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春が旬♪「真鯛」

「海老で鯛を釣る」ということわざもありますが、鯛は昔から日本人と密接にお付き合いしてきました。「古事記」や「日本書紀」にも真鯛が登場するんですよ。


今では養殖や放流もさかんに行なわれ、家庭の食卓にものるお魚になっています。

天然か養殖の見分け方、ご存知ですか?

天然真鯛はとってもきれいな赤い色をしています。養殖真鯛は黒っぽい色なんです。


どうしてかというと、それは『鯛も日焼けする』ということなんです。
天然の鯛が生息しているのは大体水深30~200mなんです。でも、養殖真鯛はせいぜい養殖場の水深10mまでなのです。それで、鯛も日光で焼けてしまうのです。

黒っぽくなって、いかにも養殖真鯛と思わせない為に、現在は日除けシートなどで覆ったりしていますが、天然の環境と全く同じにはできないので、依然として天然と養殖では色の違いが明らかです。

こんな「雑談」も交えながら、春の味覚『真鯛』を味わいましょう。





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2008年02月29日 10:54に投稿されたエントリーのページです。

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