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2008年02月 アーカイブ

2008年02月01日

自己満足?美味しいギョーザ(餃子)の作り方

今日はちょっと時間に余裕があるので、夕食のおかずは(今流行の)ギョーザにしました。

私の美味しいと思うギョーザの作り方を紹介いたします。

材料は150個分です。
●キャベツ    1/4個
●ニラ         3把
●白葱        3本
●椎茸        6個
●生姜        1塊
●豚ミンチ      500g
●鶏ミンチ      100g
●大葉       5~6枚
●卵          3個
●醤油        適量
●餃子の皮     150枚

具材を全てみじん切り、生姜はおろします。私はいつもにんにくは入れません。
お好みで入れてもいいと思います。

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↑これを餃子の皮で包みまーす!

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皮のひだは、半円は平らにして、片方だけ4~5回折り目をつけるようにすると、とてもキレイです。

ひたすら包んで並べていきます。下に片栗粉を敷くのを忘れずに!
だいたい1個/20秒~25秒で包みます。すると一分間に3個、150個は1時間以内で包めます。

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このバット、実は餃子専用の『餃子バット』っていうのですが、みなさんご存知でしたか?!?!
普通のバットとどうちがうかって?そう、そのまま重ねられるんです!

さて、餃子の美味しい焼き方です。

①温めたフライパン(ホットプレートでも可)に餃子を6つずつくらいに並べます。(王将のようにね)
②そして、湯のみ1杯分くらいの水をフライパンに注ぎます。
③蓋をして、中弱火(コンロによる)でしばらく待ちます。
④水が完全になくなったら、もう出来上がり!!(絶対に餃子はひっくり返さない)
⑤お皿に(フライパンの底面に当っていた面を上にして)盛ればOKです。

結構短時間でできるものなので、手作りギョーザ、ぜひどうぞ!!!

私のギョーザのポイントは、大葉を入れることです。酢醤油で飽きたら、ポン酢でも楽しめますよ。

2008年02月04日

東京の男爵様 福井に御成り~!

先日、私が京都で勤めていた会社の社長と、その会社のお得意さまである東京の会社の方が、わざわざ武生まで料亭うおとめにお食事に来てくださいました。
しかも、私もその宴席に一員としてお呼ばれさせていただきました。ありがとうございます。

東京の男爵様は、「牡蠣」と「椎茸」がお嫌いとのことで、その日の会席料理の献立は、

『法螺吹き男爵様 御来福記念 牡蠣と椎茸避け会席』

と名づけ、会席コースにしました(笑)

京都の社長とはお会いするのは1年ぶりくらいでしたが、男爵様とは丸々8年ぶり。
間接的な上司である男爵様に、8年間の成長ぶりを見ていただこうと思っていましたが、ついつい本音が出てしまい、「毒舌kumiko」と言われてしまいました(笑)
もともと関西の方なので、お互いつっこみ合いをしないと寂しいのです(汗)

なので、会話の間じゅう、一瞬でも気は抜けません。緊張感でぴりぴり・・・・。

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そんな中、美味しいお料理とお酒で楽しく過ごさせていただきました。本当に楽しかった!

なんだか、8年前にタイムスリップしたみたいで、同窓会みたいでした。

2008年02月07日

アナログの良さを噛締める

今度の2月の俳句の句会は、私が当番であります。

それで、メンバーの方からお葉書で出欠の連絡がありました。

それがこのお葉書♪

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「如月や優しき温き雪も降り」

という句も添えられていました。

2月に入り、暦の上では春・・・雪も春に向けて優しく温かくも思えるのでしょうか。

このお葉書をいただき、とても感激しました。

今は電話やメールで出欠の返事をするのがあたりまえになっています。

この葉書を見て、アナログの大切さ・温かみを再発見できたと思います。

ありがとうございました。句会、楽しみにしています。
勿論、お葉書でお返事出しました。

2008年02月11日

サラミソーセージ

うちの主人は、大のサラミ好きなんです。

ビールとサラミがあれば、ご機嫌です(笑)

