今日はシェフと50嵐くんが自宅に来ました。
そして、ブルゴーニュのワインを3本飲みました。
まず、始めは
Mercurey 1er Cru Clos du Rey 2004 / Faibeley
色はとても薄めに感じましたが、飲んでいるうちに存在感がどんどん出てきました。美味しいワインです。
Mercureyは、コートシャロネーズという地区にあります。ブルゴーニュの中でも南の方です。
次に飲んだのは、
Cote de Nuits Villages 2004 / Jayer- Gilles
ジャイエ・ジルさんは、がんで亡くなったブルゴーニュの神様、アンリ・ジャイエさんの親類です。
ジャイエ・ジルさんのお父さんのロベールさんは、ロマネ・コンティのワイン造りにも携わっておられたそうです。
DRCと同様、新樽100%で造るワインは奥深い味わいです。
そして、最後に
Chorey-Les-Beaune 2005 / Domaine Tollot Beaut
ショレイレボーヌに本拠地を置き、1世紀にわたりワインを造っているドメーヌです。ラベルの下にオレンジのラインがあり、とてもお洒落なラベルですね。
もちろん、これも美味しかった!
で、後で考えてみると、ブルゴーニュの6つの地域のうち3種類を飲みました。
コートシャロネーズ、コートドニュイ、コートドボーヌ・・・・・・・・と、南から北に行ってまたちょっと南に。
どうして単一品種なのに、このような深い味わいのワインが造れるのだろう・・・・???
って、毎回ブルゴーニュのワインを飲むたび考えさせられます。
余談ですが・・・・・・・・・
シェフと50嵐くんが着ていた服・・・・・・
「同じマークや!」って私が発見しましたら、2人が声をそろえて、
「知らんの?デブが着るブランドやで(笑)」って。
STUSSY(ステューシー)というそうで、
(HPより)
1980年、ショーン・ステューシーは南カリフォルニアにてサーフボードとアパレルのレーベルを立ち上げた。それがステューシーの始まりである。斬新なフォルムのボードに独創的なアートワークをデザインしたステューシーは、そのグラフィックをTシャツにプリントすることでアパレルをスタート。
ということらしいです。へぇー。

コメント (2)
ドメーヌ・トロ・ボー 大好きです!!!
シモン・ビーズと一緒に、また奈良に来てくれるはずですので、その時は連絡しますから必ず帰ってきてね~。
投稿者: めだぬき | 2008年05月27日 18:15
日時: 2008年05月27日 18:15
めだぬき様
いつもコメントありがとうございます。
シモン・ビーズさんと奈良に来られるんですか?!?!
ぜひその際はご連絡お待ちしております!
投稿者: kumiko | 2008年05月30日 10:31
日時: 2008年05月30日 10:31