じゃなくて”berry much”だよ!」と笑いました。

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豚のグリル カレーベースのトロピカルソースで。
これがコンドリュー(ローヌのヴィオニエ100%の白ワイン)とすごく合いました。

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いろいろとまた、カリフォルニアワインも登場。フランシスコッポラワイナリー、そして、Bacio Divinoというカベルネソーヴィニヨン主体の赤ワインも。Bacio Divino とは、神のキスということだそうです。

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そして、イタリアワインも次々と。ロッソ・デ・モンタルチーノ。

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チーズ。

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紅芯大根に味噌をはさんで。


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即席浅漬け?

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なんと、日本酒も出てきました。わけがわからなくなってきました(汗)
もうみんなかなり酔ってます。

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みなさんで、撮影。いい感じのよっぱらいです♪

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そして、デザートに「お豆腐にブルーベリージャム」さっぱりと、美味しい。

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そして、〆にエスプレッソを入れてくださいました。

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その上、グラッパまで!!!

すごいお料理とワインやお酒のパレードでした。みんなで色んな話で盛り上がっちゃいました。

本当に楽しいひとときをありがとうございました!

2007年12月09日

ビストロ La Vive ラ・ヴィーヴ (片山津)へ行ってきました

石川県加賀市片山津にある『ビストロ La Vive(ラ・ヴィーヴ)』さんへ行ってきました。
主人もシェフも行ったことがあって、「ぜひ私も連れて行って!」と頼んで連れて行ってもらいました。ただし運転手で(涙)

とてもお洒落なエントランスです。
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ランチコースもありますが、お昼からアラカルトがこんなに楽しめるすごいお店です!
食べてみたいメニューがいっぱい!


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広々とした店内。平日のランチタイムでもほぼ満席です。


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運転手ですので、ノンアルコールのカクテルを頼みました。「シシリアサンライズ」というのです。ブレッドオレンジジュースが主です。


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主人とシェフはフランスのスパークリングを。


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まずは、「寒ブリのカルパッチョ 青ねぎソース」


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そして、ラヴィーヴのシェフが「食べてみて!」と持って来て下さったのが、「紅芯大根 紅白大根 イタリアンチコリ? をそのまま マヨネーズを添えて」です。野菜にとてもこだわりのある小中シェフです。
福井県富津町で作っている野菜だそうです。


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鮮魚ときのこのパート包み揚げ


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前菜盛り合わせ♪


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さて、主人とシェフはいい感じで赤ワインを飲み始めました。


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さて、パスタに突入。
能登地鶏と根菜のトマトラグーソース


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香箱蟹のトマトクリームスパ
香箱蟹とは、越前では「せいこ蟹」です。地方によっていろいろと呼び方が変わります。


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厳選牛ロースのタリアータ


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和牛肉のカルパッチョ サラダ仕立て


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「何かチーズをください!」ということで、チーズ盛り合わせをいただきました。美味しい!
ワインが飲みたい!!


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これは、デザートで、ジェイレッドというさつま芋で作ったタルト。


パフェは、私とシェフが頼みました。(主人は甘いもの苦手です)
お料理とデザート、本当に堪能しました(満腹)
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エスプレッソで閉めました!


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あらら、まだ主人とシェフは食後酒に、「カルバドス」を頼んでました。(カルバドス=りんごのブランデー)

はー!これで、体重が2kg増えてしまいましたm(。・ε・。)m

2007年12月11日

特集:シャンパーニュ&ワインに合う日本料理(料理王国)

今日、主人が本屋さんで「料理王国」という雑誌を買ってきました。(いつも別々に本屋さんに行くと、買う本が重なってしまい困ります。重ならず・・・よかった)

特集はなんと、“シャンパーニュ&ワインに合う日本料理 こだわりの逸品”です。

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名立たる超有名日本料理店が名を連ね、シャンパーニュと日本料理のマリアージュについて語っておられました。総合的に読んでいくと、みなさんがこの秋から冬にかけて甘みを増す根菜類や穀物などとの相性がいいということを言っておられました。

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それで、先日(10月30日)、まだブログにアップしていませんでしたが、主人とシェフがある所からすごいマリアージュ!というのを仕入れてきて、自宅で実験(?)していました。

ドンペリニョンと白ご飯のマリアージュです。
実は、白ご飯とシャンパーニュは合う!ということです。

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小皿に持った、白い銀シャリ♪

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釜で直火で炊きました。そして、このお米はシェフのご両親の「華越前」の新米です!


さて・・・・・・マリアージュ・・・・・。
白いご飯、噛むとでんぷんで甘みがあり、シャンパーニュ(brut)と合うと思います!