色々なサラミがありますが、こんなものを見つけました。

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「株式会社なとり」さんの

「一度は食べていただきたいおいしいサラミ」です。

商品名がとても面白いとおもいませんか?低姿勢、腰低いですよね。

思わず買ってしまいました。


サラミソーセージは、イタリア発祥のドライソーセージの一種で、語源はイタリア語のsalare(塩)だそうです。豚のひき肉に塩やラード、香辛料、調味料などを混ぜて、腸詰してから9~10℃、湿度70~75%で2~3ヶ月間乾燥熟成したものが元で、干す前に燻したり、茹でたりして調理するものもあるそうです。

フランスのアルルでもサラミ作りが盛んですが、去年南仏に行ったときに食べたサラミ、ものすごく美味しかったです。本場は何でも美味しいですね。

2008年02月12日

「グーグル化」知的生産革命

女将業には直接役に立つかはどうかはわかりませんが、興味があるので、週刊ダイヤモンド買ってしまいました。

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読んでみると、色々勉強になることもありました。

その中で、「人脈づくりの基礎技術」というのがあり、5つの基礎技術というのが載ってました。

1)情報をGIVEし続ける
2)ブログを書いてみる
3)ネットコミュニティに参加する
4)メールの質・量を高める
5)ランチミーティングを活用する

でした。

考えさせられることが多々ありました。

あとは「マインドマップ」というものがありました。これは内田和成さんの20の引き出しに似ているなーっと思いました。

さて、「グーグル化」ということですが、実はグーグルには色んな機能があって色々使えます。

私もいくつか使っています。

一番使っているのは、Googleリーダーです。

http://www.google.co.jp/reader/

自分がよく読むブログをそのリーダーに追加しておけば、Googleリーダーを開けば、未読のブログが一目でわかります。その未読の分だけ読めばいいので、いちいち各ブログへ読みに行かなくてもいい訳です。

そして、Googleノートブックやiグーグルも便利です。
自分だけのスタイルで使えるし、パソコンが変わってもグーグルにログインすれば、どこでも同じものが見れるので本当に便利ですよ。


みなさまも、自分らしくグーグル化してはいかがでしょうか?!

2008年02月15日

如月の句会~料亭うおとめ~

今日は、2月14日バレンタインデーです。
俳句の会がありました。今月は私が当番です。場所はもちろん、料亭うおとめでした。

3時から句会が始まります。

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いつも、生菓子や洋菓子をご用意するのですが、今日はバレンタインなのでチョコレートを用意しました。なんか、ソニープラザのショッピングで可愛いのがあったのですよ。


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これとか、

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これとか、めっちゃ可愛いでしょ♪

ちょっと自己満足の世界に入ってますが・・・;


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そして、おつまみ用お菓子もご用意♪
懐かしいお菓子がいっぱいでしょ?

早い方は1時ごろ来られます。そして投句する俳句を選んだり整理したりされます。

2時半ごろには皆さん集まり、短冊に自分の投句を15句書き、3時が締め切りです。

3時からバラバラにして配られた句の短冊を清書し、それを選句していきます。

そして、選句が全部終わったところで、読み上げです。

私の俳句の名前は「花音(かのん)」です。で、私の選句の読み上げの時は「西本花音選!」と言って読み上げられます。
自分が選句した中から一番いいと思った句を「天の句」としてまた一句選びます。

今月は私の句で天の句を2ついただきました!ありがとうございます。

「見ててねと縄跳びの子のへの字口」

「口の中黄身の崩るる寒卵」です。嬉しかったです♪


そして、句会の後は懇親会♪これも楽しみの一つです。


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前菜です。

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中にはお料理が入っています。

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お造りです。鮪、平目、烏賊、赤貝です。

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シャンパーニュもいただきました♪

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これは「鶏味噌鍋」で、実はうおとめの初メニューです。皆様にご好評いただき、ありがとうございました。これからオンメニューされると思います♪

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天然鯛の蕗の薹味噌焼き。

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白海老の唐揚げ。

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牛ロースのステーキ、粒マスタードソース。

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白魚の茶碗蒸し。

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蟹雑炊。

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デザートです。


どうもどうも、ご馳走様でした。また来月、楽しみです。

富士松鶴佳の世界

ご案内です!

今度、主人が習っている三味線の発表会があります。


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ぜひぜひ、興味のある方はご来場くださいませ♪

チケットがありますので、若女将までお問い合わせください。

どうぞ、よろしくお願いいたします!

