お店ではたくさんの器を料理に合わせて変えています。季節ごとにも色んな器を変えるので、器の数はものすごい数です。
器の倉庫には、何の器がどこにあるかをわかりやすいように収納してあります。
木の箱やメロンの箱に器をしまっています。
ちょっと昔のものは、木の箱に入っているのが多いです。
箱に入っているのは、深緑色を基調とし、瓜(うり)の描かれた素敵な器なんですが、何か間違っています。
そうなんです。「瓜」が「爪」になっています。(-_-;)
これも、昔からある器です。鮎の塩焼きなんかを盛っていたのだと思いますが、何かおかしいと思いませんか?
そうなんです。「皿」ではなく「血」になってるんです。(-_-;)
すごく達筆で書いていらっしゃったのですが、漢字には弱かったみたいです(笑)
昔からの器も大切に使っています。器も代を越えて様々な料理をのせてあげた方が喜ぶと思います♪

コメント (2)
楽しいブログを発見!今日から読ませていただきま~す。
我が家の家業も料亭でしたが、今はフランス懐石レストランです。
うちもメロンの箱使ってますよ~。
投稿者: 小久保比呂子 | 2010年12月20日 09:15
日時: 2010年12月20日 09:15
>小久保比呂子さん
はじめまして!!
ようこそです♪
フレンチ懐石レストラン堤新亭さんのブログ、拝見させていただきました!美味しそうなお料理ばかりでよだれが・・・(^-^*)
メロンの箱、万能選手ですよね(^-^;)
投稿者: kumiko | 2010年12月23日 15:06
日時: 2010年12月23日 15:06