2007年12月13日

クリスマス限定ベルギービール

若女将はワインも好きなのですが、ビールも大好きです♪
そして・・・・・・・『限定』という言葉にも弱い若女将です(笑)

前に予約注文していた『クリスマス限定ベルギービールセット』が届きました!
↓こちらのベルギービールJapanさんで予約しました。
http://www.belgianbeer.co.jp/

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10種類のビールが入っています。ウィンテルコニンクスケ、サンタビー、リーフマンスグリュークリーク、
パルムロイヤル、スカルディススペシャルノエル、デリリュウムクリスマス、メールノエル、シリーエンギエンノエル、レゲルクリスマス、クリスマスペールエールの10本です。
デザインがとてもカラフル、可愛いですよね。見ているだけでも楽しいです。

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10種類の中でも、興味深いのがこれ!
リーフマンス グリュークリーク なんですが、ホットビールなんです。
50℃~60℃で、清酒の上燗程度で飲むのがおすすめだそうです。

ぜひクリスマスの夜に、クリスマス限定ラベルを見ながら飲んで楽しみたいと思います。

2007年12月17日

ラ・テンダロッサ~ディナー~

今年もひと足はやく福井市の「ラ・テンダロッサ」でクリスマスディナー?をいただきました。
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まずはイタリアのロンバルディア州のスプマンテ、ベルルッキ(Berlucchi)でカンパーイ!
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フォアグラのカナッぺ。


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自家製スモークサーモンと洋梨のサラダ


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子供たちに・・・・と、ラザニアを用意していただき、感激です。
ものすごく美味しかったです。ベシャメルソースが何ともいえません。
子供たちは美味しいものには正直で、だまーってラザニアをほおばってました。


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ラ・テンダロッサさんの自家製パン。今日はくるみ入りでした。


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金目鯛のカルパッチョ。


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真鯛のポアレ 白蕪のピューレ添え


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そして、ワイン2本目は、イタリア、ロンバルディア州のDOCG、Sforzato di Valtellina 2002 スフォルザート・ディ・ヴァルテッリーナをいただきました。キアヴェンナスカというぶどう品種で、2004年にDOCGに昇格したワインです。とても甘い香りでした。干しぶどう(パッシート)で造られるそうです。


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せいこ蟹のパスタ


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蕎麦粉のタリアッテ じゃがいもとキャベツ


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私たちの席の後ろに飾られた女神の陶磁器。
実は長女が「この人、”でもそんなのカンケーねー”(こじまよしお)してるよ。」と言い出して、次からその女神を見るともうそういう風にしか見えなくて、笑ってしまいました。テンダロッサさん、ごめんなさい。


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若狭牛とニュージーランド産赤鹿のタリアータ
付け合せの野菜、初めて食べる味にびっくりしました。それで、「これは何?!」と聞きました。

「↓これですよ!」とシェフが現物を持ってきてくださいました。

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これが”ラディッキオ タルディーヴォ”という高級野菜。イタリアのヴェネト州の冬の味覚だそうです。


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そして、デザートとなりました。これはママの。


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こちらはパパの。


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これは子供たちの。


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デザートが来たので、せっかくですのでデザートワインを・・・。ラ・テンダロッサさんのシェフの奥様hitomiさんにサービスしていただいています。(初登場!!パチパチ)

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ヴェネト州のDOCG、Recioto di Soave レチョートディソアヴェ をいただきました。
レチョートというのは遅摘みぶどうで造るデザートワインのことです。

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そして、その後、チーズもいただきました。

毎回新しい発見をさせていただけるお店です。
こだわりを持ってお料理・ワインをサービスされているご主人とhitomiさんに本当に感心しました。
ごちそうさまでした!

ラ・テンダロッサ
http://www.tenda-rossa.com/

訃報(俳句の会のメンバーの方)

今日、俳句の事務局の先生からお電話があり、「残念なお知らせです。」ということで、メンバーの方が亡くなられたということを聞きました。
私は去年八月にその俳句の会に入り、入った当初は緊張してガチガチだったのですが、その亡くなられた方の一言で気楽な気分になれたことを覚えています。
そして、個人的なお付き合いはありませんでしたが、「俳句」は人柄もわかります。
その方の俳句でとても印象に残っているのが、

「雨音のいつかしづかに雪となり」

という句でした。奈良から嫁に来た私には、今のこの時期の気候が不思議でなりませんでした。
雪が降るときに雷がなったりするのです。バタバタと雨が降っていると思えば、急に温度が下がり、しんしんと雪が降り始めたりします。私はこの句は北陸の人にしか詠めない句だと思います。
北陸の冬とはこういうものだということを知らされた句です。

病床に伏せても俳句を続けられていた姿勢を、心より尊敬します。そして、俳句を残していただいてありがとうございます。

心からご冥福をお祈りいたします。

2007年12月22日

クリスマスプレゼント

昨日は、幼稚園のクリスマス礼拝でした。
キリスト教の幼稚園ですので、クリスマスにはイエスさまがお生まれになったときのことを再現する『ペイジェント』(劇)をします。
夕方4時半から幼稚園に登園し、ペイジェントが始まり、暗くなって途中からはロウソクの灯りだけとなります。
長女は天使、二女はひつじの役をしました。いつもこのペイジェントを見るたび、子供の成長に喜びを感じます。