「新内 千歳派
 家元 富士松鶴千代門下
     富士松鶴佳の世界」

日時:平成20年4月5日(土) 午後1時開演
場所:武生パレスホテル3階 鳳凰の間
入場料:3000円

演目
【1部】新内 他
    丹預千歳 他
【2部】小唄・端唄
    二上り新内 他
【3部】新内
    新曲 にごりえ
    古曲 明烏夢の泡雪
    新曲 祭り囃し


~富士松鶴千代の世界HPより~
1700年代前半京都より江戸に下った豊後節が新内のルーツです。
暴れん坊将軍徳川吉宗の時代に常磐津、清元、富本などに分かれますが、その始めに独立しました。
芝居に出ることがなく、お座敷浄瑠璃、街頭芸になりましたので、豊後三流の中には含まれませんが、豊後節の情念的な部分をもっとも強く継承しています。
江戸庶民のもっとも愛好した音曲といえるでしょう。
普遍的な恋愛、男女の色恋、どうにもならない人生のしがらみといったものですね。
現代に至って、新内は新内流しにみられるような街頭芸から離れ、劇場新内へと変わります。
これは時代の変化が新内にも及んできたということです。
歌舞伎とともに歩んできた常磐津、清元とは、また違った形の浄瑠璃が新たに提案されていくでしょう。

2008年02月16日

M's Sound Factory のあの方がご来店!

奈良の一般ブラスバンドのM's Sound Factoryの代表Mさんがうおとめに来られました。

主人と私が大学の時、大変お世話になった先輩です。

大学時代の昔ばなしで盛り上がりました。

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ものすご~い吹奏楽マニアで、M'sのMはお名前のMでもありますが、マニアックのMでもあります(笑)

エムズサウンドファクトリー
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/4300/

実は、私もM'sが始まった初期にクラリネットアンサンブルでM'sのメンバーとして、アンサンブル大会に出場しました。8年も前ですけど・・・。

とても頑張っている楽団で、演奏だけでなく、パレードなどもされていて、色々なところで活躍されています。
今後も頑張ってください!

2008年02月17日

セントレア限定~蓬莱泉「飛(Fei)」

前職の会社の後輩がうおとめに来てくれました。

最近、知り合いの来客が多いのです(嬉)。

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彼は旅行会社を退職し、今はセントレア(中部国際空港)に勤めています。

それで、セントレアでしか買えないという日本酒をお土産に持ってきてくれました。
それが、蓬莱泉「飛(Fei)」です。フェイというらしいです。
なんか、かっこいいですね。

ちなみに、今日(2月17日)はセントレアの開港記念日です。
3周年だそうです。

セントレア
http://www.centrair.jp/index.html

蓬莱泉HP
http://www.houraisen.co.jp/

2008年02月19日

電子辞書買いました!

以前から思案していました「電子辞書」買いました!

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シャープ(SHARP)製のPapyrusです。なんとカラーですよ♪ルンルン。

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そして、辞書も充実。国語系だけでこれだけ入っているんです。

私はこの電子辞書を選んだ理由は、生活のカテゴリーに「俳句歳時記」があったからです。

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旅行1、旅行2、などというカテゴリーもあります。
そこには●世界遺産100選、●日本の世界遺産、●日本の名湯100選、●日本の名山100選、●名水湧水100選、●秘湯ロマン もあり、なんとなんと●日本の名山で「富士山」で検索すると、「富士山」が表示され、写真まで!出てくるんですよ。

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すごいでしょ?何度も言いますが、カラーなんです。

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毎日、↑これだけのものを鞄に入れて持ち運んでいたので、少しは荷物が楽になるかなぁ(笑)

でも、辞書ってピコピコ調べるより、ペラペラ調べる派なんです、本当は。

直ぐに飽きるかなぁ?でも持ち運びは便利だし・・・・。どうでしょうか?

