ジャーン!っと出てきました、「VINEXPO ASIA PACIFIC」の看板。
ホール1までの通路です。
これが、入り口です。
ここで、事前に予約登録しておいた電子バッジを受け取ります。
これを胸につけて入場です。業界関係者だけが入場できます。一般の方が入れないよう、セキュリティが厳しくなっています。
中に入ります。
初めての私には圧倒される光景でした。
すごいワインのメーカーが並んでいるのです。すごいすごい・・・。
これは瓶のかわいさに思わずシャッターを押してしまいました。カリフォルニアのブースに並んでいたワイン。
・・・・・・・・・・・・・・近所にこんな犬いたなー(笑)・・・・・・・・・
え?って思って見つけたのが、一昨年カリフォルニアワイナリーツアーに行った「ストーンヘッジ」さんのブース!
中には、なんとシャヒンさんもいらっしゃいました!
「おお!シャヒン!?」
って、声をかけました。すると、
「Oh!Kumako!?」と、覚えててくれました!
(くみこ でなく くまこ でしたが・・・)
それで、シャヒンさんの新しい銘柄の「Cool Fish(クールフィッシュ)」などを試飲させていただきました。
クールフィッシュはとってもボトルがかわいくて、キュートでした。
赤はメルロー、グルナッシュなどのブレンドの「Red」だけですが、白は3種類のヴァラエタルワインとなっていて、「シャルドネ」と「ソーヴィニヨンブラン」と「ピノグリージョ」の3つです。
白、とてもよかったと私は思いました。
輸入していただける会社があれば買うのにな?・・・・と思いました。
いろいろと試飲してまわりました。
こんなにワインがたくさん集まる機会はほんとにないと思いますので、必死です(笑)
閉館時間の6時半までギリギリねばりました。
シャヒンさんが、「カリフォルニアのブースのみんなでパーティーだから一緒においで!」と誘ってくださいました。
香港島南側、壽臣山(ショーソンヒル)。その山の手の奥まった所にひっそりと軒を構えるワイン貯蔵所「クラウン・ワイン・セラー」というところに行きました。
周りはひっそりとした山なのですが、中に入るとカウンターやテーブル席が落ち着いた雰囲気で、お花も豪華に。素敵♪って思いました。
カリフォルニアのスパークリング、シュラムスバーグで乾杯!
Caのブースの方ばかりなので当たり前ですが、カリフォルニアワインばかり楽しませていただきました。
日頃飲めないようなレアなワインもあり、幸せです。
こちらの女性はストーンヘッジのMayさん。台湾出身で中国語も英語もOK!楽しい女性です。
シャヒンさんもいっしょに、グラスを持って「Say!Cheese!」
ピザ♪トマトがとっても美味しかった。
チキンのグリルです。アメリカンですが味は繊細でした。中華の文化かな?
そんな訳で一日目は、慣れない地ですがお知り合いと再会できて楽しく過ごすことができました。