ペイジェントの後に、おうちの方へと子供達が作ってくれたクリスマスプレゼントをもらいました。

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手形付きのポストと、万葉菊花園へ行って作ったキーホルダーでした。

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なかなか素敵な押し花キーホルダーです♪

プレゼント、ありがとう♪

クリスマスイヴにサンタクロースから素敵なプレゼントが届きますように・・・・。

2007年12月24日

近吹の集まり in お台場

昨日、東京まで飛行機で日帰りしてきました。日帰りというかほんとに「とんぼ返り」でした。
大学時代の吹奏楽部の集まりに行ってきました。

幹事をしてくれたのは、学生指揮だったかずとくん。
お台場のヴィーナスフォートのイタリアンレストランでみんなで食事しながら盛り上がりました!

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同じクラリネットパートのRikaちゃん!私の結婚式以来の再会です。全然変わってない!

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幹事のかずとくんは誕生日が近いので、みんなからサプライズのプレゼント!
手作りクス玉で「おめでとう!!」

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みんな変わってなくて、学生のときの延長みたいでした。

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レストランの方に頼んで、デザートプレートにハッピーバースデーを書いてもらいましたが、「かずと」ではなく「Kazuki(かずき)」になってて、残念(。・ε・。)

違う意味でサプライズでした(笑)

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2007年12月27日

料亭中松(鯖江市)

昨日、うおとめにご来店いただいたお客様にこんなことを言っていただきました。

「鯖江市にある料亭中松さんに行ったとき、女将さんが『料亭うおとめの若女将さんのブログ、楽しみにしているんですよ』とおっしゃってましたよ。」

私はすぅごく、嬉しかったです。
料亭中松さんには、私は行ったことがないのですが、行きたいお店のひとつでした。
yahoo!などで「福井 料亭」とかキーワードを入れると、必ずトップに中松さんのHPが出てくるので、一度行ってみたいと思っていました。私のブログを女将さんが見てくれているということを、お客様から伝わって、本当に行きたくなりました。ぜひ、来年行ってみたいと思います。

中松さんもご主人が「板場日記」をされていて、その中に『女将のひとりごと』というカテゴリーがあります。そこに女将さんも登場されています。
紹介を見ると、なんと私の一つ年上で同年代!そして、富山から福井県鯖江に嫁いでこられたそうです。私も県外嫁なので、とても親近感をもってしまいました。
料亭中松さんの女将さん、ありがとうございます。これからも見てくださいね。
宜しくお願いいたします。


料亭中松
http://www.nakamatu.com/

料亭中松 板場日記
http://nakamatu.seesaa.net/

2007年12月28日

冬の味覚!真鱈と白子(雲子)

今年も押し迫ってまいりました。

♪ もーいーくつ寝るとー お正月 ♪

こちらは、冬の味覚、真鱈です。魚へんに雪で「鱈(たら)」、まさに冬の魚です。
鱈はなんといっても、オス!!

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 ↑ これが、雄の精巣、白子です。りっぱですねー。
あたりまえですが、オスにしか入ってません。
この鱈の白子の呼び名はいろいろあるのですが、福井では「ダダミ」とかいう方もいます。
白子・雲子・キクワタ・・・などなど。
この白子をアルミホイルの上にのせ、焼き白子にして食べるのが大好きです♪
味噌汁とか茶碗蒸しにしても美味しいですよ!

犬(Bon)~ややこしや・ややこしや~

料亭うおとめの看板犬、Bon(ボン)です。

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ちょっとアホそうに見えます。
最近思うのですが、本当にそうかもしれません。

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いつもはロープにつながれています・・・・が、何をしたのか・・・・。
とってもややこしいことになってしまいました |||(-_-;)||||||

脚立といっしょに巻き巻きになっています。

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Bon : 「うー、助けてワン・・・」

飼い主 : 「しばらく、それで頭を冷しなさい・・・」

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覚えないBonは、またその後も『巻き巻き』を何度も繰り返していました(^_^;)

2007年12月31日

2007年ありがとうございました

12月29日で、料亭うおとめは仕事納めでした。
50名様のご宴会が最後のお客様でした。その企業の社長さんが、以前うおとめで開催した『ハワイアンとクラリネットの夕べ』にいらしてました。

ハワイアンとクラリネットの夕べ(2006年9月)
http://www.okami-kumiko.com/2006/09/post_170.html

それで、私に「うちの忘年会で、ぜひクラリネット吹いてよ!」とお願いされていました。
で、29日はお恥ずかしながら、みなさんの前で演奏しました。
社長の「ラブミーテンダー」♪の美声の後に、「涙そうそう」を吹かせていただきました。

ありがとうございました。

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皆様、今年もうおとめをご愛顧いただきまして、まことにありがとうございました。
来年もより一層、ご満足いただけるよう、精進してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2007年、心より感謝いたします。2008年もよろしくお願いいたします!!!

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