茶わんむしがお一人様1個先着200個限り

いつも通り、パラパラっと新聞の折込チラシを見ていました。

よく行くショッピングセンターのちらし。

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今日は火曜日なので、「火曜特売」しかもUCSカード会員様5%感謝デーなのです。

そこで「夕焼け特売 4時~」というのがありました。6品目がお得な価格で買えるというのです。

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その中で、

●ふじや越前茶わんむし(海老・かに・松茸) 各160g 88円

が、

お一人様1個 先着200個限り!
でした。

一人1個なんだ・・・・・・・・・・・・。

海老かかにか松茸か、迷うところです。

若女将の掛紙10枚集めて・・・・

こちらは、いつもお料理に掛けさせていただいている「掛け紙」です。

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若女将の手書きで、自作の俳句を季節ごとに変えて絵を添えて書いています。

この掛け紙ですが、いつも接客中に「違う言葉の掛紙を10枚集めていただいたら、いいことがあります。」とお話させていただいていましたが、強くお客様よりご要望がありまして、ルールを明確にすることにしました。

ルールは下記の通りです。

●違う言葉・絵柄の掛紙が10枚集まったら、お一人分のお料理代金をサービスいたします。
●但し、料理5000円/お一人、4名以上でご予約くださいませ。
(4人のうち、掛紙を10枚持っている方が2名以上おられても、サービスは1名分とします。)

どうぞ、みなさま宜しくお願いいたします!

10枚以上、お待ちしています♪

2008年02月21日

シャブリと京料理の夕べ~料亭菊乃井(本店)~その1

京都のワイングロッサリーさん主催のイベント、生産者ディナー、「シャブリと京料理の夕べ」に行ってまいりました!場所はなんと、「料亭菊乃井」さんです。

シャブリ生産者は、ラ・シャブリジェンヌ。シャブリ全体の4分の1を生産しているトップ生産者です。

シャブリジェンヌ
http://www.chablisienne.com/index.html


京都駅で大学の後輩の松浪光倫くんと待ち合わせ、タクシーで菊乃井さんへ向かいました。
松浪くんは3年前に独立して、自分で建築設計事務所をしています。
「ブログで宣伝してください」ということですので、松浪くんのHPは
こちら↓です。

松浪光倫建築計画室
http://www.mma-design.com/
(彼は2007年にグッドデザイン賞も受賞しています。)
で、松浪くんのことはこれぐらいにしまして・・・・・。

料亭菊乃井本店は、円山公園の奥、音楽堂の近くにあります。
広間に案内してくださいました。

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とても趣のあるお部屋です。すばらしい♪

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そして、市松模様の屏風がぱっと目に入りました。「素敵だなー」と思っていたら、松浪くんが「あ、この屏風、桂離宮のといっしょですよ。」と教えてくれました。さすが建築士。

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まず、お菓子とお抹茶をいただきました。

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女将さんがご挨拶に来られました。

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そして、こちらはワイングロッサリーの吉田まさきこさん。

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生産者のエルベ・トゥッティさん、エージェントのベルナールさん、ワイングロッサリーの社長さんです。

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さて、どんなお料理&ワインがいただけるのでしょうか?!

シャブリと京料理の夕べ~料亭菊乃井(本店)~その2

今回は、この4種類のワインがいただけるそうです。

●Chablis 1er Cru Vaillon 2006
●Chablis 1er Cru Mont Milieu 2005
●Chablis Grand Cru Grenouille Chateau Grenouille 2004
●Chablis 1er Cru Mont de Milieu 1999

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まず、1番目のChablis 1er Cru Vaillon 2006 で乾杯です。

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八寸。杉の絵馬の形の板に春が満載です♪

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白子蒸し トリュフのあん。

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真鱈の白子とトリュフですよ!美味しい!!

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向付(造)は、車海老、鯛、水前寺海苔。

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向付の続き、鮪です。辛子と黄味醤油で。

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お椀が運ばれてきました。わくわく。

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煮物椀は、丸仕立てです。
丸というのはすっぽんのことです。

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さて、焼物の魴鰹南蛮焼きが、大皿で運ばれてきました。

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女将さんが取り分けてくださいました。

ただ料理を持ってくるのではなく、演出もとても素晴らしいと思いました。

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取り分けていただいた魴鰹南蛮焼きです。青い器に杉板、映えます。

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ワインも飲んで会も和んでまいりました。ワインは輪(和)を作りますね。

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海老のスープ

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松浪くん、「海老以外の香りと味がする・・・」と言っていましたが、答えは『露生姜』でした。このちょっとしたスパイスがアクセントになります。

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何やら玉手箱が・・・。

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酢の物が宝石のように入っていました!!

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強肴は、京野菜鍋です。蕪や大根、海老芋が大きめで入っていました。ホクホクでした。

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ワインもたくさんいただいて、いい気分です。

●Chablis 1er Cru Vaillon 2006
シャブリの中でも古い区画だそうで、2006年は6・7月に太陽に恵まれとてもいい気候だったそうです。
春を感じるシャブリだということです。

●Chablis 1er Cru Mont Milieu 2005
真南に面した日当たりのいい斜面に植えられているぶどうだそうです。土壌が非常に痩せているため、昔からぶどう以外の植物は育たなかったそうです。でも痩せた土地といい日当たりのおかげで、ミネラル豊かなワインとなったそうです。ほんとにそうでした。

●Chablis Grand Cru Grenouille Chateau Grenouille 2004
こちらのGrenouille グルヌイユですが、グルヌイユはフランス語でカエルのことだそうです。

●Chablis 1er Cru Mont de Milieu 1999
そして、4番目に登場。1999年のシャブリ。なかなかこんなヴィンテージは飲む機会がありません。
蜂蜜、漬け込んだ果実の香りと味。

エルベさん、シャブリのワインは、ワインが料理を邪魔することなく、料理がワインを邪魔することもなく、互いに相乗効果を出し合い、とてもいい関係になるワインだとおっしゃっていました。

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ご飯物は穴子飯蒸し、粕汁。

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そして、デザートがとっても美味しかったです。金柑ソルベ 苺スープ。
スプーンがまた可愛い。銀のレンゲなんですよ。

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少し、エルベさんとお話することができました。
私と松浪くんが参加者の方の中では若く見えたそうで、「こんな若い方がシャブリに興味を持ってくれて嬉しい。」と言ってくださいました。ありがとうございました。

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本当に至福のときをすごさせていただき、感無量です。

とっても勉強になりました。今後に活かしていけるようにしたいです。

2008年02月23日

和のウェディング

今日は結婚御披露宴がありました。

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↓こちらは昨日の夜、準備しました。越前和紙で金色の顔彩で「寿」と書いたもの。

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これがどうなるかと申しますと・・・・。

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こうなります。

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そして、この中にお料理が隠れています♪


今日のお花はイエロー系でまとめられています。
春らしくて可愛いですねぇ。

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そして、料亭うおとめの和のウェディングではもうおなじみになりました。
「箸初め(はしはじめ)儀式」の演出。

「箸初め」についてはこちらを→http://www.okami-kumiko.com/2007/06/post_75.html

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この和菓子は若草山に白梅・紅梅のおめでたいデザインになっています。
お菓子の銘は「相生(あいおい)」。二人で共に生きていこうというウェディングにぴったりの銘。

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そして、美味しい甘い和菓子もみなさまに楽しんでいただきました。

お二人、ご家族、今日ご来場いただきましたみなさまの、末永いお幸せを心よりお祈りしています。

2008年02月24日

How many is there 伊勢海老?

今日の夜のお客様は、ご結婚50周年のお客様。
子供さんやお孫さんに囲まれて、とっても楽しそうにお食事されています。

さて、海老好きにはたまらない・・・・(よだれ)。

伊勢海老をお出しします!

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久岡冬彦さんの大きい黒のお皿で。

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伊勢海老・伊勢海老♪

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お客様にお出ししたとたん、みなさまシャッターの嵐。

「この写真、待ち受けにしよう!お腹すいたらみよう。」

盛り上がっています♪

お疲れ様~の二人の時間

週末忙しかったので、主人とお疲れ様~ということで、二人の時間を楽しみました。
勿論自宅ですが・・・。

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焼くだけの肴を作り、スペインのCAVAを開けました。

また、明日から頑張ろう!

2008年02月25日

お雛様、右?左?どっちに飾る??

今日、お茶のお稽古に行ってきました。
社中の方のお孫さんが、初節句だということでお祝いに「桜餅」をいただきました。
もうすぐ桃の節句、雛祭りですね。女性にとっては、いくつになっても嬉しいお祭りです♪

先生のお家の床に、お雛様の扇子が飾られていました。
その絵のお雛様は「向かって左」におられます。


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お雛様を飾るときは、京都では「お雛様は向かって左」だそうです。
もともと昔から宮中では、『左上位』という考え方があるので、男性が左に並ぶということで向かって左がお雛様となっていたのです。
明治天皇までは、ずっとその並び方で来ていましたが、西洋の『右上位』文化が広まり、大正天皇の即位式には天皇が右側に立たれ、その右上位の考え方が浸透し、京都以外の地方では、お雛様の飾り方は「お雛様が向かって右」となりました。

どうして日本は「左上位」の考え方なのか・・・。それは刀との関係もあるようです。いざというときに、刀は左に差しています。それを抜くとき、左に人がいると抜きにくいし、危ないですよね。

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2008年02月26日

「ちょっといいですか:ブログ」に紹介していただきました♪

先日、武生商工会議所さんより「若女将の四季折々日記」のブログを取材させてほしいと、ご依頼がありました。

3月15日発売の商工会議所の月刊誌「JP」に新コーナーで「ブログ探訪!」というのを企画されたそうです。その第1号に私のブログを選んでいただけたそうです(嬉しい限りです)。ありがとうございます。

そして、武生商工会議所さんの運営されているブログ、「ちょっといいですかhttp://tyottoii.exblog.jp/」に今日紹介してくださいました。

記事は↓こちらでーす!
http://tyottoii.exblog.jp/6835708/

何かこっぱずかしいです   。o@(^-^)@o。♪

みなさま、読んでみてくださいませ~。

2008年02月27日

泉州のセロリー♪

今朝、泉州(大阪南部)からセロリーちゃんが届きました!

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ダンボール箱に一株入っていました!


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生で一株ごと見たのは初めてでした。すごーい新鮮で美味しそう。
収穫して24時間以内に届くシステムになっているそうで、採りたての新鮮さがわかります。


「早速食べよう!」ということで、シェフに聞くと

「芯のとこの真ん中が美味しいよ。筋とりしなくてもそのままブツブツ切って食べられるよ。」

と言って、さっさと処理してくれました(謝々)

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新鮮なものは手を加えずに、そのままが一番!

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ラディッシュとパプリカといっしょにサラダに。
ドレッシング(玉葱・蜂蜜・千鳥酢・粒マスタード・塩胡椒)でシンプルにいただきました。
シャッキシャキでめっちゃ美味しかった!!満足。

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葉っぱのところもショートパスタに。ほうれん草とベーコンといっしょにいただきました。

松浪くん、ごちそうさま~!

松浪光倫建築計画室
http://www.mma-design.com/

2008年02月28日

鮪納豆丼

調理場から「これ、まかないに使って!」と、鮪が来ました。

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おお!結構な量がある・・・。

でも、うちは家族&従業員が多いので、これにまた量を増やします(笑)


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納豆登場!「朝めし太郎」君。


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納豆と鮪をまぜて、ねばねばねばねば・・・。

で、醤油をかけて出来上がり。薬味は葱と茗荷です。


このままでもいいのですが、丼にするのもいいです♪

2008年02月29日

春が旬♪「真鯛」

「海老で鯛を釣る」ということわざもありますが、鯛は昔から日本人と密接にお付き合いしてきました。「古事記」や「日本書紀」にも真鯛が登場するんですよ。


今では養殖や放流もさかんに行なわれ、家庭の食卓にものるお魚になっています。

天然か養殖の見分け方、ご存知ですか?

天然真鯛はとってもきれいな赤い色をしています。養殖真鯛は黒っぽい色なんです。


どうしてかというと、それは『鯛も日焼けする』ということなんです。
天然の鯛が生息しているのは大体水深30~200mなんです。でも、養殖真鯛はせいぜい養殖場の水深10mまでなのです。それで、鯛も日光で焼けてしまうのです。

黒っぽくなって、いかにも養殖真鯛と思わせない為に、現在は日除けシートなどで覆ったりしていますが、天然の環境と全く同じにはできないので、依然として天然と養殖では色の違いが明らかです。

こんな「雑談」も交えながら、春の味覚『真鯛』を味わいましょう。

About 2008年02月

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